田中彰治
会議録に記録された「田中彰治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第36号
○田中委員長 あなたも上から命令されているのだから、立場はわかつている。しかしそんなでたらめは言わないで、悪かつたなら悪かつたでいいじやないか。ぼくらは検察官でも何でもないから、あなたをひつぱりはせぬ。一ぱいひつかかつて悪かつた、これからはしないと言えば、それで済むのだ。ところが数字を合して言うと、われわれ決算委員として、その数字をうのみにして、さようでございますかといつて、君が帰つてから、どうも決算委員会なんていいかげんなものだ、うま…
第19回 衆議院 決算委員会 第36号
○田中委員長 だから一億も余るのだし、会計検査院から指摘されたから図面の変更をしたのです。それはあなたは説明なさらぬでもわかつている。それを責めるのでないが、あなたがりくつをおつしやると、私どもは書類を全部出して対抗しなければならぬということになる。会計検査院で指摘されたから、それは公文書偽造なり詐欺なりになるから、あなたの方は図面の変更をされて、これだけ余つたがこれだけ余分だということになつたのだ。それをみな決算委員が知つておつて質問…
第19回 衆議院 決算委員会 第36号
○田中委員長 長官はなかなか答弁がうまいね。今わが党の徳安君に対しての答弁を聞いてぼくは感心したのだが、政府が取扱つたとしても、商社が積みおろし、それからチャーター料をもらつたり、いろいろなものをもらう、石に幾らもらうということになれば、全部商社に取扱わしたと同じなのです。積取りだけじやない、いろいろなものを全部もらつて、その間に石に幾らの手数料をもらうのだから、結局民間に取扱わしても、政府が取扱つたといつても、実際においては何も違いは…
第19回 衆議院 決算委員会 第36号
○田中委員長 さよう決定いたしました。 暫時休憩いたします。 午後三時五十一分休憩 〔休憩後は開会に至らなかつた〕
第19回 衆議院 決算委員会 第35号
○田中委員長 これより決算委員会を開会いたします。 審議に入るに先立ちまして、去る本月十九日の本決算委員会会における林野庁長官の答弁中、次の二点について、同長官から文書をもつて訂正の申出がありましたからお知らせいたします。すなわち「一、吉田賢一委員の質問に対して。物品の無償貸付及び譲与等に関する法律の改正により、災害の際、国有林野の産物を無償で地方公共団体に譲与できるようになつた旨答弁したのは、同法第四条の改正で、時価よりも低い対価で譲…
第19回 衆議院 決算委員会 第35号
○田中委員長 次に本国会閉会中の継続審査申出について、お諮りいたします。すなわち、今国会におきましては昭和二十六及び二十七の両年度決算を併行審議いたして参りましたが、現在のところ会期内に全部の審議を完了せしめることが困難となり、結局通産省外四省及び政府関係各機関はいずれも審議未了となる次第であります。またこのほかに、第十七国会において国政調査の対象となりました株式会社鉄道会会館に対する本委員会の決議通告後の処理経過の検討問題、及び本国会…
第19回 衆議院 決算委員会 第35号
○田中委員長 御異議なきものと認めます。よつてさよう決定いたしました。この際議長に対する申出書の作成、提出等は委員長に御一任願います。 次に、ただいま決定いたしました閉会中の審査事項が院議により決定いたしますと、審査の一方法として、現地に出向き事情を調査する必要も生じて参るかと思います。しかしながら、委員派遣には議長の承認を必要といたす次第であります。従いまして、具体的の調査事案につきましては、追つて理事会にお諮りいたすことといたしまし…
第19回 衆議院 決算委員会 第35号
○田中委員長 御異議なしと認め、委員派遣につき、さよう決定いたしました。
第19回 衆議院 決算委員会 第35号
○田中委員長 それでは前会に引続きまして、審議保留となつております農林省所管食糧庁関係、昭和二十六、七年度決算について審議を進めますが、審議に入るに先立ちまして、前会問題となりました集荷累進奨励金について、奨励金交付の限界を五十石以上とし、五十石以下について問題が生じたのでありますが、この点について、食糧庁岡村監査課長から特に説明申出の通告がありましたから、発言を許します。監査課長岡村説明員。
第19回 衆議院 決算委員会 第35号
○田中委員長 では、ただちに質疑を許します。杉村沖治郎君。
第19回 衆議院 決算委員会 第35号
○田中委員長 どうですか長官、それは契約書の写しを出すのですね。
第19回 衆議院 決算委員会 第35号
○田中委員長 それでは今の批難事項に出て来るほんとうの契約書の写しをお願いいたします。それから専門員の方にお願いしたいのは、これからなるべく委員会をやる前に契約書なら契約書の書類をとつて委員に読ましておいて、そうして委員会にかけるような方法がいいと思いますから、そういうぐあいにしてください。ここにぽんと出されて、ざつと読んですぐ質問じやぐあいが悪い。 次に吉田委員、質問がありますか。
第19回 衆議院 決算委員会 第35号
○田中委員長 厚生省にきよう異動があつて、食品衛生課長がかわつて、ごたごたしておつて、ここへ出る人選がうまく行かなかつたのですが……。
第19回 衆議院 決算委員会 第35号
○田中委員長 安井委員に申し上げます。農林大臣は本会議が開かれると行くそうだから、農林大臣に対する質問がある人から先に質問してください。
第19回 衆議院 決算委員会 第35号
○田中委員長 それでは、きようの本会議は採決を要するものでありますから、ここで委員会を暫時休憩いたします。 午後二時四十一分休憩 〔休憩後は開会に至らなかつた]
第19回 衆議院 決算委員会 第34号
○田中委員長 これより決算委員会を開会いたします。 前会に引続きまして、審議保留となつております食糧庁関係の決算につき審議を続けます。 まず昭和二十七年度決算検査報告書二百八十八ページ、集荷奨励金の支払いにあたりその処置当を得なかつたとする報告番号一五〇三号、管理費関係について、前会委員各位の御要求がありましたので、本日参考人として全国販売農業協同組合連合会長石井英之助君並びに同連合会常務理事小林繁次郎君の両氏を招致いたしまして、詳細に…
第19回 衆議院 決算委員会 第34号
○田中委員長 御異議なきものと認め、全販売連会長石井英之助君及び常務理事小林繁次郎君の両氏を参考人として指名するに決しました。 それではただちに質疑を許します。吉田賢一君。
第19回 衆議院 決算委員会 第34号
○田中委員長 私も一応そういうように考えるのですが、しかし吉田さんも大分勉強していらつしやいますから、一応聞いて、こういうことでこういう結果があつたということをもう少し聞いてみたらどうですか。
第19回 衆議院 決算委員会 第34号
○田中委員長 長官、あなた、たいがい考えてもわかるでしよう。百姓が米を出してそれに対して三億数千万円、いや実際に行つたのはこのうちから一億五千万円途中で消えてしまつた。お百姓がこのことをほんとうに知つたら一揆を起しますよ。そんな考えではいけないですよ。絶対今度の金は、ほんとうに米を出した農家のところに行くのがほんとうじやないですか。だからこれを聞くんですよ。あなたは改善を今度はただ考慮するというけれども、これはほんとうに改善していない。…
第19回 衆議院 決算委員会 第34号
○田中委員長 長官ね、ぼくが考えるのに、さつきあなたが言われたんだが、農民に金をやるのではないというが、四億の金の半分が途中で消えて、そして県連もとつているが、これはあなた何とも思わぬのですか、単協にいくらお上げになつても全販連とか県連がとつてしまつたら何もならぬですよ。そういうことを、柴田委員の言われるように常識上、半分も途中で消えて何とも思わないのかね。それをぼくは聞きたい。どうも長官の良心を疑うな、そんな長官なら批難事項全部許さな…