田中寿
会議録に記録された「田中寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,593 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局保険部保険第二課長
- 直近の発言日
- 1974/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○田中寿美子君 本四架橋三本ですね、五十年度予算でもそれをお続けになるのでしょうか、それとも、それは中止あるいは延期なさるのでしょうか。
第74回 参議院 本会議 第4号
○田中寿美子君 私は日本社会党を代表して、主として経済、国民生活問題について三木総理並びに関係閣僚に質問いたしたいと存じます。 三木総理は、このたび田中内閣二年半の失政のあとを受けて、政治的、経済的に最悪の事態を収拾すべき至難の任務を背負って内閣首班として登場されました。まことに御苦労さまでございます。が、国民はいまやあなたがことばでなく具体的な政策を示されることを渇望しております。あなたが野党との話し合いを進めると言われるのが真意であ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第14号
○田中寿美子君 ただいま藤原先生のために超党派の感謝決議をして、ちょっとしんみりしたところでございますけれども、私は、いま議題になっております雇用保険法案に対しましては、もう全く反対の立場から納得いくまで御質疑申し上げたいと思いますので、大臣よろしくお願いします。 雇用保険法案ですね、衆議院のほうから修正されてまいりました。で、その修正で、ある程度の、まあ、いわゆる平ったいことばで言えば物取りが原案よりはできた。ですけれども、その修正そ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第14号
○田中寿美子君 もう少し具体的にお話しいただきたい。労働大臣は福祉を優先するとおっしゃいました。労働者の福祉ということはどういうことを意味しているのかももう少し具体的にお伺いしたいんですが……。同時に、私は最重点をどこに行政上置いていらっしゃるのかと、そしたら総花的におっしゃいましたが、それでは職業安定行政、雇用行政、それから基準行政、労政行政がありますね、それから婦人少年行政ありますね、こういうものの予算とか人員とか、そういうものを全…
第72回 参議院 社会労働委員会 第14号
○田中寿美子君 人員は。
第72回 参議院 社会労働委員会 第14号
○田中寿美子君 それで、いま予算をお尋ねしたわけなんですけれども、雇用対策と労災保険がずば抜いて多いわけですね。この多い理由は何でございますか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第14号
○田中寿美子君 労災は。
第72回 参議院 社会労働委員会 第14号
○田中寿美子君 失業保険はどこに入りますか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第14号
○田中寿美子君 つまり雇用対策と労災保険、労災関係が大きいというのは、ここに保険があるからでございますね。ですから、労働者から掛け金を集めている、その金額が非常に膨大なものにのぼっているので、それが入っているから大きいんだということは非常によくわかるわけです。 労政とか婦人はどうなんです。幾らなんですか。——ついでに基準もね。
第72回 参議院 社会労働委員会 第14号
○田中寿美子君 基準はどうですか、基準局。——準備してないんですね。(「質疑に対する準備をしていないじゃないか」と呼ぶ者あり)労働行政について聞きますよと言ってあるんですよ。
第72回 参議院 社会労働委員会 第14号
○田中寿美子君 きのう、労働行政について伺いますということを通告した——きのうじゃない、もう何日か前にしてあるわけなんですが、どういうわけで準備がないのか、ちょっとびっくりしているわけなんですけどね。 それで、雇用対策と、それから基準で大きいのは労災保険と、まあ雇用の場合は失業保険ですね。つまり掛け金が入ってくるところが大きな比重を持っている。ところが、さっき労働大臣は福祉優先とおっしゃった。で、いま読み上げられました項目で見ましても、…
第72回 参議院 社会労働委員会 第14号
○田中寿美子君 福祉といえば全部入ってくることになるということになりますね。で、私はもっと具体的に労働行政そのものが非常に変わりつつあるというふうに思うもんですから聞いているわけで、いま、適正な労働条件の確保というのも福祉だとおっしゃいましたから、これは労働基準法が根拠法律でございますね。それでは、その労働基準行政のことをお尋ねしたいと思うんですが、いまさっき、予算のうち労災保険がもう大部分を占めていると思うんです。で、人員も伺いました…
第72回 参議院 社会労働委員会 第14号
○田中寿美子君 基準局長ね、いまの基準監督行政、これでいいと満足していらっしゃるのかどうか伺いたいんですがね。私が最近見ました資料によりますと、監督官の数というのは二十四年当時に比べてたった一・一倍にしかすぎない。数はあんまりふえていないんですね。それから、監督率ですけどね、これまでよく一割監督といわれていましたね。十年に一ぺんしか事業所に回ってこない。それが最近九・三%に落ちてるという。だから、毎日の新聞を見ても、この間も問題になりま…
第72回 参議院 社会労働委員会 第14号
○田中寿美子君 適用事業場数は倍になっていますよね、いまおっしゃっただけでもね。だけれども監督官はもう実に遅々として数はふえておらない。だから監督率は十年に一ぺん回ってくるはずだった程度の監督がさらに十一年に一ぺんぐらいになりますね、これ、九・三%なんということであればね。こういう基準行政、さっきは——このごろは福祉、福祉といって、労働者の財産形成のほうに力を入れたり盛んにしていらっしゃるけれども、労働者にとって基本的に大事なのは、さっ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第14号
○田中寿美子君 だから、もっと労働基準行政に力を入れていただきたいんですよ、大臣ね。毎日の新聞とおっしゃるから、私もいまもう一つ申し上げますけれども、この間新宿で芸者置き屋で芸者が前借金と相殺されてですね、これは労働基準法で禁止していることでしょう。——強制的に身柄を拘束して売春をさせているような状況がある。あれは売春防止法をつくるときに労働省ずいぶん力を入れたわけなんです。しかし、ああいうサービス関係のところでの労働基準監督というのは…
第72回 参議院 社会労働委員会 第14号
○田中寿美子君 そのほかにまだ福祉、——労働省が事業として労働者の福祉のためにやっていることはどういうものがありますか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第14号
○田中寿美子君 いま御説明のありましたような方向に相当の努力が払われているわけですね。予算と人員もそこに入ってきている。あるいは外郭団体であるところのいろいろな事業団のほうからもそういう方向にはたくさん金が行っていると。そして再三申し上げますが、基準行政のほうでは監督行政よりはそっちの方向に向かいつつあるということを非常に私は心配するわけなんです。で、産業構造が変わってきて、いろんな意味で非常にむずかしい条件が出てくる。あるいは重化学工…
第72回 参議院 決算委員会 第12号
○田中寿美子君 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび当委員会の委員長を辞任いたしましたが、委員長在任中はまことに至らぬ私でございましたが、委員各位のありがたい御協力をいただきまして無事に任務を果たし得ましたことを厚くお礼申し上げます。まことにありがとうございました。(拍手) —————————————
第72回 参議院 本会議 第22号
○田中寿美子君 ただいま議題となりました昭和四十七年度一般会計国庫債務負担行為総調書一件、並びに昭和四十七年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外三件、昭和四十八年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その一)外二件、合計七件の事後承諾を求めるの件につきまして、決算委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 当委員会におきましては、以上八件につきまして、去る四月十二日、大蔵当局か…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○田中寿美子君 ちょっと関連。矢山委員がこんなに婦人労働者の問題を一生懸命におっしゃるとはちょっと知らなかったものですから、(笑声)私も一言なからざるべからずと思いましたので……。 労働基準法の中で、女子労働に関する部門についての将来の改正を考えての研究会の小委員会がずっと長く持たれているという状態は私ども知っているわけなんです。いま婦人少年局長が母性保護の問題と、それから男女の平等の両方を調節しなければならないというような非常に抽象的…