田中寿
会議録に記録された「田中寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,593 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局保険部保険第二課長
- 直近の発言日
- 1975/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 具体的に覚えていませんか。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 二月二十八日に全社協から、軽費老人ホームというのがありますね、あそこでは自分でお金を出しているわけなんですが、大体東京あたりですと二万円ちょっとかかる。二万一千円ぐらい最低食費その他要る。小遣いは別にして。小遣いを持って軽費老人ホームに入って、十年間に二・六倍に寮費が上がっているわけですね。それで十年入っていられると思った老人が、七年二カ月しかおれなくなる。これは重大なことだと思うのです。ですから、私何度も言っていますよ…
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 補助。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 私ども地方に参りまして、福祉の先取りということを言われたことに対して大変皆施設の人たちが憤慨しておる。特に、国がやらないのをやむを得ずやっているんです。たとえば私、仙台へ行きましたけれども、市立病院で、植物人間というのがございます。十五人収容していらっしゃいます。これは救急医療でやってきたんですね。交通事故が主です。それを担ぎ込まれたけれども、国立病院も見てくれない、国も見てくれないので、県と市で年間一人当たり七十五万円…
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 やむを得ませんか。じゃ国が見るべきですね。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 総理、いかがですか。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 それをにらみ合わせていると、その人たちを見殺しにしなけりゃならぬ、そういうことがいっぱいあるわけなんですね。その辺、頭を切りかえていただかないといけない。 もう最後ですから、私厚生省にお願いしたいのですが、いろいろと調べようと思っても、厚生省の厚生行政の基礎になる統計資料が、ようやくきのう四十八年度のが出ているという状態です。この激しいインフレのときに、各施設がもう困り切って抱えているわけです。こういうことになると地方で…
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 補助してないからね、何にも補助してないからわからない。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 研究費だけですよ、百万とか二百万とか。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 大変官僚的な答弁なんですが、弱者対策と言われるのだから、急がなきゃいけないということを念を入れてお願いしておきます。 最後に、福祉年金は二万円を厚生大臣は五十一年度からするという約束をなさった。それと、最後に総理大臣、こういう福祉体系に向かって決意を述べていただきたい。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 もっと熱意を持ってくださいよ。総理大臣、全体としての、いま聞いていらっしゃったと思う、決意。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 発想の転換をしてください。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○田中寿美子君 関連。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○田中寿美子君 最後ですから。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○田中寿美子君 実は私も福祉の財源を見つけるために、五十年度予算の資料をずっと見ておりましたときに、公庫並びに開発銀行、輸銀などが、いわゆる企業でしたら貸し倒れ引当金、これは滞貸償却引当金と言うのですが、それが四十九年度全部ゼロになっていて、そうして突如として五十年度の予算に大変大きな額が計上してある。三百何十億というような計上のところもあります。それで大蔵省にお願いして実績の資料を出していただいたわけです。ところが、そのいわゆる貸し倒…
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○田中寿美子君 もしもそれだけまた費用が要るならば、一般会計からこれは操り入れるはずのものなんです。その辺をどう考えるのか。これは大蔵大臣、あるいは前の行政管理庁長官は福田さんだったわけなんで、そのときにこの勧告をお出しになりましたので、その点あるいはいまの行政管理庁長官もお話いただきたいと思うのです。そして、それは改めるべきものであるのかどうか、まだはっきり私にはわからないものですから説明していただきたい。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○田中寿美子君 総理は、社会的不公正の是正ということをセールスポイントにしていらっしゃるのですが、具体的に施政方針演説の中で、インフレの影響をまともに受ける弱い立場の人々というふうな言葉を使っていらっしゃいます。どういう人たちでしょうか。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○田中寿美子君 インフレの影響をまともに受けるという場合に、いまおっしゃったようないわゆる弱い人たちという人たちだけじゃないと思います。政府が発表している国民生活白書の中に、インフレと異常な物価高の中で高所得層と低所得層の格差について書いてありますね。これはどういうことが書いてありますか。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○田中寿美子君 インフレの被害者というのは、国民生活白書によりますと、あれは総理府のとっている家計調査で、第一分位と第五分位まで区分して、所得階層別にとっているわけです。その中で、第一分位と第五分位の間の格差は大変なものだということが指摘してあるのですけれども、その部分について経済企画庁長官いかがですか。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○田中寿美子君 もう少し内容をお願いします。