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日本社会党大蔵省銀行局保険部保険第二課長参議院衆議院
総発言数
4,593
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
大蔵省銀行局保険部保険第二課長
直近の発言日
1982/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,593 20 を表示
大蔵省銀行局保険部保険第二課長1982/08/05

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中説明員 道路運送車両法の改正に伴いまして、初回目の車検の期間が二年から三年になるということでございます。 現行の自賠責保険料のシステムと申しますのは、先生御存じのとおり車検期間と対応しておりますので、こういう制度に変更がなければ、三年分をちょうだいするということになろうかと思います。 ただ、その場合に、単純に二年分をちょうだいしておりますのを三年分でございますから一・五倍になるか、こういう点につきましては、これは利息相当分もござい…

大蔵省銀行局保険部保険第二課長1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○田中説明員 お答え申し上げます。 先生の御案内のとおり、任意保険といたしまして釣り保険があるわけでございます。この釣り保険は四つの事故をてん補いたしておりまして、そのうちの一つに救助費用があるわけでございます。 さて、先生はこれを強制保険にできないかという御指摘でございますが、強制保険に関しましては、自賠責あるいは原子力損害、油濁等、事故が発生をした場合の被害が非常にはなはだしいとか、あるいは危険性が伴うとか、こういう意味での社会的ニ…

大蔵省銀行局保険部保険第二課長1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○田中説明員 先生の御指摘のとおり、釣り保険に関しましてはセットで組んでございますが、救助費用に関しましては五十万と百万の二本立てでございます。 百万を増額するかどうかということにつきましては、しかるべくそういうニーズがあって、保険会社の方がそれで受けるということであれば、それはそれで一つの方向だと思っております。 ただ、この海難救助の場合の捜索費用につきましては、いろいろ警戒警報が出ているにもかかわらず出向くというようなことがございま…

大蔵省銀行局保険部保険第二課長1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○説明員(田中寿君) ただいま任意保険につきましての普及率についてお尋ねでございますので、私、所管でございますからお答え申し上げます。 五十五年度末で民間損保の関係につきまして五八・一%でございます。これは、三月末現在の登録台数に対する任意保険の付保の割合でございます。 なお、御案内のとおり付保につきましては、民間損保以外に共済がございます。共済につきましては私ども正確な数字は承知してございませんので、民間損保だけの数字について御説明申…

大蔵省銀行局保険部保険第二課長1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○説明員(田中寿君) 自賠責の保険料につきましては、運輸大臣の同意を得て自賠責審議会に諮問いたしまして決定するということになってございます。道路運送車両法が改正されまして、一回目の車検が三年になる。しかも現在保険料は車検との関係でリンクさせてございます。そういう制度を前提にいたしますと、先生御指摘のように、単純に現在二年物が三年になるということで、一・五倍ではなく、その間の、いわば募集費ですとか、それからいわゆるいろいろ諸費、雑費等の社…

大蔵省銀行局保険部保険第二課長1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○説明員(田中寿君) いわば二年間でいただくべきものを三年間分一括してちょうだいするわけでございますので、したがいまして、一時的には資金繰りといたしましては御指摘のようなところの、いわば金額的にはプラス。しかしながらこれは先ほど御答弁ございましたように、いわば現金ベースと申しますが、金の出入りだけの話でございまして、三年延びることによりまして保険期間そのものは一・五倍にふえるわけでございますので、いわば保険会社が直接その額を利得するとい…

大蔵省銀行局保険部保険第二課長1982/08/03

96参議院 運輸委員会 第12号

○説明員(田中寿君) 先生先ほどから御質問ございました損保会社引き受け分につきましても、確かに現実の金の入り方とそれから保険金として金が出ていく、このいわばずれですとか、そういうことで確かに現実に底だまりいたしました資金によるいわば運用益というのは上がるわけでございます。これは、先ほど運輸省の方から御説明ございましたように、民間損保につきましても同様でございます。しかしながら、民間損保の場合には当然課税の対象になるわけでございますし、ざ…

日本社会党1982/07/06

96参議院 外務委員会 第13号

○田中寿美子君 総理大臣が参議院の外務委員会にお出になったのは今度が初めてだと思いますけれども、ことに参議院の外務委員会では、総理が国連の軍縮特別総会からお帰りになってまだ一度もそういう問頭についての議論をしておりません、予算委員会、決算委員会その他でやっていらっしゃいますけれども。そこで、やはり私は軍縮特別総会での総理の演説を中心に初めにお尋ねしたいと思います。 総理がお出ましになります前に、衆議院では超党派で国会の決議にこぎつけた。…

日本社会党1982/07/06

96参議院 外務委員会 第13号

○田中寿美子君 成果というものが国連の場ではなかなか簡単に得られないけれども、この軍縮特別総会に向けて大衆運動が全世界から盛り上がった、そしてニューヨークにあのような集結をした、こういう運動がやはり地球に住む人間の要求であるということを反映していったものであるし、いま総理もおっしゃいましたようにそういう反核の運動が今後も盛んになっていくであろうと、そのことがやっぱりただ一つ私は成果かなと思います。今後こういう運動が続けられていけば、各国…

日本社会党1982/07/06

96参議院 外務委員会 第13号

○田中寿美子君 いまおっしゃいましたけれども、究極的には核廃絶を目指しながら低位のバランスをとりたいということであれば、一歩でも軍縮の提案をしていかなければいけないと思うのですが、矛盾しているわけですね、総理の演説は。 それの具体的な例は防衛予算の増額ですね。いまおっしゃった第二番目の、軍縮で浮いた余力を世界の社会不安や貧困の救済に充てるべきだというふうにおっしゃるけれども、それならば具体的にわが方は、広島、長崎の経験もある日本は、軍備…

日本社会党1982/07/06

96参議院 外務委員会 第13号

○田中寿美子君 そうであれば、軍縮をして浮いた余力というような言葉をおっしゃる。これは世界の軍事費はすでに年間六千億ドルぐらいまで使っているということ、これはすでにはっきりわかっていることなんですね。それで国連の事務総長も、大変なむだ遣いをたくさんしていると。一方に飢餓人口が五億も六億もいる、だから、軍縮で浮いた資源とか人材というような言葉を使う場合には、なんというか、自然に浮いてぐるなんということはあり得ないわけですから、それを提案す…

日本社会党1982/07/06

96参議院 外務委員会 第13号

○田中寿美子君 大変それはありそうにもないことに思われます。防衛費の一部をカットしなかったらとてもできないだろうと思います、全体的に財政を抑えるときでございますから。しかしそれを言い合っていてもだんだん時間がたってしまいますが、国連演説の中で総理大臣は、「核兵器が二度と使用されることのないよう核兵器国をはじめとする世界各国が実効ある措置をとることを強く訴えるものであります。」とおっしゃっております。この立場からすれば、国連に出てくる核不…

日本社会党1982/07/06

96参議院 外務委員会 第13号

○田中寿美子君 そうしますと、核不使用決議に関しては日本が考えることもあり得るというようなニュアンスのようにも聞こえるところがあったように思いますが、それはどうもはっきりしません。また別の機会に外務大臣とお話し合いをしたいと思います。 もう時間がなくなりましたので、いま私どもは日本とオーストラリアとの間の原子力平和利用についての協定の審議の最中なんですが、総理大臣の国連演説の中でも原子力の平和利用の問題を取り上げていらっしゃいますね。そ…

日本社会党1982/07/06

96参議院 外務委員会 第13号

○田中寿美子君 最後ですが、総理大臣、やっぱり日本は広島、長崎という大きな経験を持っている。軍縮に関してはトップをいく意欲を持たなければならないと思うんです。その際に、今後ジュネーブの軍縮委員会などでも軍縮についていろいろと審議されていくわけなんですけれども、具体的な提案をしてほしいと思うんです。一歩でも進めるためにはそうでなければ困る。たとえばパルメ委員会の報告なんかでもヨーロッパとソ連との間に九百マイルの非武装地帯を設定してはどうか…

日本社会党1982/07/06

96参議院 外務委員会 第13号

○田中寿美子君 それじゃもう終わりますが、国連の平和維持機能の強化ということをおっしゃる以上はそういったようなことを私は具体的に提案しなければならないというふうに思っております。 きょうはアメリカの対ソ経済制裁などにも触れたいと思いましたけれども、時間が終わりましたので次回に譲りたいと思います。 どうもありがとうございました。

日本社会党1982/06/03

96参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 きょうは、総理大臣が国連軍縮特別総会において演説をなさいますその演説に間に合わせるように、この三条約を急いで審議して上げるようにという緊急の委員会でございます。したがって、私なども時間が全然なくて、この三条約の内容を十分に勉強しておりません。しかし、もちろんこれの締約国になることは、日本は平和を一番念願すべき国でございますから、当然よいことであると思っているわけなんです。わからないことばかりでございますから、多少何点かこ…

日本社会党1982/06/03

96参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 したがいまして、今後も化学兵器の禁止に関してはずっと日本は努力していくものと思われますけれども、非同盟諸国などがどういう感じを持っているのか。化学兵器の禁止も含めろという主張であるように私は承知しておりますけれども、その点など今回の生物・毒素兵器のこの条約に対してどういう立場をとっておりますでしょうか。

日本社会党1982/06/03

96参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 この条約を批准した国は、現にもし生物・毒素兵器を持っていたら、条約発効後九カ月以内にこれを廃棄するとかあるいは平和利用の目的に転用するとかということが必要とされているわけですね。その廃棄するというのはどういうふうにするのですか。どこにどういうふうにして、一体だれがそれを見届けるのですか。

日本社会党1982/06/03

96参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 まあ検証の部分が欠けているということと、それから、本当にそういう生物・毒素兵器を持っている国がほとんどないだろうということであると、この条約そのものはそれほど大したものじゃないような気に思えてくるわけなんですね。それで大騒ぎして三条約三条約と言っているけれども、余りそれほどのものじゃない。むしろさっきの特定通常兵器の方は大変有害な働きをいままでもしたし、今後もする可能性があるからそれは大事だと思われるのですけれどもね。ま…

日本社会党1982/06/03

96参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 日本は一貫して化学兵器を禁止せよということを主張してきた国である、そしていま軍縮委に臨んで鈴木総理は、憲法の前文を入れるとかいうようなことを談話でも言っていられる、そして、いま一番優先されなければならないのは核兵器の禁止の問題ですけれども、同時に、日本がこの三条約を批准したということをおみやげのようにして持っていかれるのならば、こういう問題に関しても、これは米ソ両方に対してちゃんとこういうことについてやめるようにというよ…