田中寿
会議録に記録された「田中寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,593 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局保険部保険第二課長
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○田中説明員 お答え申し上げます。 船舶に関しますいわゆる賠償保険でございますが、民間損保会社で出しておりますのは、船舶保険で船主責任担保特約をつける場合とか、それからいま先生御指摘のプレジャーボートに関しましてはヨット・モーターボート総合保険、それから旅客のいわば人命の死傷に対する損害賠償につきましては、船客傷害賠償責任保険というのがあるわけでございます。 これの利用状況でございますが、船客傷害賠償責任保険に関しましては、若干古い数字…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○田中説明員 遊漁船に関します損害保険ということになりますと、先ほど申し上げました保険の中で船客傷害賠償責任保険を利用されているのがほとんどでございます。先ほど、五十五年度約五千四百隻の加入隻数と申し上げましたが、このうち遊漁船に該当いたしますのは約二千四百件でございます。支払い件数、先ほど百六十件と申し上げましたが、これはやや推定がまじる数字でございますが、このうち遊漁船に係るものは約三十件だというふうに思っております。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○田中説明員 保険は、原則どのような保険内容を設定するかというのは任意、自由でございますが、自動車損害賠償責任を初め法律に基づく強制保険から、あるいは行政指導に基づく事実上の付保強制されているもの、いろいろタイプはあろうかと思いますが、こういういわば強制的保険、これを強制化するということにつきましては、まず関係当局の、そういう意味での公共性があるかどうかという御判断が先行すると思います。その上で何らかの形の強制化に踏み切るということでご…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(田中寿君) 保険料に関しましては、先生御案内のとおり、現行の保険料は、昭和四十四年十一月に定められました保険料が基本的には現在まで来ているわけでございます。その間、四十五年をピークにいたしまして交通事故の件数が逐年減ってまいりまして、片や自動車の伸びもございました。こういうことが幸いいたしまして、自賠責の収支はずっと好転してきたわけでございます。それを背景にいたしまして、限度額の引き上げ、あるいは昭和四十八年以来ほぼ二年ごとに…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(田中寿君) はい。 五十三年以降そういうことで赤字になってきておるわけでございます。したがいまして、いま直ちに料率の引き上げを行う必要というのは、限度額の改定等こういう事態がなければ当面いま直ちに必要ないのではないか、こういうふうに考えておる次第でございます。
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(田中寿君) ただいまのこの繰り入れは繰り戻されるという貸付金でございますので、いわば収支上それは織り込まれるということでございます。ただ、保険事故と申しますのは、これは非常に不確実で非常に変動のきわまりないものでございますから、いわば安定した自賠責保険の運営ということを考えてまいりますと、現下の収支状況等から見てやはり手直しはいずれ必要になるのではないか、こういうふうに考えます。
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○田中寿美子君 安倍外務大臣、ビルマから帰っていらっしゃいまして御苦労さまでした。 短い時間に非常に綿密な質疑はできないと思うのですけれども、私は、わが党のお二人が軍事関係の御質問をなさいますので、経済問題の方に焦点をしぼりたいということと同時に、大部分の男性の議員さん自身も御存じの余りない国連婦人の十年の問題と、この二点について御質疑したいと思っております。たぶんこの問題について、私がもう一度御質問する機会はないかもしれませんので、こ…
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○田中寿美子君 昨年、第二回の国連軍縮総会のときに前の鈴木総理大臣が出席されて、そしてその演説の中に、軍縮によって浮いた金を開発途上国の援助に充てるべきだというようなお言葉があるわけなのですけれども、軍縮によって浮いた金というような言葉だけでは浮いてこないわけですね。ですから、そういうことを言う以上は、日本が軍備においてではなくて経済において平和に貢献するというその立場からも、各国とも、たとえば防衛費、軍事費の一%なら一%を拠出しようじ…
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○田中寿美子君 世界に向かって呼びかけるような意欲を持っていただきたいと思いますが、それについてのお答えはありませんでしたけれども、いまの日本の政府開発援助、外務省関係二千四百六十九億余でございますね。それから国際機関関係の出資千七百七十九億、それから、もちろん大蔵省にたくさん政府開発援助の要求予算が入っておりますね。それらを合計して、比率は、GNPの〇・三四四というのが本当でしょうか、〇・二八だったと思いますが。これには借款の方も入れ…
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○田中寿美子君 そうすると〇・三四四でしたら、もし八五年までに倍増ができれば、〇・七という途上国が要求しているパーセンテージまでいくことができるわけじゃないでしょうか。
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○田中寿美子君 GNPも伸びますから、単に〇・三四四の倍増になったから〇・七になるということにはならないと思いますけれどもね。 それで南北問題の解決というのは大変むずかしい。先般も非同盟諸国会議が開かれて、そして経済宣言の中には、一九八五年までに国民総生産の〇・七%のODA出資の達成を目指すというようなことがうたわれておりますね。ですから、非常に強く発展途上国からの要望が出されているということを頭に置いて、いわゆるグループ77——国連の…
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○田中寿美子君 非同盟諸国会議の宣言の中にも国連包括交渉を早く達成してほしいというようなこともうたわれているわけなのですが、これは国際経済新秩序という考え方は、いまのこの世界のグローバルな立場に立っての公正の原理といいますか、かつて不当な待遇を受けてきた国に対して平等に持っていくためには、途上国に対する優遇措置が必要だ、特恵的な措置も必要だという考えに立っていると思うのですね。そのような考え方自体に対して、外務大臣はどうお思いになります…
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○田中寿美子君 経済問題だけじゃなくてあらゆる面で、いま国連の中では三分の二以上を占めるグループ77の人たちの主張は新秩序要求になっておりますですね、文化の面でもあるいはマスコミの問題でもみんなそうだと思うのです。つまり、古い体制から国連自体が変えられていかなきゃならないという要求、これは時としてひど過ぎるというふうに聞く方もあるけれども、やっぱりそれは公正の原理から言えば当然じゃないかと思う。 実は、国連婦人の十年の問題なのですけれど…
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○田中寿美子君 多分婦人の問題ですから、なかなか御理解しにくいかと思うのですけれども、開発途上国に対して日本が大分一生懸命にやっている、このことは私も承知しております。 私お尋ねしたのは、差別撤廃条約の大原則の中に、これは日本国内でも、先進諸国の女性たちの進出に比べますと、まだまだ日本は大変おくれているのです。ですから、平等の法律をつくり制度をつくっただけではならないので、特別の措置をとってほしいということですね。とるべきだということに…
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○田中寿美子君 第一項はいかがですか。
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○田中寿美子君 これは私たち自身の問題でもあるわけです。 たとえば私の所属している党でそれじゃ女性の候補者をたくさん出しているか、出す努力をしているかと言うと、大変その辺は日本はおくれているということを自覚いたしております。そのことはやっぱり運動としてやっていかなければならないと思います。 時間がなくなりましたから、最後に差別撤廃条約の批准の見通しなのですが、国籍法に関してはすでに法制審議会の案が出て、多分ことしの末からの国会にはかかる…
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○田中寿美子君 終わりますけど、外務大臣お聞きいただきましたように、婦人の行政に関して、十年が終わったらぷいとおしまいというのじゃなくて、よくお考えおきいただきたいと思います。
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○田中説明員 お答え申し上げます。 現在の自賠責の保険料は、先生御案内のとおり、昭和四十四年十一月に改定いたしまして以来ほぼ据え置いた形できているわけでございます。その間十三年余、三回にわたる限度額の改定もやってございます。それから、支払い基準と申しまして一定の支払い単価を決めてございますが、これもほぼ四十八年以降二年に一度に近い感じで改定してございます。 こういうことが可能であったのは何かというふうに申し上げますと、これは交通事故が昭…
第98回 衆議院 運輸委員会 第2号
○田中説明員 いま直ちにと申し上げましたのは、保険というのは交通事故といういわば変化のある、そういう事項を対象にした、いわば賠償責任に対する支払いということでございます。したがいまして、いま現在の基調を続ける限りにおきましてはいま直ちにと、こういうことでございます。自賠責の保険料に関しましていま先生御指摘のようなことを考えているわけではございません。
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○説明員(田中寿君) 風水害をてん補いたします保険といたしまして、一般家庭物件につきましては、長期総合保険ですとか住宅総合保険ですとか店舗総合保険ですとかあるいは特約保険とかといったのがございます。それからまた企業物件につきましては、通常火災にさらに風水害特約をつけるというようなことで、現にそういう形での風水害の危険事故をてん補いたします保険がございます。それで大いに御利用いただいているわけでございますが、昨年、五十六年六月には、住宅総…