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日本社会党大蔵省銀行局保険部保険第二課長参議院衆議院
総発言数
4,593
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
大蔵省銀行局保険部保険第二課長
直近の発言日
1983/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,593 20 を表示
日本社会党1983/05/12

98参議院 外務委員会 第9号

○田中寿美子君 確かにこれは軍事目的で上げたものですというふうには言わないと思います。しかしどれでもほとんどが軍事目的に使うことができるという状況にあるだろうと思うのです。SIPRIの年鑑によりますと、米ソが一九五八年から八一年までの二十三年間に合計して一千九百個以上の軍事衛星を打ち上げたということになっておりますね。先ほどおっしゃった数字がありますけれども昨年の六月末で米国が九百六十三個、ソ連が一千七百二十八個、合計で世界の人工衛星二…

日本社会党1983/05/12

98参議院 外務委員会 第9号

○田中寿美子君 だからジュネーブの軍縮委員会だけじゃなくてあらゆる宇宙兵器に関するもの、宇宙利用に関する委員会などでがんばってもらわなけりゃいけないと思います。 ソ連のアンドロポフ書記長が、宇宙兵器配備の禁止を主張したアメリカの科学者のアピールにこたえて、米国があらゆる兵器の宇宙配備を禁止する条約の起草を始めるため直ちに交渉のテーブルに着くか、軍拡競争が宇宙にまで広がるかいまや重大な時期であると、ソ連自体がそういうことを言っているわけで…

日本社会党1983/05/12

98参議院 外務委員会 第9号

○田中寿美子君 何といいますかね、検証のことですけれども、軍縮に有効な方法がない限り軍縮の提案には賛成しないという態度をいつもわが国は国連総会などでとっていらっしゃるのですけれども、その宇宙での軍拡競争の状況で検証する手段というのはやっぱり宇宙衛星でしょう。それから、地上のものを見るような場合も衛星を使って検証するというのが一番やれる方法なのでしょうね、どうなのですか。

日本社会党1983/05/12

98参議院 外務委員会 第9号

○田中寿美子君 地上査察というのはそれは非常に困難なことでしょうね。どこの国もそれを受け入れはしないだろうという気がしますがね。そういうわけで宇宙衛星によって、人工衛星によって査察するというような方法がなければ日本は参加しないとか、地上査察が実現しなければ効果ある検証がないから軍縮提案にも賛成しないという立場は私は困る。もう少し積極的な方法を考えてほしい、これは要望です、時間があれですから。 最後に、いま非常にたくさんの衛星が打ち上げら…

日本社会党1983/05/12

98参議院 外務委員会 第9号

○田中寿美子君 昨年、第二回国連宇宙開発平和利用会議を前にして国連がまとめた報告書の中で、宇宙開発がどんどん進んでいく、宇宙のごみが地球を包んでいく、このような環境の立場から静止軌道に処理場をつくれなんていうようなことを報告書の中で勧告しているということを新聞で読みました。ですから、確かに大気圏内に入ってくると人工衛星も燃えてしまってほとんど小さなものに分けられてあちこちに飛ぶ、だから危害は少ないということだけれども、同時に原子炉などの…

日本社会党1983/05/12

98参議院 外務委員会 第9号

○田中寿美子君 ですから、二国間で何かそういう問題に関して紛争が起こった場合にはその二十九条の仲裁に付託されるということですね。

日本社会党1983/05/12

98参議院 外務委員会 第9号

○田中寿美子君 したがって個人が救済を求めるような委員会ではないし、ここではやれない。ではほかはどこでやれますか。

日本社会党1983/05/12

98参議院 外務委員会 第9号

○田中寿美子君 わかりました。以上です。

大蔵省銀行局保険部保険第二課長1983/05/11

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中説明員 一月二十六日の自賠責審議会は、例の、自家用乗用自動車の初回目の車検が二年から三年に延長されましたことに伴います自賭貢保険料率をいかに定めるかという諮問をいたしまして、その答申を受けた審議会でございます。 その際に、最近における自賠責保険の状況がどうかということで概況をいろいろ御説明申し上げたわけでございまして、そのときに、自賠責の収支の状況も、五十三年以降、それまでと様相を異にいたしまして、単年度で赤字になってきて、しかも…

大蔵省銀行局保険部保険第二課長1983/05/11

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中説明員 先生御案内のとおり、いわゆる自賠責保険、これは保険とそれから責任共済と両方、こういう形でつくり上げられているわけでございますけれども、自賠責保険は、この制度の中で九割占めているわけでございます。したがいまして、この大宗を占める自賠責保険というものの収支はどういう状況にあるか、こういうことでございます。われわれといたしましては、安定したいわば自賠責保険の制度の運営ということを考えてみます場合に、そういう収支の状況ということは…

大蔵省銀行局保険部保険第二課長1983/05/11

98衆議院 農林水産委員会 第14号

○田中説明員 先生御指摘のとおり、任意保険におきましては、釣り舟は、遊漁者、船客の物損あるいは身体の損害賠償につきましては、通常船客傷害賠償責任保険というのがございまして、これを利用していただいているわけでございます。それから、釣り人自身の身体傷害あるいは物損、それから捜索救助費用等の事故に対しましては釣り保険がございます。 その両者のいわば強制保険化についてどうかということでございますが、強制保険には、法律で付保すること、加入すること…

大蔵省銀行局保険部保険第二課長1983/04/13

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○田中説明員 自賠責保険料に関しまして、農業協同組合連合会が実施しております責任共済の共済掛金との関係を御指摘いただきましたが、先生の御質問の御趣旨は、いま具体的な自賠責保険料の値上げを検討するに当たって、責任共済の収支の動向を一切考慮せずに行っているのじゃないか、こういう御指摘かと思います。 まず、自賠責保険の収支動向につきましては、これは保険でございますが、これはもう先生のお手元にございます資料あるいは御存じのとおり、五十三年からず…

大蔵省銀行局保険部保険第二課長1983/04/13

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○田中説明員 一月二十六日の自賠責審議会に提出いたしました資料は、ただいま先生御指摘のとおり、自賠責保険の部分の収支でございます。ただ、先ほども申し上げましたように、これは九〇%自賠責の中で占めている、いわばその九〇%の保険料の収支はどうだろうか、こういうことでとらえているわけでございます。

大蔵省銀行局保険部保険第二課長1983/04/13

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○田中説明員 保険会社に関する部分についてお答え申し上げます。 この問題は、いわば損害保険会社がどういうふうに扱うか、どういう金融機関を選定するかというのが基本でございまして、私ども特にこれにこういうふうに限定しろとか、こういう機関に限るべきであるということを指導しているわけではございません。これはもう当然のこのながら、安全確実で、自賠責という制度でございますから、確実な領収が図られるという観点からとらえられるべきものだというふうに考え…

大蔵省銀行局保険部保険第二課長1983/04/13

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○田中説明員 突然の具体的な問題でございますので、やや不正確かもしれませんが、任意保険といたした場合の問題になりますのは対物保険でございます。自賠責でいきますと、いわば傷害に伴う損害でございますから、その盲人の方に果たしてそういう意味での損害賠償責任が出るかどうかということでございます。先生御指摘の場合、対物の賠償責任は、いわば加害者である運転者が、その協会なり何なりに対して当該盲導犬の死亡あるいは傷害に伴う関連費用を含めたところの損害…

大蔵省銀行局保険部保険第二課長1983/04/13

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○田中説明員 先生御案内のとおり、自賠責保険は昭和四十四年十一月に、それまで大変赤字が累積しておりまして、その当時約二倍の引き上げを行ったわけでございます。その後交通事故の状況等がずっと減ってまいりまして、そういう状況下で収支が非常に好転してまいりまして、その間、限度額の引き上げですとか、大体二年に一回程度の支払い基準の改定等ずっとやってきたわけでございます。 五十三年以降、交通事故の状況等が、負傷者等を見ますと絶対数ではふえるとか、あ…

大蔵省銀行局保険部保険第二課長1983/04/13

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○田中説明員 自動車事故におきますところの対人の賠償基準というものにつきましては、いろいろ判例その他全般的な動向を見ながら、自賠責には支払い基準というのを設けておりまして、いわば物価上昇、賃金上昇、こういう形を加味しながら、大体二年に一回改定しているところでございます。 なお、特会の積立金の運用益との関係につきましては、先ほど角田自動車局長から御答弁ございましたとおりでございます。

大蔵省銀行局保険部保険第二課長1983/04/13

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○田中説明員 先生御指摘のとおり、グレートアメリカン社はこの三月三十一日をもって日本で事業を廃止いたしました。これは、アメリカでかねてからAFIAと申しまして、アメリカの損保会社がグループになりまして、その海外部門を統括した一種の共同組織で海外で営業する、こういう形で日本にも進出してきておったわけでございます。これは現在四社——現在と申しますか、グレートアメリカン社が撤退するまではザ・ホーム社と、四社でございました。今回、グレートアメリ…

日本社会党1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○田中寿美子君 安倍外務大臣、いま外交課題は山積しております。それで、いま私の前のお二人の委員が取り上げられました平和とか軍縮の問題について私も大変深い関心を持っておりまして、毎回、もっと日本は軍縮に関して積極的な行動をとってもいいのではないかということをいつも申し上げているわけなのですけれども、実はきょうは婦人週間中です。四月十日から一週間は婦人週間ということなのですね。なぜ婦人週間と言うかといいますと、一九四六年、昭和二十一年の四月…

日本社会党1983/04/12

98参議院 外務委員会 第6号

○田中寿美子君 世界の水準と申しましても、先進国と途上国とに分けますと、それぞれ大変問題が違います。日本はOECDのメンバーでもある先進国なのですが、その先進国の中で経済大国である日本の中でも、私たちは部分的には突出したものができている。これは大臣もおっしゃいましたように、憲法が主になって、戦後、日本の法律はみんな平等の原則に変えられたわけですから、法制上は高い地位になっていると思います。現実に制度、慣習に残っている古さというのは、これ…