田中寿
会議録に記録された「田中寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,593 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局保険部保険第二課長
- 直近の発言日
- 1983/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○田中説明員 今回の改定に当たりましては、できるだけ保険内容、消費者の利益になるような形での改定もあわせて考えてございます。先生のいま取り上げられました無事故割引、現在五年連続無事故でございますと五〇%の割引をしてございますが、今回これを、八年連続ですと六〇%まで拡大することができるというような措置をとってもございますし、それからまたいろいろ制度改正も考えておりまして、そういう形で保険商品の改善を図っていきたい、こういうふうに考えている…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○田中説明員 こういう自動車事故、交通事故という問題は、まさに国民に非常に密接に関連する問題でございますから、そういう形で自動車の保険料率につきまして御質問があるということで、問題の重要性は十分認識しておるところでございます。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○田中説明員 自賠責と任意保険は、先生も御存じのとおり、自賠責の場合ですと、四十四年の十一月に平均いたしまして二倍保険料を引き上げたわけでございます。その後交通事故の状況がずっと改善されてまいりまして、そういうことで自賠責の収支は非常によくなってきた、そういう環境の中で、もちろん限度額の改定なり支払い単価の改定等をやってきておるわけでございますけれども、基本的にはそのときの水準が生かされて今日に至っておるわけでございます。と申し上げます…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○田中説明員 保険の料率を設定いたします場合には、ある程度のグループごとに、われわれは保険集団と呼んでございますが、保険集団に細分して、その保険集団のクレームコスト、保険金支払いがどうなっているかということをとらえた上で、それに対応した料率というのを決めるわけでございます。 先生いま御指摘のように、そういう形で割引をした結果、ほかのものにその負担が転嫁されるということになるのではないかという御指摘でございますが、それはそうではございませ…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○田中説明員 算定会法に基づきまして、まず算定会が認可申請いたしますと、これを公告いたします。これは二十一日に公告してございます。それで、算定の基礎につきましては、閲覧を受けることになってございまして、算定会の方でしかるべくそういう算定の根拠の資料を閲覧させていただくということになっているわけでございます。ただ、保険でございますので、算定のプロセス、中身そのものにつきましては、やや技術的要素が伴うということは避けられないところではござい…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○田中説明員 今回の認可申請に当たりましては、自動車保険の状況が悪化し出したというのはここ一、二カ月の話ではございませんで、昨年の夏以降からの状況でございます。したがいまして、業界としては、かねてからそういう形で料率の調整をやりたいという気持ちは非常に強くあったわけでございます。これに対しまして、いままでのように、たとえば社費の例を挙げますと、社費がこれだけだからこれをそのまま料率にはね返すということでは必ずしも適当ではないということで…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○田中説明員 一月二十六日の自賠責審議会、これは三年車検延長に伴います自賠責保険料の料率の設定の答申をちょうだいいたします審議会の開催をお願いしたわけでございますが、そのときに、自賠貴保険の収支の状況を御説明申し上げたわけでございます。そのとき以来どういう形でか、えらく料率のアップが具体的に取りざたされてきたわけでございますが、これは当委員会におきましても一貫して説明してございますように、当面、いま直ちに料率の改定をするということを考え…
第98回 参議院 外務委員会 第10号
○田中寿美子君 ただいま安倍外務大臣から、ASEANへ総理大臣と御一緒に御出席なさいました後、パリでの国際エネルギー機関閣僚理事会、さらにOECDの閣僚理事会にお出になりました御報告を承ったわけでございます。実は、毎年四月末から五月にかけて総理大臣がASEANを訪問なさるというのはいまは年中行事のようになってきております。そして年の初めにはアメリカに行く。それから四、五月ごろにはASEANを訪問する。その後ではほとんど必ずと言っていいほ…
第98回 参議院 外務委員会 第10号
○田中寿美子君 意義あらしめますためには——中曽根総理はみずから改憲論者であることを自認していらっしゃいまして、国内的には日米会談で鈴木総理が表明してこられた内容をさらにどんどん広げていかれている感があるわけです。それですけれども、今回のASEAN訪問では平和憲法を守る立場、非核三原則をちゃんと守るのだ、あるいは広島、長崎の経験を持った日本はというふうにちょうど平和論者たちが言っている言葉を使って、大変頭の回転の速い方ですから、そして言…
第98回 参議院 外務委員会 第10号
○田中寿美子君 ですから、総理が公の場でそれぞれの国の首脳と会見されて言明されたことはこれは厳しく守っていかなければならないと思います。民衆の間に、かつて田中元総理が行かれたときみたいな反対のデモは大きくは起こらなかったけれども、やはりタイやそれからフィリピンで幾らかずつデモがあったというのは、これはデモの形で表明しなくても民衆の間でいろいろと日本に対する警戒心があるという事実はもう少し——首脳のところでああわかりましたと言われてもやっ…
第98回 参議院 外務委員会 第10号
○田中寿美子君 いま大臣がおっしゃいました幾つかの条件の違いが確かにあるだろうと思いますけれども、ただ中曽根さんは、徹底的に憲法の枠内で必要最小限の防衛力を整備するのであるとか、平和憲法のもとで専守防衛に徹するとか、空母や爆撃機は持ちませんとか、憲法を改正する意思はありませんというような非常に憲法を守る立場、ハト派的な立場をASEANに行ってはとられた。このような姿勢は国内でとってほしいのですね。国内では非常にタカ派的なイメージをばらま…
第98回 参議院 外務委員会 第10号
○田中寿美子君 フィリピンだけではないのですね。フィリピンでは相当大量の虐殺も日本軍が行った。それからインドネシアだって、比較的日本の与えた被害は少ないとは言われているけれどもそれでも相当のことをやっているわけですね、各地でね。 かつて私がインドネシアを大分前に訪問した当時、これはスマトラですけれども、主としてジャワの方が被害をたくさん受けたわけですが、スマトラでさえ現地の酋長の地位にある人を日本軍がつかまえてそして拷問した。その息子さ…
第98回 参議院 外務委員会 第10号
○田中寿美子君 私たちの目からすれば、対米協力ということを一番中心にしてその方針をASEAN諸国にも納得させるように努力したというふうに思えるのですけれども。ですから外交の方針は、日本はアジアの一員であるというようなことはほとんど言わなくなってしまった、西側の一員であるということは言うけれども。だから、もっと本当にアジア諸国との関係に力を入れる外交になってもらいたいというふうに思っております。 そこで、今回は経済援助をあちこちでたくさん…
第98回 参議院 外務委員会 第10号
○田中寿美子君 そうしますと、今回こちらが供与するということの意思表明をした金額について不満があったということはないわけですか。
第98回 参議院 外務委員会 第10号
○田中寿美子君 貸してもらうのですから、援助してもらうのですから不服を述べるということはないでしょうけれども、これらのASEAN諸国の経済状態ですね、これはどういうふうにごらんになりましたか。つまり、どこもいま世界的不況で困っているわけですけれども、ASEAN諸国の状況は経済的に不況の状況で、そしてその原因などをどのようにおつかみになっていらっしゃいますか。
第98回 参議院 外務委員会 第10号
○田中寿美子君 いまお話しになったように、たとえばインドネシアは石油が売れなくなった、それから総じて第一次産品が売れないことが世界不況の中でASEAN諸国の困っている主な理由であると、あるいは金融難といいますかそういうものがあると、それを中曽根総理はやがて行われますウィリアムズバーグのサミットに持っていってASEAN諸国の要望を伝えるのだと、それを持っていって訴えるのだとおっしゃっておりますけれども、そういうものを訴えてサミットで効果が…
第98回 参議院 外務委員会 第10号
○田中寿美子君 先進国の首脳ですから、いまどこの国もみんな経済不況で困っておりますのでそう簡単にはいかないでしょうけれども、少なくともASEAN諸国の状況を訴えるということは心情的に幾らか訴えられるかもしれませんけれども、日本そのものが、それじゃASEAN諸国から一次産品を市場開放してどんどん入れることができるかどうかということになると簡単ではないわけですね。それで、南北問題の解決というのは非常にむずかしいけれども、やがて六月に開かれる…
第98回 参議院 外務委員会 第10号
○田中寿美子君 何か御説明がありますか。
第98回 参議院 外務委員会 第10号
○田中寿美子君 いま大臣の、これはやっぱり世界に対する公約であるし、日本が世界の平和に貢献する方向として経済協力ということが最も大切なものなのだということは私もそう思っておりますので、それは財政当局が反対してもぜひ貫いていってもらわなきゃいけない。しかしそのためには財源というものが必要なのですね。それで、前回か前々回にも私申し上げましたけれども、たとえば昨年の国連の軍縮特別総会に鈴木前総理がお出になってそして軍縮についての決意をスピーチ…
第98回 参議院 外務委員会 第10号
○田中寿美子君 ですから、もしASEAN諸国の要望をサミットに持っていって伝えるというふうにおっしゃるなら、ASEANだけじゃない、東南アジア諸国もいろいろと非常に苦しんでいる。南の諸国は飢えに苦しんでいる。北は北で失業の問題、だからそういうものを含めて軍備拡張の方に金を使う分をみんなで出し合ってはどうかというような提案は、これはジュネーブの軍縮委員会、もう終わったけれどもああいうところでも、あるいはサミットでも日本が提唱して少しも恥ず…