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日本社会党大蔵省銀行局保険部保険第二課長参議院衆議院
総発言数
4,593
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
大蔵省銀行局保険部保険第二課長
直近の発言日
1984/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,593 20 を表示
防衛庁経理局会計課長1984/07/26

101衆議院 内閣委員会 第22号

○田中説明員 私ども、六十年度予算に関しましては、五六中業の着実な整備、それから練度の維持向上等の観点で十分それを達成でき得るような要求をお認めいただきたいということで折衝してございます。 ただいま御質問の当然増が幾らかということでございますが、これはまだいろいろ積算もしてございますし、ここで確たる、こういう数字だというふうに申し上げるのはちょっと差し控えさせていただきたいと思いますが、ただ歳出化増、これはざっと一応見積もりますと九百三…

防衛庁経理局会計課長1984/07/26

101衆議院 内閣委員会 第22号

○田中説明員 いろいろ数字が報道されておりますことは承知しておりますけれども、ただ、当然増と申しましても、例えば人件費、退職手当を取り上げますと、退職人員が来年度どうなるのか、防衛庁は六十年度に向けまして非常に退職人員がふえてまいりますが、これが実際具体的に任意退職等も含めましてどういう形になるのか、なかなか不確定な要素があるわけでございます。ただ、退職手当等に関しましては四百数十億程度のものが出てくるのではないかというふうには思ってお…

防衛庁経理局会計課長1984/07/12

101衆議院 大蔵委員会 第33号

○田中説明員 六十年度の概算要求枠につきましては、防衛庁といたしましては五六中業、これは五十八年度から六十二年度までの五カ年を対象期間といたします中期業務見積もりでございますが、これの第三年目といたしまして、着実な防衛力の整備を図っていきたい。それからまた、他方では練度の向上、こういうことも着実に図っていきたいということで、これらに必要な最小限のシーリング枠をお認めいただきたい、こういうふうに考えておるわけでございます。 世上、いろいろ…

大蔵省銀行局保険部保険第二課長1984/06/26

101参議院 社会労働委員会 第11号

○説明員(田中寿君) 自賠責収支でございますが、自賠責保険は保険料に関しましては所管が大蔵大臣ということで、これは運輸省、関係省庁、審議会に諮りながら処理を進めているということでございますので、自賠責収支につきましては当方からお答えしたいと思います。 自賠責保険収支でございますが、まず四十四年十一月に、当時で平均二倍に保険料を引き上げをお認めいただきました。これは制度発足以来ずっと収支が悪うございましたが、三十五年以降からモータリゼーシ…

大蔵省銀行局保険部保険第二課長1984/06/26

101参議院 社会労働委員会 第11号

○説明員(田中寿君) 自賠責保険の支払い保険の中で、今傷害に関しましては運輸省の担当課長の方から答弁がございましたように、五割強の医療関係費が占めているということでございます。あと死亡の場合でございますが、これは一番大きいのは逸失利益等でございまして、そういう形でございます。 医療問題につきましては、やはり自賠責保険収支を見る上で無視できない大きい問題だと思っておりますし、いわば保険金の支払いサイドに立つわけでございます。そういう支払い…

大蔵省銀行局保険部保険第二課長1984/06/26

101参議院 社会労働委員会 第11号

○説明員(田中寿君) 先生御指摘のとおり、医療費の問題につきましては適正な支払いを図っていくということは非常に大切だし、私どももその実現方に努力いたすべきものだというふうに肝に銘じております。 ただ、自賠責保険そのものの収支の構造が、この四十四年十一月以来、基本的には料率を据え置いてまいりまして、一方では交通事故がふえてきた、それから限度額の改定等が行われたというところに一番大きい要因がございまして、もちろん医療費の問題もございますが、…

大蔵省銀行局保険部保険第二課長1984/04/18

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○田中(寿)説明員 自賠責保険料に関しましては、五十三年以来ずっと単年度収支で見てまいりまして、もう先生御案内のとおり非常に収支が悪化してまいっておりまして、赤字幅も逐年拡大しておりまして、速やかな料率の調整をしなければいけない、御理解をいただかなければいけない、こういうふうに思っておるわけでございます。 先生御指摘のとおり、自賠責制度は自賠責保険、これは民間損保が引き受けております自賠責保険と農業協同組合責任共済、こういうことでやって…

大蔵省銀行局保険部保険第二課長1984/04/18

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○田中(寿)説明員 ノーロス・ノープロフィットの原則を、具体的に民間損保が受けておりますものにつきましてどういうふうに対応しているかということだと思います。 自賠責保険は、六割は政府の方に再保険で出します。四割を民間損保が最終的に引き受けるわけでございますが、まず、今先生御指摘のように、純率部分につきましては、大原則といたしましてこれは他の保険事業とは区分いたしまして、区分経理をすることにいたしております。したがいまして、純率部分につき…

大蔵省銀行局保険部保険第二課長1984/04/18

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○田中(寿)説明員 自動車保険の場合でございますと、これは第三者、対人賠償保険が中心になりますけれども、いろいろ被害者救済という点で、加害者に対して賠償資力を付与するという損害保険本来のいわば社会的使命があるわけでございます。こういう観点から、引き受けに当たりましては、契約者に納得できるような商品の中身につきましての説明を十分する、そういう対応もしておりますし、そういうふうに指導もしているわけでございますが、そういう意味で、契約者が契約…

大蔵省銀行局保険部保険第二課長1984/04/12

101衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○田中説明員 地震保険に関しましては、昭和四十一年六月に実施に移されたわけでございます。これは、民生用の建物と家財を対象にいたしまして、民間の保険会社が引き受けたものを政府が再保険を受けるという方式をとっておるわけでございます。この地震保険に関しましては、本来なかなか保険数理に乗りにくいという性格のものでございます。一度発生いたしますと非常に損害額が巨大であるということでございますし、しかも逆選択が働きやすいものであるということもござい…

大蔵省銀行局保険部保険第二課長1984/04/12

101衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○田中説明員 一回の支払い限度額を一兆五千億というふうに決めてございます。それで、一兆五千億というのはどういうふうに決めているかといいますと、現在の地震保険のスキームは、火災保険の一般的な主保険を受けまして、それに附帯して掛けていただくということになってございます。その掛ける場合には、主たる保険の三〇%から五〇%の範囲内で掛けていただく。それから支払い額につきましては、建物につきましては一千万、家財は五百万という限度を設ける。 そういう…

大蔵省銀行局保険部保険第二課長1984/04/12

101衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○田中説明員 現在の再保険のスキームは、民間損保会社が普通火災でありますとか居住用の建物の火災保険の引き受けを受けます。これはたくさんあるわけでございますが、普通火災以外に長期総合保険ですとかいろいろございまして、この保険を受けましたときに附帯をして掛けていただくわけでございます。 掛けますと保険会社は、日本地震再保険株式会社に一たん全額再保険を出しまして、この再保険を政府がこのスキーム、超過損害額再保険方式と言っておりますが、これに従…

大蔵省銀行局保険部保険第二課長1983/06/16

98衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田中説明員 私どもで所管しておりますのは民間損保会社でございます。民間損保会社で地震に関する保険と申しますと、先生御案内のとおり地震保険があるわけでございまして、この保険は火災に関する保険に附帯いたしまして契約者に掛けていただき、一定の計算方法に従って国が再保険をする、こういうことになっておるわけでございます。 先生御指摘の査定基準に関しましては、これは事業方法書で認可の対象にしておりまして、震災の規模に応じまして共同査定方式をとる場…

大蔵省銀行局保険部保険第二課長1983/06/16

98衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田中説明員 まず地震保険の普及状況を申し上げますと、先ほど大臣の方から答弁ございましたように、最近時点におきまして、五十八年二月末でございますが、一一・四でございます。これは世帯数に対する保険契約数の割合でございます。この普及率の分布を見てみますと、京阪神、中京、特に京阪神が非常に多うございまして、そういう普及につきましてはいわば跛行現象を来しているということではございます。これはもちろんある意味では当然のことでございまして、震災に対…

大蔵省銀行局保険部保険第二課長1983/05/25

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○田中説明員 最近におきます自動車保険の状況、自算会の検証に基づきまして、今回対人賠償保険、それから搭乗者傷害保険につきまして保険料率の改定をしたい、そういうことで認可申請が出てございまして、私ども、認可申請を受けまして目下検討してございますが、前向きに考えたい、こういうふうに思っています。

大蔵省銀行局保険部保険第二課長1983/05/25

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○田中説明員 その予定でございます。

大蔵省銀行局保険部保険第二課長1983/05/25

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○田中説明員 保険のあり方ということでございますが、これは保険審議会の答申でもかねてからやかましく言われておりますように、厳密な、厳正な保険料率の検証を行う。その検証の結果に基づき迅速な料率の調整をやっていくというのが、いわば安定的な、消費者、契約者、それから保険者全体を考えた上で望ましい保険のあり方だというふうに考えてございます。 ちなみに、自動車保険の対人賠償保険を例にとりますと、これは先生御存じのとおり、昭和四十五年前後の交通事故…

大蔵省銀行局保険部保険第二課長1983/05/25

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○田中説明員 先生の御質問はPAP、いわゆるプライベート・オートモービル・ポリシーの対人の状況ということでございますが、最近における状況で見てまいりますと、損害率の悪化の状況が約三割近い状況になっておるわけでございます。ちなみに申し上げますと、対人賠償保険ですと予定損害率を六〇%ととらえているわけでございますが、これが今回、五十八年度の見込みといたしまして七五・四になるということでございます。

大蔵省銀行局保険部保険第二課長1983/05/25

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○田中説明員 いま申し上げました対人賠償保険は、BAP、PAPを通じました対人賠償保険全体でございます。

大蔵省銀行局保険部保険第二課長1983/05/25

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○田中説明員 先生の御指摘の点は、私ども保険行政の一端を担う者といたしましては常々心しておるところでございます。ただ、共済と民間損保とのよって立つ基盤が異なっておりますし、また、いわば契約者の相互扶助的な形で出てくる共済というもの、それから募集制度との関係、はたまた逆に言えばサービスの内容等、いろいろそういう形での違いが保険料の差として出てくるというところは否定しがたいところでございます。 さて先生の、料率を引き上げることによってますま…