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日本社会党大蔵省銀行局保険部保険第二課長参議院衆議院
総発言数
4,593
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
大蔵省銀行局保険部保険第二課長
直近の発言日
1976/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,593 20 を表示
日本社会党1976/12/24

79参議院 物価等対策特別委員会 第1号

○田中寿美子君 委員長の選任は主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

日本社会党1976/10/26

78参議院 社会労働委員会 第5号

○田中寿美子君 厚生大臣御承知かと思いますけれども、七十七国会の終わりに野党の婦人議員が共同発議者になりまして、そして各野党全体が提案になって、粕谷照美議員が提案者となりまして、公衆浴場法の一部改正法案というのを出しました。これはいわゆるトルコ風呂に関してこれを許可することを公衆浴場法でやめなさいという法律でございます。実はきょう日程の都合で、総務長官の御都合、それから私自身の都合もありまして、粕谷議員と私と分担し合いまして、順序は先に…

日本社会党1976/10/26

78参議院 社会労働委員会 第5号

○田中寿美子君 まあ、まだ大臣になりたてだし、こういうことを質問されると(「反対」と呼ぶ者あり)お思いになっていなかったかと思いますが、その辺で反対とさっきから言っている人たちもいる。これは、もうちょっと本当に真剣に取り上げてもらわなければ困る。 実は、都道府県で条例をつくって規制してきている状況ですね。このトルコぶろについては、昭和四十一年に風営法の改正がありまして、四条の四で距離規制と地域規制をしたんですね。この問題は後で触れますけ…

日本社会党1976/10/26

78参議院 社会労働委員会 第5号

○田中寿美子君 いま、だから法務省は自分たちのやるべき義務をお述べになっただけで、実際ちっともそれが行われていない状況です。これは後で粕谷議員がなさると思いますけれども、売春対策審議会というのが総理府にありますけれども、ここから何回も意見書が出ているわけですよ。そうして現在の状況はもうトルコぶろというのは売春の場になっている。だから各省、各関係行政機関が立法を迅速にして対処しなければいけない、対策を講じるようにというのは何遍も出ているけ…

日本社会党1976/10/26

78参議院 社会労働委員会 第5号

○田中寿美子君 警察がやることというのは、そういう意味で大変無理がある。そして、それを無理をしようと思ったら、警察が風営法でやろうとしたら、これを強化するということになると、かつての臨検のようなことでもしなければつかまりませんということになって非常に危険性を感ずるから、私たちは公衆浴場法の方でやってほしいというふうに言っているわけなんです。 時間の節約上ついでに先に伺いますが、風営法の四条の四の四項に行政処分の項がありますね。これは刑法…

日本社会党1976/10/26

78参議院 社会労働委員会 第5号

○田中寿美子君 余りよく私たちの法案も見ていただかないか、あるいは状況を十分知っていていただかないと思いますので、これ以上言っていると公衆浴場法の厚生省の方を攻めることができなくなりますので、もうちょっとその辺は勉強していただいて、私どもまたお話し合いをしたいと思うんですが、事実上トルコ嬢の中には、さっきトルコ嬢の意識の方を問題にしていらっしゃったけれども、しかし、強制されているのもあるし、前借金を取られているのもあるし、出てこなかった…

日本社会党1976/10/26

78参議院 社会労働委員会 第5号

○田中寿美子君 公衆浴場法の第三条は、公衆浴場について講ずべき措置というのがありまして、そこでは、「浴場業を営む者は、公衆浴場について、換気、採光、照明、保温及び清潔その他入浴者の衛生及び風紀に必要な措置を講じなければならない。」となっていますね。ですから、この風紀というのは厚生省の方は男女の混浴だというふうにおっしゃるわけです。十歳以上の男女が混浴してはいけないと、そういうことを風紀というのは意味するんだと。この法律ができたときはそう…

日本社会党1976/10/26

78参議院 社会労働委員会 第5号

○田中寿美子君 だから、昭和二十三年当時、それでいいんですけれども、その後の状況はこうなっていて、だから都道府県知事が許可するときに条例をずいぶんつくっているわけでしょう。その条例で規制しているというのは、みんな売春があるから構造規制をしたり照明の規制をしたりなんかしているわけです。みんな都道府県知事はよく知っているわけですよ。あなた方の第一線の保健所の職員だってみんな知っているわけですね。それだから、つまり風紀という、公衆浴場について…

日本社会党1976/10/26

78参議院 社会労働委員会 第5号

○田中寿美子君 だから、いまおっしゃったところによると、その風紀というものは事実上混浴の域からすでに拡大してきているということをお認めになっているわけですね。だから、条例でそういう措置をしなさいという指導もしていらっしゃる。だから、いまの公衆浴場法ではそこまでがぎりぎりいっぱいだといまおっしゃった。だから、私たちは公衆浴場法の一部改正しなさいと言っているわけですね。それで、警察で取り締まるのが私たち目的じゃないわけなんです。許可する段階…

日本社会党1976/10/26

78参議院 社会労働委員会 第5号

○田中寿美子君 一つは、手がないということもあると思います。一つは、トルコぶろを中心にして、これは売春対策審議会などでも十分議論されていることですけれども、非常に犯罪がたくさんあるわけですね。トルコ嬢にしばしばひもがついている。そのひもの後ろには暴力団がいる。暴力団の資金源として使われている。こういう事情があるものですから、保健所職員もこわいということがあって、おたくの指導課長は、今後ピストルでも持って歩かなきゃいけないというようなこと…

日本社会党1976/10/26

78参議院 社会労働委員会 第5号

○田中寿美子君 まあ、責任ある立場ではないということをおっしゃったけど、いまのお答えはわりあいにいいお答えだと思うのですね。ですから、実態として八〇%以上も売春をやっているということはもうわかっているんですよ。だから、そういうものについては今後、私は、今回出している法律案は決して理想案ではないと思っているので、なるたけ賛成者が得られるような法案を出しているのにすぎませんので、徹底的にこの問題は考えてみてもらいたいと思うわけなんです。 も…

日本社会党1976/10/26

78参議院 社会労働委員会 第5号

○田中寿美子君 いまのような厚生大臣のお言葉があると、私ももう一言言っておかなくちゃなりません。公衆衛生になじまないというような言葉を使われました。これはこの前、七十七国会でこの法案を提案しましたときに、環境衛生局長及び指導課長がぐるっと自民党を回って、防止させるために大変努力なすった。私は、ああいうことは、行政機関が立法機関にそんなふうに介入してもらっては困るということを非常に憤慨したわけですが、大臣にこれはなじまないと、公衆衛生の観…

日本社会党1976/10/21

78参議院 社会労働委員会 第4号

○田中寿美子君 私は、いわゆる白ろう病、振動病についてきょう御質問したいと思います。 労働大臣、それから林野庁長官、御承知のとおり、去る今月の十七、十八、十九日の三日間に、命を返せ、白ろう病三千名告発キャンペーンがありました。全国から労災認定者約五百五十人が出てきて、これは国有林と民有林と両方の労働者ですが、街頭で訴えをいたしましたし、それから各省にも交渉にそれぞれ参りました。この人たちは病人なんでして、そういう人が東京にわざわざ出てく…

日本社会党1976/10/21

78参議院 社会労働委員会 第4号

○田中寿美子君 それだから対策が進まなかったんですね。いま長官も四、五万人はチェーンソーを使っているだろうと、民間で。ですから、国有林で振動病が発生している比率で換算してみると、二万とか三万ぐらいは振動病にかかっている者があるんじゃないかと推定はできると思うのですね。ですから、そのくらいの数を把握しないで対策というものが進むはずがないということです。 それから、私たちは一番対策のおくれている理由として、不安定雇用のいまの体系といいますか…

日本社会党1976/10/21

78参議院 社会労働委員会 第4号

○田中寿美子君 もう最初の通達を出してから六年半たっているわけなんですね。それで、四十五年の二月、これは労働省の方の通達でしょうか、四十五年二月、五十年十月、そして林野庁はことしの八月三十一日に通達を出していらっしゃると。で、私きのう各省の方とお話をしていたら、労働省もあわてて十月十四日にこの八月三十一日の長官の通達に合わせて対応したものを出されたというんでけさいただきました。これは中央行動が、相当キャンペーンが激しくなって告発、告訴に…

日本社会党1976/10/21

78参議院 社会労働委員会 第4号

○田中寿美子君 まあ島本議員は、港湾労働法ができ、建設労働法ができた。その後は今度は林業労働法だというふうに言ったときに、遠藤局長がそんな法律の必要はないと、十分現行法のワク内で条件整備を図っていきますと、ちゃんと答えているわけです。いまのお答えは非常に抽象的で一つも具体策になっていないわけなんですね、条件整備を促しますというんではですね。 それで、もう少し具体的に伺いたいんですけれども、職業安定局と労働基準局と、両方が協力して基準法十…

日本社会党1976/10/21

78参議院 社会労働委員会 第4号

○田中寿美子君 だからね、職業安定局長は島本議員に対して、雇用関係があるかないかわからないという状況の中で、大変困難だけれども、でも法制化しなくたって現行法の枠内でちゃんとやっていけますというふうに答えているんですから、それをやる方法というのは、労働者が雇われるときにきちんとその労働条件を明示するところの文書の取り交わし、契約ですね、これをやらない限りいつまでたっても林業労働者は救われないと思います。いま基準局長は、それは有効な方法だと…

日本社会党1976/10/21

78参議院 社会労働委員会 第4号

○田中寿美子君 労働省いかがですか。

日本社会党1976/10/21

78参議院 社会労働委員会 第4号

○田中寿美子君 審議官は基盤整備、基盤整備ばっかりおっしゃるし、林野庁はやっぱり雇用調整計画が先だと、こう言っているといつまでたったって解決できないわけなんです。だから、できるところからやっていくだけの意欲がほしいと思うんですね。たとえば、一括雇用契約をできるような地域から林野庁が請負単価なんかを指定する、そのときに一定の労働条件のもとで働くことを保障させるような、そういう単価を決めさせるということを何人か年間雇われる労働者に対して契約…

日本社会党1976/10/21

78参議院 社会労働委員会 第4号

○田中寿美子君 今回の行動で、労働省交渉の中ではいろいろな約束をしていらっしゃるわけなんで、時間があればそれ一つ一つ確認したいんですけれども、時間が少ないものですから、それではいまおっしゃったようなことは、森林組合を中心にして地域ぐるみで一括雇用とか通年雇用の方針を進めつつあるというふうにおっしゃいました。私はそれをもっと具体的にどんどん進めるべきであるということを申し上げて、そしてもう一つ具体的な方法としては、これは基準局の方だと思い…