田中寿
会議録に記録された「田中寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,593 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局保険部保険第二課長
- 直近の発言日
- 1976/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 社会労働委員会 第4号
○田中寿美子君 きのう林野庁の方から伺ったところによりますと、今後三カ年計画でチェーンソーの使用者を再教育して手帳交付を考えているというふうに言われたんですが、それ事実ですか。
第78回 参議院 社会労働委員会 第4号
○田中寿美子君 予算要求中でそういう方法をいま考えつつあるということなんですが、私は安全衛生規則に一定の職業訓練を受けたというその資格要件みたいなものをつくって、そして林業労働者に交付するというような内容にそれをしてほしいというふうに思います。そこで、これは時間の関係で要望だけにしておきますけれども、林野庁の出された通達ですね、五十一年八月三十一日、この「国有林野事業の実行に係る民間事業における労働安全衛生確保対策の推進について」という…
第78回 参議院 社会労働委員会 第4号
○田中寿美子君 結局、まだこれまでは何もやってこなかったということで、趣旨徹底の期間だったということになると思うんですが、この中では造林事業を請け負わせたり立木を販売したときには民間事業で、労働安全確保を従来も指導してきたけれども、これからもっと重要性を認識されたようで、大分具体的にここには出ておりますね。最近の労働災害、職業病としての振動病の発生の増大というものをようやく重視してこられたような文書になっております。それでその対策の強化…
第78回 参議院 社会労働委員会 第4号
○田中寿美子君 それじゃ通達の中身のことで少しお伺いしますが、営林署と労働基準監督署との間に連絡協議の場を設けるというふうになっている。場というのはどういうことですか。協議委員会とか何かそういう組織にしないで、適宜に場を設けるのかいうこと。それからもう少し続けて伺いますが、その場という、この場では、請負契約及び立木販売契約の相手方に関する情報交換と、この民間事業での労働安全衛生の確保の対策を検討するとなっておりますね。それから連絡協議は…
第78回 参議院 社会労働委員会 第4号
○田中寿美子君 場というのは何ですか、連絡の場、会議じゃないのですか。
第78回 参議院 社会労働委員会 第4号
○田中寿美子君 そうなんです。そういう連絡の場を持つということは非常に大事だと思いますし、だからこれを実効あるものにしなければいけないんですけれど、三万からあるところの業者に対して一体どうやって指導するのか、監督するのかということを私は疑問を持っているものですから、今度は一片の通達に終わらないように、いよいよもう深刻になってきている状況も、とにかく振動病を未然に防がなくちゃいけないということと、それから異常のある者はどんどんこれは治療に…
第78回 参議院 社会労働委員会 第4号
○田中寿美子君 先ほど例に出しましたように、静岡県に社会党の調査団が行ったときに、山へ入ってみると、個々の労働者はちっともそういう時間規制のことなんかも知らなかったり、あるいは知らされていなかったりということがあって、監督官も立ち会っていても黙っていたというようなこと、つまりその監督官がもう一遍山に入ることは不可能なんじゃないか。失礼ですけれども、よくきょろ監なんて言われて、監督官というのはちょっと事業場に入ってきたら、きょろっと見てそ…
第78回 参議院 社会労働委員会 第4号
○田中寿美子君 基準局長どうですか。
第78回 参議院 社会労働委員会 第4号
○田中寿美子君 労働大臣ね、予算要求のときにそれを一生懸命に努力なさいますか。
第78回 参議院 社会労働委員会 第4号
○田中寿美子君 もう時間が超過しましたので、最後ですけれども、林野庁長官ですね、この問題は自分の所管の場の問題なんですね。ですから、この通牒をお出しになって、労働省と協議しながら本当にみずから安全衛生規則を破ったり、時間規制も守らなかったり、有害な工具を使う者を監督したり、それから、改善させるためにもつと強力な指導ができないかどうかということを一つ。そして、要するに振動病を予防して、そして特に民有林の林業労働者は、もちろん国有林の労働者…
第78回 参議院 社会労働委員会 第4号
○田中寿美子君 それじゃ要望。 林野庁の方が数はたくさん森林にはいらっしゃるわけで、末端には担当主任もいるわけですね。ですから、監督署に連絡して監督していただくというのじゃなくて、みずから主体的にこの出された通達が実行できる努力をしていただきたいということを最後に要望しまして、私、質問を終わります。
第78回 参議院 社会労働委員会 第3号
○田中寿美子君 私は救急医療問題についてお尋ねしたいと思いますが、 〔委員長退席、理事浜本万三君着席〕 昨日の毎日新聞の夕刊に、第二次三木内閣発足後一カ月間の大臣の勤務評定が載っておりました。その中で、なかなか大物大臣がたくさんいらっしゃる中でも、早川厚生大臣は大変大物だということですね。そして最初の記者会見のときに、「日本医師会、日本歯科医師会は社団法人。自分は別に偉くはないが、国民に選ばれた憲法上の厚生大臣。これまでのように軽々しく…
第78回 参議院 社会労働委員会 第3号
○田中寿美子君 まあ医師会に牛耳られるんじゃないというその意気、意思は訂正されたんじゃないだろうと思いますので、そういうふうに伺っておきます。 そこで、私はこの救急医療の問題はいまもう非常に重大な問題であることは、もうすでに大臣もよく御認識のことなんですが、一番いまの医療の問題の中で緊急性を持った問題だと思います。まあ地域の住民が緊急に事故があって傷害を受けたとか、あるいは急病になったとか、そういうときに医療が必要であっても、それにいま…
第78回 参議院 社会労働委員会 第3号
○田中寿美子君 私まだ法改正のことまで申し上げておりませんけれども、大臣はいま、これから取り組もうとしてることをいろいろとおっしゃいました。国立病院、公的病院のほとんどが救急医療告示病院になっているとおっしゃいましだが、それはちょっと違うんじゃないかと思います。 私は、救急医療体制の不備についてやっぱり行政の責任が最大だと、厚生省が最大の責任を持っていると思いますので、その責任について以下何点かこれから御質問していきたいと思うんですが、…
第78回 参議院 社会労働委員会 第3号
○田中寿美子君 救急医療機関の九五、六%が民間に頼っているわけですね、そういう状況の中でいまおっしゃった医療審議会ですか、そこでもって数は決めているということだけれども、それを指導するやり方はどういうふうにやられるのか。やっぱりこれ行政担当である厚生省が非常な責任があると思うんですね。ですから、ある程度民間の医療機関に対しても、地域の非常に過疎であるところにはこういうふうに配置させるべきであるというような、ある程度の強制力を持った指導が…
第78回 参議院 社会労働委員会 第3号
○田中寿美子君 民間医療機関の問題に対しては大変警戒なさってお答えがないんですけれども、公的医療機関をそういうふうに適正配置するというのだったら、もっと公的医療機関をずっとふやさなければならないはず。いまの数からまるで及ばない状況ですよね。自由開業医制度をとっているからどうもしようがないというような立場をとっていらっしゃるんで、これついこの間も、九月二十七日の衆議院でのわが党の島本議員の本会議質問の場合のときに、救急医療の問題をお尋ねし…
第78回 参議院 社会労働委員会 第3号
○田中寿美子君 結局、救急医療というのは不採算医療ですから、これは厚生大臣も認めていらっしゃるでしょうし、この間の救急医療問題懇談会ですか、あそこでも不採算性ということは認めていらっしゃいますよね。ですから、非常に割りの悪いものを引き受ける人たちというのは非常に少ないわけなんで、もしあれでしたら財政的な相当の措置をして国庫補助をするというようなことがなければ、適正に配置しようと思ったってできないわけです。それですから、何らかのそういう方…
第78回 参議院 社会労働委員会 第3号
○田中寿美子君 九カ所で七十人——九カ所に対して七十人。
第78回 参議院 社会労働委員会 第3号
○田中寿美子君 ですから、救命救急センターのアイデアはいいんですけれども、実際にそういうふうに動くかどうか、非常に疑問なんですね。先日、十月に開かれた日本救急医療医学会総会の席で学会員の話していらっしゃることに、救急センターは専任医師がいまいても一人か二人だと。看護婦も不足しているし、エックス線技師だとかそれから検査技師に至っては専任がゼロであるという体制で、いまのところ十分な機能は果たしていないと。実際に必要だと思われるのは、救命救急…
第78回 参議院 社会労働委員会 第3号
○田中寿美子君 いま大臣——この間十二日の閣議で、政府関係機関の病院を所管している各省の閣僚に向かって、告示病院になるように積極的に指導してほしいということを要請されたということを私は新聞紙上で拝見したんですがね、政府関係機関の病院の告示指定はどのくらい行われて、いま大学病院は大いに今後参加させるようにおっしゃっていますが、そのときの大臣の御要請になった内容とか、その要請に対して関係各省がどんな態度をとっているか、どういう協力態勢になっ…