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日本社会党大蔵省銀行局保険部保険第二課長参議院衆議院
総発言数
4,593
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
大蔵省銀行局保険部保険第二課長
直近の発言日
1977/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,593 20 を表示
日本社会党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○田中寿美子君 この特例措置というのは、女子労働の保護のことなんですね。労働大臣。それで、私はいろいろなことを言いたいけど、これは社労委員会で相当やっておりますので、一点、きょうは——労働大臣は秋田県出身で秋田杉が盛んにとれる森林県なんですね。そこで、労働基準局の方で基準法の中にある女子労働の保護を緩和し、制限をとろうというようなことを検討していらっしゃるその素案の中に、労働安全衛生法で処理できるからということで、こういうのがありますね…

日本社会党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○田中寿美子君 労働大臣ね、秋田杉を切る現場にいらしたことありますか。

日本社会党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○田中寿美子君 だから、三十五センチ以上といったら、これはチェーンソーを使わなきゃいけない。そうして、足場だってもうこんな斜めになっているところに生えている木ですよね。周りを刈って足場をちゃんと固めて、そこでチェーンソーという白ろう病を起こす可能性のあるそういうものを使いながら切る作業が女子に許されていいというふうにお考えになりますか。

日本社会党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○田中寿美子君 いまのは一例でして、そういったような種類のものがみんな緩和される検討課題になっているんですね。そして、これは、基準法そのものをさわらなくたって、規則の方で外すことができるようになっている。こういうようなことを特別措置の中で考えるということであれば重大な問題だと思っております。その他いろいろ問題がありますけれども、よく今後調べてみてください。一体その特別措置というのは何をやろうとしているのかということですね。もう男性にだっ…

日本社会党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○田中寿美子君 労働大臣が急いでいられるということを聞いておりますが、私は民有林の林業政策と林業労働者の待遇、あるいは国有林の財政の問題をお尋ねしたいと思っているのですけれども、労働大臣が急いで帰られるという話を聞いていたものですから私は協力してしまって大変怒られているわけですけれどもね、順序をちょっと変えて。 総理大臣が資源小国資源小国と盛んに言っていらっしゃるけれど、私もいま日本じゅうを飛び回っていて、いかに森林地帯が多いか、そして…

日本社会党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○田中寿美子君 いえ、行きますけれども、全体として労働力不足。

日本社会党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○田中寿美子君 じゃ、それは農林省。

日本社会党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○田中寿美子君 どちらも余り私の質問に答えていただいていませんけれども、全体として林業に働く人の労働条件が非常に悪くて、雇用が不安定、これは秋田県出身の大臣だし、こちらは岩手県ですから、両方とも大変森林県でよく御存じのはずだと思うのですね。民有林の中にはそれこそ一人親方みたいな人もいるわけでしょう、チェーンソーをかついで山から山へ。そういうことで、労働条件がはっきりしない。労使関係がちゃんとしない。雇用が不安定で、賃金がとても低いですよ…

日本社会党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○田中寿美子君 私は、実は、この問題は前の労働大臣のときに社労委員会でもうすでにやっておりますけれども、また改めてやりたいと思うのですが、そのときに、これまで現行法でやれますよというのが衆議院でも労働大臣のお答えだったし、職業安定局長がそういうふうに……。だから、現行法でも、登録制を実施しなくたって、あるいは健康診断のことや何かも、民有林でほとんど行われないわけですが、やっていたって、ちゃんと規制ができなかったり、それから労災の認定もし…

日本社会党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○田中寿美子君 それが実際にほとんどやられていないのですよね。林災防に全部任せていて、そして監督はほとんどできない状況にある。だから、やっぱりきちんとしたそういう登録制でもつくっていうのが私たちの趣旨ですけれども、この問題は後にまた別のところでやりたいと思います。 農林大臣ね、農林省が五十一年に実施した林業経営意識調査というのによりますと、人工林を持つ林家の半数が、下刈り、つる切り、除伐などの保育作業ができないと言っているのですね。これ…

日本社会党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○田中寿美子君 いまの資料をいただきたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○田中寿美子君 もらえないわけですか。

日本社会党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○田中寿美子君 農林省の資料ですね。農林大臣、いかがですか。

日本社会党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○田中寿美子君 時間が経過しましたので、私は、木材需給の見通しなどから国内産の材に重点を置いていかなきゃならないだろうと、だから造林をどんどんやらなきゃいけないはずだということなどについてもっとお尋ねしたかったのですが、そこは飛ばしまして、国有林における手抜き造林のことについてお伺いしたいと思います。 農林大臣は、目刈りとか坪刈りとか高刈りとかいう言葉があるのを御存じですね。どういうことですか。

日本社会党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○田中寿美子君 林野庁はどうですか。

日本社会党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○田中寿美子君 いまの言葉の意味はどういうことですか。

日本社会党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○田中寿美子君 もうちょっとはっきり言える人に説明さしてください。

日本社会党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○田中寿美子君 坪刈りは。

日本社会党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○田中寿美子君 最初に言ってあるんですもの。

日本社会党1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○田中寿美子君 いま、私、前のルールしか知らないので、このごろのルールを知らないものですからね。ですから、私の聞いていることをちゃんと答えられないものだから聞いているわけです。 そういうふうないま説明がありました。そういう手抜きがあるという事実を御存じでしょうか。