田中寿
会議録に記録された「田中寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,593 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局保険部保険第二課長
- 直近の発言日
- 1979/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○田中寿美子君 今回の一九七一年の国際小麦協定の第五次延長議定書ですが、これによってさらに有効期間を二年間延長するということになったのは、新協定の成立の見通しがなかなか立たなかったためだと思いますけれども、なぜ協定が結ばれないんだろうか、どういう主張の対立があるのか、それからこれに対して日本はどういう立場をとっているのか、それから新協定成立の見通しはどうかというようなことについて御説明を願いたいと思います。
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○田中寿美子君 御説明によりますと、先進国と開発途上国の間の見解の違い、輸出国・輸入国の間の見解の違いなどでなかなか調整に問題があるということのようでございますが、仮に新協定が成立しました場合に、備蓄在庫のことなんですが、わが国は保管施設などの面で現在の体制で十分対応できるものでしょうか、どうでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○田中寿美子君 政府在庫というのは、そうしますと、どれだけあれば大体大丈夫なものなんですか。
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○田中寿美子君 今度の食糧援助規約に関してですけれども、ことし初めの交渉過程では、先進国側が援助量を現行の四百四十二万トンから七百五十九万トンまで増大するということを約束しました。日本はこれまで二十二万五千トンだったのを三十万トンまで上げることを約束しておりますが、これに対して開発途上国側はどういう受けとめ方をしておりますでしょうか。途上国側はこの規約上一千万トンの食糧援助を要求しているということですけれども、わが国初め先進国はどういう…
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○田中寿美子君 粗粒穀物というのは大麦、ライ麦、トウモロコシなどのことだそうですけれども、粗粒穀物貿易規約についてはおおむね合意に達しているということですけれども、それはどういう内容なんですか、説明していただきたい。
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○田中寿美子君 小麦の生産量はかつて凶作のことがあったりしたんですけれども、最近は非常に豊作で、ことに一九七六年には四億トンを超すという史上最高の量を達したということですが、一九七七年に少し落ち込んだけれども、また七八年は史上最高の一九七六年を上回るのではないかというふうに推定されておるようでございます。 そこで、最近の小麦事情ですね、今後の見通しも含めて、生産量、価格などについて御説明いただきたいのでございますが。
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○田中寿美子君 先日、マニラで開かれたUNCTADの総会でも、国連共通基金について三月の国連共通基金会議で大筋で合意されたものが議題となって、そうして日本は積極的に支持するという立場でいったようですけれども、報道によりますと、この国連共通基金というのに対して先進国と途上国の間の言い分が相当食い違ったところもある。そうして日本は協力を約束したけれども、例のいわゆる第二の窓といいますか、国連共通基金の規模とか、それから一次産品の市場調査など…
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○田中寿美子君 ただいまのお話を聞いておりますと、誓約会議で具体的な額も出すということになるわけですね、そうですね。
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○田中寿美子君 一次産品共通基金設立について、これを設置することは、南北問題の中でも、開発途上国が主張しておりますところの新国際経済秩序の一つの目標でもあるかと思いますが、それについてアジアの唯一の先進国であるところの日本がだからこそUNCTADにも大平総理は出ていかれたわけでございますが、そのときに共通基金に対して、いまおっしゃったように、抽象的に、ほかの先進国を刺激しないように、考慮を払ったと言われればわかりますけれども、しかし、や…
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○田中寿美子君 米またはその他の農業物資という、その他の農業物資というのはどういうものですか。
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○田中寿美子君 だから、いまおっしゃったように、五十二年度以降は、別途、援助対象としないで、農業開発関係の物資を日本からは出すということになる。そうすると、この援助規約に関係する農業物資というのは、米のほかに、どういうものを——米または農業物資の形態でとなっておりますけれども、この農業物資というのは何ですか。
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○田中寿美子君 私のお尋ねしているのは、そうしますと、米以外には、食糧としては一切ないということになりますか。
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○田中寿美子君 私は、大体以上で、国際小麦協定を構成する小麦貿易規約及び食糧援助規約の有効期間の延長の問題についての質問は終わりますけれども、そして日独租税協定の問題は戸叶先生が分担なさいますのですけれども、ただ一点、私これは政務次官にお尋ねしたいと思います。 この前、私一度そのことについて申し上げたことがありますが、従来、外務省は国会に提出する条約案件の提案理由その他の説明文書で西暦を使っていたんですね。ところが、今年に入ってから、に…
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○田中寿美子君 もう一言。大変私は不便しているものですから、この前も、外務省の条約案件についての説明文書まで全部昭和になっているものですから、ですから表題の方は一九七一年国際小麦協定というふうになっているわけでしょう。それから日独租税協定の修正のこれなんかでも、さっき申し上げましたように、ドイツが「昭和四十九年に行った財産税法の改正及び昭和五十二年に行った法人税法等の改正」と、これはおかしいですね。ドイツがこういう年号でやっているわけは…
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○田中寿美子君 以上で終わります。
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○田中寿美子君 外務大臣、大変御苦労さまでございます。また、明日、UNCTADにお出かけになると思いますが、短い時間ですので、一遍に二点についてお尋ねしたいと思います。 今回の訪米ですね、出かけられます前は、日米間の経済摩擦の問題を非常に心配されておりました。そして今度の会談でも重点は確かに経済問題にあったと思いますが、非常に心配されておりました政府調達関係で、電電公社の電気通信機の本体の一部とか中枢部とかというその問題に関しては、その…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○田中寿美子君 私は、わが国経済全般の見通しの問題と、それから物価に関連して長官にお尋ねいたしたいと思います。 長官は六月末のサミットに向けて、そのための露払いというふうに言われておりますけれども、訪米なさるそうでございますが、その役割りはどういうところにございますか。
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○田中寿美子君 重要な経済閣僚のメンバーでいらっしゃいますし、いま日本の政治、外交、経済挙げて六月末の東京サミットに向けて動いている感じがありますわけですね。それで、大平総理も四月三十日から五月七日まで訪米なさいますし、それから帰っていらっしゃったら、また七日から始まるマニラでのUNCTADに大平さんがいらっしゃる。東京ラウンドの本調印が夏に予定されているわけで、アメリカとかECとの関係だけでなく、さらに発展途上国、特にASEAN諸国と…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○田中寿美子君 重要な経済閣僚のメンバーであり、日本の経済の方向について方針を出すことに主な責任を持っていらっしゃる長官でございますから、私はそういうふうにお答えになろうとなるまいと、大きな役割りはやっぱり持っていらっしゃると思うのですけれども、今度の東京サミットの議題は経済成長率の問題、雇用、インフレというふうに聞いておりますが、この点についてやっぱり日本も相当問題を抱えておりますわけですね。最近の日本の経済情勢というか状況というか条…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○田中寿美子君 そうしますと、長官がことしの国会の当初の一月二十五日に演説なさいました経済演説ですね、そこに出されている全体の基調というものは私はやっぱり少し見直さなければならないんじゃないかという気がするわけなんですね、その基調はよく覚えていらっしゃいますと思いますけれども、第一景気の不況対策の方に重点があったと思います。それから、石油危機後の調整期に入っていって安定成長路線に乗ったということが強調されております。つまり、いまおっしゃ…