田中寿
会議録に記録された「田中寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,593 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局保険部保険第二課長
- 直近の発言日
- 1971/12/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 あたりまえです。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 どうやって助けますか。法務省はどうやって助けてくださるのですか、こういう人は。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 人権擁護局なんかは、そういうことをするところじゃないですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 その一般的なことは承知してますけどね、まあアメリカに行ってしまった人に人権擁護局がそれを訴訟を起こす費用まで手伝ってくださるかどうかというと、非常にまあ困難なことで、結局みんな泣き寝入りしてしまうという、そういう現実だということを知っていただきたいわけなんです。 そこで、人権に関連して、私は売春の問題に少し触れたいと思うのですが、沖繩の基地の密度が非常に高いものですから、産業の構造が自然サービス業のほうに傾斜しております…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 どのくらいの予算要求をしているかおわかりですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 それで、こういう問題はよく調べてもらいたいわけなんです。で、営業数五千百十九、これは風俗営業、旅館、飲食店で実際にそういう接客婦を雇っているところですね、警察局の調査によりますと、従業員が一万五千五百七十、売春婦と思われるものが七千三百六十二、そのうち管理売春されているものが千三百というような数字を私は現地からもらったんです。それで、特にこれは那覇、コザ、石川、嘉手納、普天間、具志川、宮古などに多いんですね。基地の多いと…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 ちょっと意味がわかりませんでしたけれども、棒引きにできますか、どうですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 そうしますと、棒引きにしてくれということを婦人のほうが要求できますか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 そうしますと、いまあの辺のサービス関係で働いている婦人の中には、もうたくさんの借金でがんじがらめになっていて、売春行為からのがれられない人たちがたくさんいるわけですが、それのそういう借金に関しては、法務省の指導で、業者からは請求させない、棒引きにさせるということをお約束してくださいますか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 まあ法務省、あんまり沖繩のそういう婦人の人権問題について深く携わっていらっしゃらないというか、調査が不十分なような気がするのですね。ぜひよくこれは調べていただきたいのです。いまのような前借金、それからこれは労働基準法に照らしても、前借の金と賃金と相殺しちゃいけないのでしょう、労働大臣。それから強制労働をさせてもいけないという法律が幾つも重なっておりますから、私はそういうひどい借金から解放してやらなければ女性は楽にならない…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 そのようにぜひほんとうにやってもらいたいと思います。ただ何度も言いますように、米軍基地があったら、こういう業態はなくならないということですね。ですからいまの本土だって、そういうことはたくさんありますように、ほんとうにそういうものをなくすためには、たくさんのことをしなければいけないので、つかまった売春婦を保護処分にして更生指導することも大事ですけれども、非常に問題は基地であるがために起こる、そういう意味の人権侵害がたくさん…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 米軍はあまり減らないですね。昨日も喜屋武先生がおっしゃっていましたけれども、パッカード国防次官がアメリカの上院の外交小委員会で発言しているところによりますと、現在米軍五万、一体どれくらい減らすのかと言われたら二千七、八百人くらいしか減らしません。そうすると、米軍の基地機能は縮小するわけではない。人員がそんなに減らせるはずのものではないけれども、しかし合理化することによって、あるいは自衛隊を派遣することによって、一部補充も…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 私がそもそも言いたいことを先おっしゃいましたけど、でも、私がお尋ねしたことは、女子のことだけではないんで、全体の民間の賃金が非常に低いのだけれども、これを本土並みに引き上げていくのは容易なことじゃないが、何か特別な政策を講じるんだろうかということをお伺いしたいわけです。これは、やっぱり山中長官でしょうか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 私はいま、女子労働者だけのことでなくお伺いしているわけなんですけれども、それで本土並みに民間企業の賃金を上げるということは容易なことでないと思いますけれども、それじゃたとえば軍労働者なんかやっぱりこれもドルでもらっているわけなんですが、これはいつの期間かにやっぱりベースアップしていくのか、返還のときにドルの関係でこれも変えなきゃならないものでしょう。そうすると、本土並みの賃金体系にして、いままでのドルの賃金は全部御破算に…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 それで女子労働者の職場で、私は非常に注意してもらいたい職場が幾つかありますので、そのことを申し上げたいと思いますが、これ沖繩の振興開発関係で自由貿易地域をつくろうということを言っていらっしゃいますね。私も、保税加工貿易地帯というふうに向こうで呼ばれておりましたが、見に行ったことがありますけれども、ちょうどトランジスターラジオの組み立てをしておったのです。これは本土の部品を入れて、アメリカのバイヤーが沖繩の安い労働婦人を使…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 沖繩は資源が少ないとか、産業がなかなか進出して来ないとかいうことで、前に大来ミッションがアメリカの民政府の依頼によって調査したときも、自由貿易地域をつくれというような勧告をしているんで、政府もその方針だと思いますけれども、これが本土の、あるいは沖繩の地場産業を圧迫するようなことがないようにすることと、私が特に皆さんによく見ていただきたいと思うのは、そういうところの労働条件というものも完全に監督を強化してほしい。で、このこ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 外国人労働者も同じ基準でそれを適用すべきだと私思うのですね。それから、失業者が一方に出るんですから、これは交通機関のこととかなんとか考えたり、工場の場所なんということを考えて、沖繩の人が沖繩の産業につくことができるようにするというのが私は正しい方針だと思います。いつまでも、そのお願いしてというのをいまおっしゃったけれども、私はこういう形というのはあまり好ましくないことだろうと思います。まあ日中関係の問題もあるかもしれない…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 三つの工場の補償要求が出ておりますね。それに対してどのくらい補償されるつもりか。 それから百五十人くらいの規模の工場を置くとしますと、あとの大体四百人ぐらいですか、に対しては、やはり専売公社の職員の整理退職並みの補償をされるわけですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 もう少しお伺いしたかったんですけれども、時間があれですから、最後に、軍労働者の中のメードの話を少し伺いたいと思います。 米軍の労働者の数は統計によっていろいろ違ってくるんですが、まあいまのところ、二万一千四十五というのが第一種と第二種。それから第四種が二千九百十二人、計二万三千九百五十七人というのがいわゆる全軍労という軍労働者の組織に入っている人たちです。で、このほかにメードがいるわけです。メードというのは、大体八千人か…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 第四種の場合はどうですか。四種というのは、いままで二種におったわけですよね。それがたとえばメスホールだとか、ミルクプラントだとか、そういったところで働く人たち、サービス関係の人が多いわけですね、クリーニングとか。全く同じ形でいままでどおり働いているのに、いつの間にか身分は第四種に切りかえられてしまった。これはドル節約のためにアメリカは賃金を払うのが惜しいからで、それで第四種の請負業者というのは、たいへん賃金をたたいて安く…