P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党大蔵省銀行局保険部保険第二課長参議院衆議院
総発言数
4,593
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
大蔵省銀行局保険部保険第二課長
直近の発言日
1973/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,593 20 を表示
日本社会党1973/09/14

71参議院 決算委員会 第16号

○委員長(田中寿美子君) 次に、八月二十三日の塚田君の委員異動に伴い、現在理事が一名欠員となっておりますので、この際、理事補欠選任を行ないたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1973/09/14

71参議院 決算委員会 第16号

○委員長(田中寿美子君) 御異議ないと認めます。 それでは理事に塚田大願君を指名いたします。 —————————————

日本社会党1973/09/14

71参議院 決算委員会 第16号

○委員長(田中寿美子君) 次に、昭和四十六年度決算外二件を議題とし、本日は総括質疑第一回を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1973/09/14

71参議院 決算委員会 第16号

○委員長(田中寿美子君) それでは、本日の質疑は一応この程度にとどめます。 —————————————

日本社会党1973/09/14

71参議院 決算委員会 第16号

○委員長(田中寿美子君) 次に、継続審査及び継続調査要求についておはかりいたします。 昭和四十六年度一般会計歳入歳出決算、同特別会計歳入歳出決算、同国税収納金整理資金受払計算書、同政府関係機関決算書、昭和四十六年度国有財産増減及び現在額総計算書、昭和四十六年度国有財産無償貸付状況総計算書並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査につきましては、閉会中もなお、審査及び調査を継続することとし、継続審査要求書及び継続調査要求書を議長に…

日本社会党1973/09/14

71参議院 決算委員会 第16号

○委員長(田中寿美子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1973/09/14

71参議院 決算委員会 第16号

○委員長(田中寿美子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1973/09/14

71参議院 決算委員会 第16号

○委員長(田中寿美子君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する実情を調査し、もって昭和四十六年度決算外二件の審査に資するため、閉会中に委員派遣を行なうこととし、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1973/09/14

71参議院 決算委員会 第16号

○委員長(田中寿美子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1973/09/14

71参議院 決算委員会 第16号

○委員長(田中寿美子君) 次に、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 昭和四十六年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査に資するため、閉会中必要に応じ政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることにしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1973/09/14

71参議院 決算委員会 第16号

○委員長(田中寿美子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、日時および人選等につきましては、これをあらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1973/09/14

71参議院 決算委員会 第16号

○委員長(田中寿美子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十五分散会

日本社会党1973/07/17

71参議院 社会労働委員会 第20号

○田中寿美子君 私は、厚生年金保険法等の一部を改正する法律案についての質疑をしたいと思うんですけれども、最初に、厚生大臣に基本的な理念についてのお尋ねをするつもりでしたけれども、いまお席においでになりませんので、それでは年金局の方に、今回の五万円年金といわれているものが、厚生省の発表によりますと、大体対象者が八十五万人のうちの八万人ぐらいにはなるだろうということでございますが、その根拠ですね、計算の根拠は一体どのくらいか、はたして私はそ…

日本社会党1973/07/17

71参議院 社会労働委員会 第20号

○田中寿美子君 いま、よくはっきりしないんですがね。そうすると、計算では、対象になる人がどのくらいあって、そのうちの何人が五万円相当の年金を受けるようになるかという数をちゃんとおっしゃっていただきたい。

日本社会党1973/07/17

71参議院 社会労働委員会 第20号

○田中寿美子君 その計算の根拠ですね、つまり、モデル計算ですか、それを説明していただきたいわけなんです。

日本社会党1973/07/17

71参議院 社会労働委員会 第20号

○田中寿美子君 これは実はわれわれ野党四党のほうの年金法案も、それから厚生省のモデル計算も、やはり、八万四千六百円という標準報酬の平均をモデルとしてとっているわけなんですね。それで、それについて私は疑問を持っているわけなんです。たとえば、これは民間の企業の調べなんですけれども、昭和十九年の十一月に厚生年金に加入して、昭和四十六年十月に五十八歳で定年退職するまで二十七年間被保険者であった人、これがあるんですね。その人が昭和四十八年十一月に…

日本社会党1973/07/17

71参議院 社会労働委員会 第20号

○田中寿美子君 全然いまの説明では私よくわかりません。しかし、いま大臣がお見えになりましたので、そういう技術的な問題はまた別の機会にしたいと思います。 大臣、去る四月の二十五日に、私、本会議で年金法案に関する代表質問をいたしました。その席上で、政府側の一番先に私は社会保障の基本理念についてどう考えているかということをお尋ねしましたところ、たいへんそのお答えは私は粗末であったと思う。社会保障というものに対して厚生省やそれから総理大臣は、こ…

日本社会党1973/07/17

71参議院 社会労働委員会 第20号

○田中寿美子君 ですから、いま大臣が言われたことでもわかりますように、五年後に振替所得八・八%、それから十年後になったら一五%ぐらいになる予定だというふうにおっしゃいましたので、大体十年後に西欧並みを目ざして出発していくということであって、五万円年金が即座にことし実現するわけではない。つまり五万円年金は先ほどの計算でも八万五千人くらい、うち一〇%ですね。対象者の一〇%ぐらいがどうにかもらえるだろうという計算なんです。私は、これはちょっと…

日本社会党1973/07/17

71参議院 社会労働委員会 第20号

○田中寿美子君 所得の再配分、——社会保障、所得の再配分と考えるべきだということについては一応御賛成いただいたと思うのですが、そこで、日本のように一部の大企業は、もうたいへんなもうけをあげている。それから、大多数の働く人たちは物価高で非常な苦しみを持っていることと、それから、特に定年退職後の老齢者は非常な不安を持っている、こういうようなときには高額所得者から相当高い累進課税をとっていく、そうして、それで再配分していくと、一般のその入って…

日本社会党1973/07/17

71参議院 社会労働委員会 第20号

○田中寿美子君 少し観点が違うと思いますけれども、保険主義、つまり保険制度をとっているから、なるたけ平等の年金がもらえるようにならないというものではないということを申し上げたいわけです。欧米諸国、ほとんどみな保険制度ですね。スウェーデンとかカナダあたりを除いたら、みな保険主義でやっているわけです。しかし、最低額の定額の部分は、みんな暮らせるだけのものをまず保障してやる。そうして、そのあと、所得比例部分で幾らかの差がついていくということで…