田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 いま幾らになっていますか。実態を、生活保護の実態を。——じゃ、政府委員で結構です。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 いま基準がどんなになっているかということです。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 四人家族でおっしゃいましたけれども、一人幾らですか。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 それは生活扶助費ですか、それとも総計ですか。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 それで厚生大臣、生活保護家庭で家計の中でエンゲル係数がどのくらいを占めているか、おわかりになるでしょうか。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 エンゲル係数は、昨日申しました低所得層、第一分位で四一%というふうに、大変このごろ上がってきている。エンゲル係数が上がるということは、生活が非常に苦しくなって悪化しているということですね。生活保護家庭、いま四八%とおっしゃいましたが、ボーダーライン層なんかで、ほかの調査で見ますと五一・四とか五〇・二なんていうもの出ているわけで、入ってくるお金の半分は食べてしまわなければならない状況なんですね。こういう状況の基準となるのは…
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 この不公正というのは非常に広いところに幅広くあるけれども、一番底辺のところはまず救わなきゃならないですね。それで、これまたもう一遍自治体のことなんですが、私どもプロジェクトチームを組んであちこち自治体を見て回ったわけなんですけれども、東京都の場合、先ほども申しました。それから全社協から要望が出ていると思いますが、厚生大臣、御存じですか。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 具体的に覚えていませんか。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 二月二十八日に全社協から、軽費老人ホームというのがありますね、あそこでは自分でお金を出しているわけなんですが、大体東京あたりですと二万円ちょっとかかる。二万一千円ぐらい最低食費その他要る。小遣いは別にして。小遣いを持って軽費老人ホームに入って、十年間に二・六倍に寮費が上がっているわけですね。それで十年入っていられると思った老人が、七年二カ月しかおれなくなる。これは重大なことだと思うのです。ですから、私何度も言っていますよ…
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 補助。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 私ども地方に参りまして、福祉の先取りということを言われたことに対して大変皆施設の人たちが憤慨しておる。特に、国がやらないのをやむを得ずやっているんです。たとえば私、仙台へ行きましたけれども、市立病院で、植物人間というのがございます。十五人収容していらっしゃいます。これは救急医療でやってきたんですね。交通事故が主です。それを担ぎ込まれたけれども、国立病院も見てくれない、国も見てくれないので、県と市で年間一人当たり七十五万円…
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 やむを得ませんか。じゃ国が見るべきですね。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 総理、いかがですか。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 それをにらみ合わせていると、その人たちを見殺しにしなけりゃならぬ、そういうことがいっぱいあるわけなんですね。その辺、頭を切りかえていただかないといけない。 もう最後ですから、私厚生省にお願いしたいのですが、いろいろと調べようと思っても、厚生省の厚生行政の基礎になる統計資料が、ようやくきのう四十八年度のが出ているという状態です。この激しいインフレのときに、各施設がもう困り切って抱えているわけです。こういうことになると地方で…
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 補助してないからね、何にも補助してないからわからない。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 研究費だけですよ、百万とか二百万とか。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 大変官僚的な答弁なんですが、弱者対策と言われるのだから、急がなきゃいけないということを念を入れてお願いしておきます。 最後に、福祉年金は二万円を厚生大臣は五十一年度からするという約束をなさった。それと、最後に総理大臣、こういう福祉体系に向かって決意を述べていただきたい。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 もっと熱意を持ってくださいよ。総理大臣、全体としての、いま聞いていらっしゃったと思う、決意。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○田中寿美子君 発想の転換をしてください。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○田中寿美子君 関連。