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日本社会党参議院
総発言数
4,496
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1982/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,496 20 を表示
日本社会党1982/07/06

96参議院 外務委員会 第13号

○田中寿美子君 最後ですが、総理大臣、やっぱり日本は広島、長崎という大きな経験を持っている。軍縮に関してはトップをいく意欲を持たなければならないと思うんです。その際に、今後ジュネーブの軍縮委員会などでも軍縮についていろいろと審議されていくわけなんですけれども、具体的な提案をしてほしいと思うんです。一歩でも進めるためにはそうでなければ困る。たとえばパルメ委員会の報告なんかでもヨーロッパとソ連との間に九百マイルの非武装地帯を設定してはどうか…

日本社会党1982/07/06

96参議院 外務委員会 第13号

○田中寿美子君 それじゃもう終わりますが、国連の平和維持機能の強化ということをおっしゃる以上はそういったようなことを私は具体的に提案しなければならないというふうに思っております。 きょうはアメリカの対ソ経済制裁などにも触れたいと思いましたけれども、時間が終わりましたので次回に譲りたいと思います。 どうもありがとうございました。

日本社会党1982/06/03

96参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 きょうは、総理大臣が国連軍縮特別総会において演説をなさいますその演説に間に合わせるように、この三条約を急いで審議して上げるようにという緊急の委員会でございます。したがって、私なども時間が全然なくて、この三条約の内容を十分に勉強しておりません。しかし、もちろんこれの締約国になることは、日本は平和を一番念願すべき国でございますから、当然よいことであると思っているわけなんです。わからないことばかりでございますから、多少何点かこ…

日本社会党1982/06/03

96参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 したがいまして、今後も化学兵器の禁止に関してはずっと日本は努力していくものと思われますけれども、非同盟諸国などがどういう感じを持っているのか。化学兵器の禁止も含めろという主張であるように私は承知しておりますけれども、その点など今回の生物・毒素兵器のこの条約に対してどういう立場をとっておりますでしょうか。

日本社会党1982/06/03

96参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 この条約を批准した国は、現にもし生物・毒素兵器を持っていたら、条約発効後九カ月以内にこれを廃棄するとかあるいは平和利用の目的に転用するとかということが必要とされているわけですね。その廃棄するというのはどういうふうにするのですか。どこにどういうふうにして、一体だれがそれを見届けるのですか。

日本社会党1982/06/03

96参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 まあ検証の部分が欠けているということと、それから、本当にそういう生物・毒素兵器を持っている国がほとんどないだろうということであると、この条約そのものはそれほど大したものじゃないような気に思えてくるわけなんですね。それで大騒ぎして三条約三条約と言っているけれども、余りそれほどのものじゃない。むしろさっきの特定通常兵器の方は大変有害な働きをいままでもしたし、今後もする可能性があるからそれは大事だと思われるのですけれどもね。ま…

日本社会党1982/06/03

96参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 日本は一貫して化学兵器を禁止せよということを主張してきた国である、そしていま軍縮委に臨んで鈴木総理は、憲法の前文を入れるとかいうようなことを談話でも言っていられる、そして、いま一番優先されなければならないのは核兵器の禁止の問題ですけれども、同時に、日本がこの三条約を批准したということをおみやげのようにして持っていかれるのならば、こういう問題に関しても、これは米ソ両方に対してちゃんとこういうことについてやめるようにというよ…

日本社会党1982/06/03

96参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 化学兵器に関しては、日本が特に軍縮委員会で努力してきたということを誇りとしているのですから、その点についてはぜひ主張を強くしていただきたいと思いますし、今後、化学兵器の禁止の方向に向かって努力をしていっていただきたいと思います。 それから、特定通常兵器の使用禁止の問題にちょっと触れさしていただきますが、いま通常兵器が非常に大量に第三世界に売られているわけですね、南の諸国に。そして、この特定通常兵器の禁止に関しては非同盟諸…

日本社会党1982/06/03

96参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 先ほどの御説明にもありましたように、特定通常兵器といっても、いわゆるシビリアンを痛めつけることを特に保護しなければならないということが目的のようですけれども、私は戦闘員でもそうだと思いますね。人体に入り込んでガラスが取れないというようなもの、あるいはさっきのお話にあった地雷とかわなだとかそれからナパーム弾とか焼夷弾、これは空襲のときに焼夷弾で普通のシビリアンがずいぶんやられておりますから、私は全くこれは早く禁止しなければ…

日本社会党1982/06/03

96参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 最後に、環境改変技術の軍事的敵対的使用禁止条約のことですけれども、その中で先ほど松前委員が、核実験なんかも放射性物質をばらまくことになるから、これもこの中に入るのではないかとお尋ねになっておりましたけれども、私もこの条約にもかかわってくると思います。 それで、現在たとえば南太平洋にある小さな島々の付近でアメリカもフランスも核実験を何回も何回もやっている。そしてその小さな島の人の話では、島の人口たとえば一万五千人それごと別…

日本社会党1982/06/03

96参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 終わります。

日本社会党1982/04/20

96参議院 外務委員会 第7号

○田中寿美子君 私は小麦協定の問題に入りたいと思いますけれども、その前に、いま大変外交課題が山積みしているわけですが、最初に外務大臣に二点お尋ねしたいことがございます。 それは、この連休中に外務大臣は訪韓されて、全斗煥政権から要求されている六十億ドルに関して、あるいは決着をつけようとしていらっしゃるのかどうかと思いますが、最近報道されておりますところでは、外務省案は四十億ドルである、大蔵省案は三十五億ドルであるというようなことが言われて…

日本社会党1982/04/20

96参議院 外務委員会 第7号

○田中寿美子君 事務当局レベルではとうていもう折り合いがつかない、そこで高度のより高い政治レベルで借款の問題は決定しなければならない段階にあると、そういう状況でございますか。

日本社会党1982/04/20

96参議院 外務委員会 第7号

○田中寿美子君 そうしますと、要するにその総額に関して、あるいは援助の形態に関して最高レベルで決める段階までもう来ていると、こういうふうに考えてよろしいですか。

日本社会党1982/04/20

96参議院 外務委員会 第7号

○田中寿美子君 この問題をきょうそんなにやるつもりではなかったわけですので、また別の機会にもうちょっとお尋ねしたいと思います。 それからもう一点は、いま大変軍縮問題で反核運動が全世界的に起こっていて、そしてニューヨークでは第二回目の軍縮特別総会が開かれるわけなんですけれども、ジュネーブの軍縮委員会の議長を務められました日本大使大川さんの意見として、朝日新聞のインタビューの中で、二回目の軍縮特別総会を開くのは余り意味がない、軍縮というのは…

日本社会党1982/04/20

96参議院 外務委員会 第7号

○田中寿美子君 外務大臣も。

日本社会党1982/04/20

96参議院 外務委員会 第7号

○田中寿美子君 この問題はきょうはこれだけにしておきます。 国際小麦協定の問題に入りますけれども、今度の議定書は、七一年の小麦貿易規約と八〇年の食糧援助規約、この二つのものについて二年間延長を求めているものだというふうに理解いたしますが、七一年の小麦貿易規約、その規約は本来国際的に小麦、穀類の価格安定のために価格の上限と下限を決め、そして安定的に小麦の取引ができるように最低価格と最高価格を決めるという経済条項があるべきものなんですけれど…

日本社会党1982/04/20

96参議院 外務委員会 第7号

○田中寿美子君 そうすると、新協定はできないから、もとのもので延長していくということなんですね。そして、いまのパロット案なるものは日本にとってはこれは成立すればメリットがあるのかどうか、毎回毎回二年ずつもとのものを更新して延長していくようなことを将来も続けていくのかどうか、どういう見通しでございますか。

日本社会党1982/04/20

96参議院 外務委員会 第7号

○田中寿美子君 日本だけでどうすることもできない問題なので、なかなかこれは困難なことだろうと思いますけれども、もう一つの食糧援助規約の方なんですが、発展途上国に対して毎年一千万トン以上の食糧援助をするという一九七四年十一月の世界食糧会議の目標達成を目指しているわけなんですが、いただいた統計によりますと、現在、日本それからアルゼンチンなどをも含めて欧米先進国の合計七百六十一万二千トンを達成している、そうですね。一千万トンにまだ達しないわけ…

日本社会党1982/04/20

96参議院 外務委員会 第7号

○田中寿美子君 共産圏ソ連その他がこれに関与して、そして食糧援助をするという見込みがあるのかどうか。それからOPEC諸国も、これは小麦を持っているわけでないからお金を出すんでしょうけれども、その見込みがあるのですか。