田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○委員長(田中寿美子君) ただいまの矢田部委員の御発言に対しては、後ほど理事会において御相談いたしたいと思いますが、よろしゅうございますね。――じゃ、そのようにいたします。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○委員長(田中寿美子君) どうぞ、峯田参考人から。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○委員長(田中寿美子君) 以上をもちまして、参考人からの意見聴取並びに参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の方々に一言お礼を申し上げます。 本日は、皆様御多忙中のところ、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。 お聞きいたしました御意見は、当委員会の今後の調査に大いに参考になることと存じます。委員会を代表いたしまして厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。 以上をもちまして、本日…
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○田中寿美子君 中川農林大臣は北海道の漁民に支持されていらっしゃる方でございます。今回、ソ連に行かれたときも大変意気込んでいらっしゃいましたけれども、結果として禁漁区が大きく広げられ、それから漁獲量も思っていた以上に減らされ、協力費も払わなければならない、結果として減船もしなければならないという状況になりました。このことについて、報道によりますと、中川農相はくやし涙に暮れたとか書かれましたけれども、私なんかもこれまでその北洋漁業について…
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○田中寿美子君 いま大臣がおっしゃいましたように、相当の日数をあちらにいらっしゃったのですから、いま要約されて出てきたものはみんな話し合いの中に出てきたポイントだろうと思います。 ただ、来年についてはどうですかということに対して、ことしの操業の状況によるというようなことを育っておりますね。ことし約束に違反するようなことがあったら、これはどうなるかわからないということで、私は中川農林大臣も違反に対しては非常に手厳しく厳罰に処すというような…
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○田中寿美子君 私の沈みました資料によりますと、ソ連ではもうすでに二十一カ所ぐらいふ化の実験場ですか、そういうものをして幾らか成功しているように伺っておりますね。日本は大変技術が進んでいる国ですから、日本でももうすでに可能性としてはシロの場合は一〇%ぐらいの遡河ができるだろうというようなことを読みましたけれども、ソ連でもうすでに非常に膨大な予算をとってやっているときに、日本がわずか何百億ぐらいでしょうか、出して、その技術協力をするという…
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○田中寿美子君 それで、大臣ね、本当の国益というのは、北洋漁業で漁獲する量をたくさん獲得してくるということではもうないんではないか。公海においてそういうことをする、つまり沖取りというのは日本だけがほとんどやっているんではないかと思うのですが、そういう時代ではなくなってきて二百海里時代に入った。日本も二百海里時代に入ったんですから、その二百海里の中で魚の資源が賄える方向に、いままでは遠洋漁業にどんどん出ていっていたのをやっぱり切りかえなけ…
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○田中寿美子君 北洋漁業に関しては、私はそうだと思います。全体として日本の漁業のあり方ですね、二百海里時代に入って、これまでのようにどこでも世界の海を漁獲して歩くということはできなくなるんではないか。だから、日本も、それぞれの国が二百海里の中を非常に守るわけですから、二百海里の中に十分漁業資源を育成していくという、そういうことはお考えになりませんかということです。
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○田中寿美子君 それでは、母川国主義のことについて少し伺いたいと思います。 先ほど農林大臣も二百海里時代は第二年目に入り、母川国主義は初年度だというふうな説明をなさいました。海洋法会議では遡河性の魚類については母川国主義というのを認めるのが大勢でございますね。そういう世界の大勢に対して、日本も原則的にはそれを認めた立場をとっていらっしゃると思います。アメリカあるいはソ連などの母川国主義あるいは日本の考える考え方、それぞれ少しずつ違いがあ…
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○田中寿美子君 私も、いまおっしゃったとおりだろうと思います。 で、アメリカは一九七六年の漁業保存管理法の中で母川国主義について非常に強いものを出しております、排他的漁業管理権という言葉を使っております。すべての遡河性魚種については漁業保存水域を越え、それぞれの魚種の回遊水域全域にわたる、そういうことを言っております。ですから排他的漁業管理権なんていう非常に強い言葉を使っている。ソ連の場合は、主権的権利というような言葉を使っておりますね…
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○田中寿美子君 いずれにしろ二百海里時代、母川国主義の時代というふうになってきたわけでございますが、それで先ほどもちょっと農林大臣に今後の方針についてお伺いしたんですけれども、たとえば今回は三割以上削減で、ですから船も減船しなければなりませんですね。にもかかわらず、太平洋流し網漁業をやっている小型漁船ですか、太平洋小型漁船の建造されたものが、これも報道によって見たんですけれども、実際あるべき大きさよりはずっと大きいものをどんどんつくって…
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○田中寿美子君 それで、大臣ね、減船させられる者への補償の問題ですけれども、昨年なんかもその前から見れば非常に減ったために国からの補償と同時に共補償というのをやっております。それは漁業者にとって相当な負担であるというふうに聞いておりますが、今回、その補償はどういうふうになっていくか、つまり漁民対策というものも十分にやることが北洋漁業そのもののあり方を徐々に転換させていく上では非常に必要なんじゃないかなと思うんですけれども、どういうふうに…
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○田中寿美子君 それには水産業界自身も考え方をある程度転換させる必要のある部分があると思うんです。今度のような減船だとか漁獲量の制限だとか禁漁区の拡大は絶対に受け入れられないというようなことを言っている業界の状況が報道されておりますけれども、それでは済まない問題で、したがって今後に対してこういった補償、補償でいっていいものではないだろうと思うんですね。ですから、どういう政策があるのかを伺わしていただいて、私、最後にしたいと思います。
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○田中寿美子君 水産庁あたりではそういう何かプランがないんでしょうか。ただ補償をし、減船は三隻に一隻するとかというようなことで済まないんで、非常にたくさんの人が関係してくるわけですし、さらに船だけではなくて水産加工業で働いている女性も相当いるわけですね。だから、そういうものをどういうふうに積極的な政策で吸収し生活を立てさせながら、日本の漁業自体が世界の大勢に合うものに切りかわっていくというような大きなプランがあってしかるべきだと思うんで…
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○田中寿美子君 大臣、大きなところで、いままで私ずっと申しておりますように、日本の漁業のあり方そのものについて、農林省、水産庁、それだけじゃありませんが、すべての政府の機関、あるいは漁業団体も含めて、新しい転換する時代に向かっての指導ということを今後やっていかれる御決意があれば、それを聞かしていただいて終わりたいと思います。
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○田中寿美子君 終わります。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○委員長(田中寿美子君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る四月十九日、木島則夫君が委員を辞任され、その補欠として柳澤錬造君が選任されました。 —————————————
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○委員長(田中寿美子君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 公害及び環境保全対策樹立に関する調査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○委員長(田中寿美子君) 御異議ないと認めます。 なお、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○委員長(田中寿美子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————