田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 ということは、そういう国があるはずだけれども、この条約に加盟していないということではないんでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 具体的に言って、これはラムサール条約というようにイランを中心にしてヨーロッパ諸国が最初に条約をつくる準備をしてきたわけで、あのあたりには相当の湿地が幾つかの国をまたいであるんだろうと思うんですが、たとえばどういうところがということをちょっと——。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 そうしますと、条約に加盟していない国にはこの条約の効果は及ぼすことができないんでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 それだと余り効果が上がらないんじゃないかと思いますけれども、それはどういう方法をもって、たとえば情報を伝えるとか、何かそういう方法はないんですか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 日本の加盟する意義はそうだと思いますけれども、たとえば釧路湿原あるいは日本の湿原に渡ってくる鳥がせっかく日本の方ではこれを保護しても、相手国の方でそれをやらないという場合にはどうなるわけなんですか。それはどうしようもないわけ。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 西欧諸国では自然保護運動がものすごく活発なわけですね、日本の方がおくれているわけですから、私は、そういう意味では動物や鳥をいじめるということ、あるいはそれの保護をするという点から言えば日本以上に心配することはない国が相当あるかと思いますけれども、それでもやっぱりもし今後せっかくこの条約に加盟して、そして日本で保護した鳥が十分の保護を受けないというようなことがあるということがわかれば、やっぱり日本政府としてはその相手国に対…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 そういうふうに私も要望しておきます。 そしてもう時間の関係でアザラシの方に移りたいと思いますけれども、私両方とも、ちょっと大変素朴な質問ですが、御説明願いたいと思いますのは、締約国と、それから署名、加盟、それから批准というような関係ですね、条約ごとにそれは違うのかどうか。つまり七カ国の締約国によって発効するとか、八カ国で発効するとかありますね、それば条約ごとに順序が違うのか。たとえば批准しなくてもいい国もあるようにどっか…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 少しわかったような、わからないような——。 それでは南極のあざらしの保存に関する条約ですが、私いままで長い間アザラシとオットセイとわからなかったんです。それからセイウチというのもありますね。この間初めてアザラシとオットセイの写真を見せていただいてその差がわかったんですが、これはアザラシは北極にもいますね、南極に限ったというのはどういうことなんでしょう。 実は、私、北の方のアラスカなんかにおりますエスキモーインディアンのこ…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 どの地方で。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 北ですか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 そうしますと、北の方については一応心配がないというふうに私はいま理解したわけですけれども、アンカレジなんかですね、あそこの空港なんかにはもういっぱいファーコートを売っているし、それからアザラシなのかオットセイなのか私見分けがつかないんですが、ハンドバッグからいろんなものをつくって売っておりますね。ああいう商業行為、あれはどこのものか、アメリカだからアメリカのものか、それとも——そういうことをお聞きしてもわかりにくいかとも…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 それはそうでしょうね、(笑声)絵でも見せてもらわないと。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 結局、南極にいるアザラシ及びオットセイ類は全部含まれるのでしょうか。いまおっしゃったアシカとかセイウチなんかもみんなこの条約は含めているのでしょうか。それともアザラシに重点を置いてあるのでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 結局、アザラシ及オットセイ類全部を含めて乱獲の心配があるから、これを保護するというふうに考えてよろしいんですね。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 ですけれども、それがまた乱獲されないこと、予防的な意味で全部を含めるというふうに理解してよろしいですね。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 それでは第一条で「南極条約第四条の規定を確認する。」というのを、これもし午前中なさったらあれですけれども、「第四条の規定を確認する。」という意味を説明していただいて、どういう義務をこの締約国が持つのかということを御説明願いたいと思いますが。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 南極条約第四条で、私時間がなくて調べることができませんでしたが、領土主権の主張というのを、現在、南極に関してどういう主張をどういう国がしているんですか、何カ国ぐらいが領土権の主張あるいは請求権を主張しているんでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 日本はどういう立場をそれに対してとっておりますですか、南極に対する主張に。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 それで南極というところはいま探検やいろいろな意味の研究が行われておりますね、あそこに。ことしNHKがテレビをあそこから放映してまいりましたが、ああいう科学的な活動といいますか、あれはどういう意味を持つとお思いになりますでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○田中寿美子君 いろんな意味で、あらゆる意味で、科学的な。