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日本社会党参議院
総発言数
4,496
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,496 20 を表示
日本社会党1979/02/20

87参議院 外務委員会 第3号

○田中寿美子君 日韓条約締結当時の佐藤総理大臣、それから椎名外務大臣も、北に政権というか、政権という言葉は使わなかったかもしれないけれども、権威といいますか、オーソリティーがあるということについては認められておったわけなんですね。 私がいまなぜそんなことを申すかといいますと、こういうふうに南北対話の機運が動いてきているときに、日本政府がそのための環境づくりをすると言うなら、韓国とは自由に交流ができている、北との間に日本政府は何かできない…

日本社会党1979/02/20

87参議院 外務委員会 第3号

○田中寿美子君 今回の南北の会談の最初の提案は韓国側から出ているわけですね、それに北もすぐに反応してきた、こういう事態になっているものでございますので、日本の政府も、もう少し北側との接触について一歩進めていただかなければ、日本が何もやったということにはならないような気がするんですね。そして、政府側は、民間の人事交流がある、それから経済交流とか漁業関係の問題や何かで北の政府当局者との接触をするという、この考えはおありになるんですか。

日本社会党1979/02/20

87参議院 外務委員会 第3号

○田中寿美子君 具体的にぜひそういうことを進めていただかないと、環境づくりにはならないような気がいたします。北をいまの東北アジアで孤立させておくというような状況ではやっぱりいけない。だから、日本は、日中それから米中の関係ができている、この中でやはりそういうことをやらなければならないんではないか。 私は、ただ、その際に韓国と北の共和国とをそれぞれ承認することによって二つの朝鮮の政権をつくり出すような動きをしてもらっては困りますので、いわゆ…

日本社会党1979/02/20

87参議院 外務委員会 第3号

○田中寿美子君 鋭意慎重にじゃ困るんです。いつでもこういう問題に関しては、外務省の方は前向きになっているけれども、法務省はどうしてもこれをチェックなさるんですが、このような状況になって、日本が南北対話の環境づくりの一つぐらいはいいことをやってもらいたいと思うんですね。ですから、いつまでも慎重に鋭意検討じゃなくて、具体的にみんな北からの入国を、政治的な人でありますけれども、しかし、その入国について進める、こういうふうにね、これは外務大臣は…

日本社会党1979/02/20

87参議院 外務委員会 第3号

○田中寿美子君 言葉が少し、鋭意解決では……。 このくらいひとつ一歩前進していただくと、やっぱり日本は南北の接近のための努力をしているんだなと。今回は韓国の側から提案があって北が受けた、それですから日本がやったって多少の抵抗があったとしても一歩進めることになるんじゃないかと思いますので、要望しておきます。 それから、もう一つは、有事立法に関係してですけれども、福田政権のもとで有事立法を準備していらした。そのときに大平総理大臣は有事立法に…

日本社会党1979/02/20

87参議院 外務委員会 第3号

○田中寿美子君 ですから、少なくとも北側の共和国を対象にして仮想敵国とするような立法をするというようなことをしますと、これもまたせっかくのいまの話し合いのムードを阻害していくことになりますので、私はぜひそういうことは気をつけてもらわなければならないと思っております。そういう意味で、できる限りの南北の対話のための雰囲気づくりというか条件づくりをすることに力を尽くしていただきたいんです。 同時に、この南北の緊張緩和ということは、韓国の中にあ…

日本社会党1979/02/20

87参議院 外務委員会 第3号

○田中寿美子君 大変用心深くていらっしゃいますから、なかなかこれは大変また言いにくいことでもありますので、私も無理だろうと思いますけれども、しかし、やっぱりたとえば反共法だとか、それから大統領の緊急措置なんというのは、本当はあれがあったんではというのが最初は北の方の条件でございましたね。しかし、あれはそのままで少なくとも金大中氏の釈放と政治犯の釈放ということがあったということが、一歩前進だというふうに私は北側は評価したんだろうと思います…

日本社会党1979/01/25

87参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○田中寿美子君 昨年一月、私、委員長に就任いたしまして以来一年間、大変法案も多く、いろいろ問題の多い年でございましたけれども、委員各位の御協力をいただきまして事なく過ごさしていただきましたことを感謝申し上げます。どうぞ今後ともよろしく新しい委員長のもとで皆様の御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつにいたします。ありがとうございました。(拍手) —————————————

日本社会党1978/12/22

87参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号

○委員長(田中寿美子君) それでは、引き続いて理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1978/12/22

87参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号

○委員長(田中寿美子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に秦野章君、森下泰君、坂倉藤吾君、馬場富君を指名いたします。 —————————————

日本社会党1978/12/22

87参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号

○委員長(田中寿美子君) 上村環境庁長官及び山東環境政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。上村環境庁長官。

日本社会党1978/12/22

87参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号

○委員長(田中寿美子君) 次に、山東環境政務次官。

日本社会党1978/12/22

87参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号

○委員長(田中寿美子君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十五分散会

日本社会党1978/12/06

86参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号

○委員長(田中寿美子君) それでは、私、前国会に引き続きまして委員長に選任されましたので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

日本社会党1978/12/06

86参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号

○委員長(田中寿美子君) それでは、引き続いて理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1978/12/06

86参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号

○委員長(田中寿美子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に秦野章君、森下泰君、坂倉藤吾君、馬場富君を指名いたします。 —————————————

日本社会党1978/12/06

86参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号

○委員長(田中寿美子君) この際、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 公害及び環境保全対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1978/12/06

86参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号

○委員長(田中寿美子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1978/12/06

86参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号

○委員長(田中寿美子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十分散会

日本社会党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○委員長(田中寿美子君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十月二十一日、増岡康治君、竹内潔君及び熊谷弘君が委員を辞任され、その補欠として三善信二君、原文兵衛君及び藤井丙午君が選任されました。 また、本日、三善信二君、藤井丙午君、林寛子君及び佐々木満君が委員を辞任され、その補欠として成相善十君、金井元彦君、増岡康治君及び竹内潔君が選任されました。 ——————————…