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日本社会党参議院
総発言数
4,496
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,496 20 を表示
日本社会党1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○田中寿美子君 それでは、その要請はできるだけ早くしていただきたいと思います。 何か隘路があるということで、私もちょっと卓球連盟の規約を取り寄せて見たんですけれども、メンバーシップのところを見てみても不可能でないように思われますので、ぜひそのことの意思表示はなるべく早くお願いしたいと思います。 第二点目は、チームスピリット79のいわゆる米韓合同演習のことなんですけれども、これについて衆議院の予算の分科会でも問題になったようでございますが…

日本社会党1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○田中寿美子君 大統領が見えたら韓国を訪問するようにということを進言なさいますか。

日本社会党1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○田中寿美子君 それで、先ほどお尋ねした大規模の軍事演習ですね、これがいまの中越紛争の最中に行われて一そしてソ連を刺激するようなことがないかどうかということはいかがですか。

日本社会党1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○田中寿美子君 私は非常にそういう心配を持つんです。 それから米韓合同演習では、昨年もやったときにランスミサイルですか、地対地核ミサイルの輸送に関して横田基地を経由しているわけですね。ですから日本も便宜を供与しているわけですが、今回もそういうことになりますんでしょうか。

日本社会党1979/03/01

87参議院 外務委員会 第6号

○田中寿美子君 まあ演習だからというふうに考えていらっしゃるかもしれませんけれども、非常にこういう問題は微妙なことでございますので、今後、南北の話し合い、対話のムードを妨げないということは日本の大きな私は責任だと思いますので、ことしは既定の方針としてやってしまったということですが、来年に向かって、ぜひ外務大臣、これについては考慮するようにというふうにお話しいただきたいと思いますが、今度外務大臣がアメリカにも行かれる時期があるかもしれない…

日本社会党1979/02/22

87参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 午前中に、もうポーランドとの修好条約の問題については、わが方は戸叶委員がするお約束でございましたからやられたと思うんです、私おりませんでしたものですから。さらに水鳥に関してもアザラシの条約に関しても、それぞれ相当もう質疑されましたと伺っておりますので、なるべくダブらないようにしてしたいと思いますけれども、私は、最初に、水鳥の方の条約の問題についてお尋ねをしたいと思います。 水鳥にしてもアザラシにしても、私は、生物資源を守…

日本社会党1979/02/22

87参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 何かこう「特に」ということの意味が何となくはっきりしないような気がしますけれども、非常に強調したという意味にとってよろしいんですね。

日本社会党1979/02/22

87参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 それで、実は、私も外務省の方がつくってくださったこの説明書を道々読んでおりまして、いつも感じていることで、この際、御要望を申し上げたいと思っているんですが、慣習として条約は、私は別に元号法案の問題をここで出すつもりはないんですけれども、全部昭和何年となっておりますね。それで条約そのものは昭和というのが慣行だろうと思いますけれども、説明書を見るときに、私は一々これを西暦に自分の頭でかえながら考えなくちゃならないんです。これ…

日本社会党1979/02/22

87参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 私の意味はね、条約を西暦に直せということを言っているんではなくて、この解説書、説明書ですね。私たちは国際的な問題を考えるときに全部西暦で考えるわけなんです。それでこの解説書をいただいています、条約の解説書を外務省から出していらっしゃいますが、それにはせめて昭和四十六年というところに括弧して一九七一年というふうに入れてもらわないと、大変私なんかは一々直しながら考えなきゃならない。そういう意味で、公文書を直せという問題はこれ…

日本社会党1979/02/22

87参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 当然のこととして国際会議では西暦で話し合いをしていらっしゃると思いますので、国際的な問題を取り扱うときに西暦を——条約の中に入れるという問題は、これはまた別の問題として議論にならなければなりませんから、そういうことではなくて、私どもが考えるのについて入れていただきたいという意味ですから、御要望しておきます。 それで午前中に大分水鳥の生息地だとか種類だとか数とか、そういう御質問があって、相当に御説明があったというふうに聞い…

日本社会党1979/02/22

87参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 たとえば、ほかにどういうところが湿原あるいは湿地として水鳥の生息する場所がありますでしょうか。

日本社会党1979/02/22

87参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 昨年、公害対策及び環境保全特別委員会で鳥獣保護法を通しましたですね。あれ以来、鳥獣保護区というのをつくったはずでございますが、何カ所ぐらいあって、そしてその中にいまのこの対象になる釧路湿原なんかはどういう扱いになっておりますでしょうか。

日本社会党1979/02/22

87参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 釧路湿原はどういう扱いになっておりましたですか。

日本社会党1979/02/22

87参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 それで、今回、この条約に加盟しますと自然保護区というものを設定することになっておりますね。そうしますと、いままでの鳥獣保護区であった部分は、釧路湿原を指定するならば、やっぱり自然保護区ということになるんですか。

日本社会党1979/02/22

87参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 外務省ではどうでしょうか。これは今度自然保護区を設定するということになっていますけれども、釧路湿原のところはいまのようなことでよろしいんですか。少なくとも一つは登録しなきゃいけないわけですね。

日本社会党1979/02/22

87参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 そうすれば、いまの取り扱いのままで自然保護区の登録ができるというふうに解釈しましてよろしいんですね。

日本社会党1979/02/22

87参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 わかりました。 これは鳥獣保護区を昨年指定するということになって、今回もそれとダブらせながらやっていくわけですけれども、昨年の鳥獣保護法ができた後、その鳥獣の保護とか監視とか、それから繁殖なんかについて何か特別の施策が進んだんでしょうか。

日本社会党1979/02/22

87参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 それで釧路湿原の場合はタンチョウヅルですけれども、あれはえづけしておりますね。それでもともと渡り鳥だったのが渡らなくなったらしいように聞いておりますが、そういうことでよろしいんですか。結局、タンチョウヅルが絶えないようにえづけをする、それであそこにずっと永住しているということで、鳥の幸せというか、あるいは渡り鳥としてそれでよろしいんですか。私は専門的知識がないもんですから、それでいいのかなというふうに思っているんですが。

日本社会党1979/02/22

87参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 釧路湿原には、そうしますとそのほかに渡ってくる鳥、あそこにどんな種類があるんですか。

日本社会党1979/02/22

87参議院 外務委員会 第4号

○田中寿美子君 二つ以上の国に水系が及んでいて渡り鳥が渡っている国があるということですけれども、五条のところですね、「二以上の締約国に水系が及んでいる場合には、この条約に基づく義務の履行につき、相互に協議する。」とありますけれども、たとえばどういう国にそういうものがありますでしょうか。