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日本社会党参議院
総発言数
4,496 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,496 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/15

第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○田中寿美子君 三年くらい前は、たいへん大々的に物価対策としてコールドチェーンというのが宣伝されたわけなんですね。その当時から、私は、日本のような条件では、アメリカ式のコールドチェーンなんというものは、そんなにすぐに役に立つなんて全然思っていなかったころ、これが物価対策の非常なきめ手であるかのように宣伝されました。そのときちょっと調べましたところでは、コールドチェーンを推進していくための、これは農林省でないかもしれないのですけれども、一…

日本社会党1968/03/15

第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○田中寿美子君 前に問題にしていられました消費生活懇談会というのを、中央地方を通じてたくさんつくるというようなことを言われておりましたですね。それはどうなったのですか。そして、そういうものを通じて消費者の啓蒙、啓発をするということだったですね。それはどうなりましたか。

日本社会党1968/03/15

第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○田中寿美子君 私、いまおっしゃったように、上から団体をつくって指導するというのは賛成ではないんで、一体どういうふうにしてこれをやられるのかなと思っていたわけなんですが、予算もついていますので、もう少しあとで具体的に伺いたいと思っております。 で、最後に長官に、いまの消費者行政に関連してですけれども、昨年以来のものすごい景気の過熱、それはやっぱり消費者に大いに責任があるというふうに長官はお考えでしょうか。それとも、それは設備投資のほうが…

日本社会党1968/03/15

第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○田中寿美子君 これで終わりますが、私は、消費水準が非常に上がっているということは、日本の産業がそれをむしろ強制しているように思うわけです。ですから、回りに山のように商品があって、そして買わざるを得ないような一種の社会的な強制を受けているような気がしているのです。ですから、消費者の責任だけを言うのではなくて、そういう点、行政の面で、企業に対する指導といいますか、そういうことが非常に必要ではないかということを考えていることを申し上げまして…

日本社会党1967/12/22

第57回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○田中寿美子君 きょう私は、大蔵大臣及び専売公社総裁に御質問したかったのですけれども、二人ともおいでになりませんので、少し気抜けがしました。 税制に関することは、大蔵委員会のほうでいろいろまた後ほど通常国会で詳しく御質問したいと思っていますけれども、それでも、きょう私の質問のテーマは、酒、たばこ、その他間接税の増税についての質問でございます。 きょうの各紙が報じておりますように、大蔵省は、税制調査会の臨時小委員会に間接税増税の案を提出し…

日本社会党1967/12/22

第57回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○田中寿美子君 大蔵大臣の方針なんですけれども、伝えられているところによりますと、いままでの税体系が直接税中心の体系なのを、だんだんと間接税の体系に切りかえていく――酒たばこというような非常に大量な大衆の消費するものを上げて収益をあげるのは非常にたやすい感じがします。そして、税金を取られたという感じが、負担感が薄いわけです。そういうところにしわ寄せしていって大衆から収奪するということに対しては、非常に私どもは遺憾だと思いますし、また、そ…

日本社会党1967/12/22

第57回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○田中寿美子君 所得減税をしなければならないと言われる一方で、また増税をしているんですから、全然これは減税にならないと思います。その点、単に減税にならないだけではなくて、千億でも私は増税になると思っております。物価が高くなるのと、それから累進課税でベースアップしていくと、高くなると思うのですね。今年度、四十二年度の自然増収は、当初の見積もりは幾らで、そしてことしのは大体どのくらいになっておりますですか。

日本社会党1967/12/22

第57回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○田中寿美子君 それですから、私どもは、来年度の自然増収も一兆円こすと思っているんです。ことしもすでに一兆円をこしているわけですね。それで、それだけ税金はよけいに取ったんだから、ほんとうに実質減税をしなければいけないはずだと思いますが、その方針が非常に間違っているということを初めに指摘しておきたいと思います。 そして、その税金の問題は大蔵委員会に譲りまして、少し、酒たばこの値上げの問題に関連しての御質問にしたいと思いますが、たばこの益金…

日本社会党1967/12/22

第57回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○田中寿美子君 益金率はなるほど毎年下がっていますけれども、益金の額は上がっておりますね。益金の額をちょっとあげてみていただきたいのですが……。

日本社会党1967/12/22

第57回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○田中寿美子君 四十二年は。

日本社会党1967/12/22

第57回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○田中寿美子君 それですから、毎年益金は上がっているわけですね。それで益金率は下がっている。その益金率は一体どのくらいだったら妥当だというふうにお思いになるんでしょうか。私は、これは大蔵大臣に聞きたかったんです。つまり、大蔵省がこれの方針を出すんですから、専売公社というのは大蔵省の言うなりに動くわけですから、大蔵省の方針が聞きたいのですがね。

日本社会党1967/12/22

第57回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○田中寿美子君 値段は据え置いてあったという話は必ず出ると思うのですが、その問題はもう少しあとでお尋ねしますが、今回やはり財源を考える場合、たばこの値上げで穴埋めをしよう、そうすると、妥当な益金率というものも必ず原則があるはずだと思うのですね。これは、千億の中の半分ないし七百億くらいをたばこでというような考え方はおかしいのではないかと思います。それから、ほかの物価が上がっているから、たばこも上げなければいけない、こういう言い方は――最近…

日本社会党1967/12/22

第57回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○田中寿美子君 生産コストというと、どこのところが上がっているのですか。

日本社会党1967/12/22

第57回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○田中寿美子君 最近、四十二年度から消費税率が上がりましたね。それで地方に入っていく比率が多くなったということなどがありますけれども、益金は毎年上がっておりますね。四十二年度の国庫納付金と地方消費税のほうですね、推定でどれくらいになりますか。

日本社会党1967/12/22

第57回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○田中寿美子君 納付金が四十一年度千九百八十一億円ですね。それから地方財政のほうに、消費税ですか、これが千二百八十八億。それに比べると、そんなに落ちますか。千六百億ですか、納付が。

日本社会党1967/12/22

第57回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○田中寿美子君 大体どれくらいになるか予想はつきますでしょう、四十二年度の納付金と消費税の額。

日本社会党1967/12/22

第57回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○田中寿美子君 その減る原因は何ですか。

日本社会党1967/12/22

第57回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○田中寿美子君 その売れ行きが減少しているというのは、どういうことですか、なぜでしょうか。

日本社会党1967/12/22

第57回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○田中寿美子君 販売額の増加率は、四十二年度どのくらいに計算していらっしゃるわけですか。

日本社会党1967/12/22

第57回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○田中寿美子君 さっき、物価が上がっておるけれども、みな消費水準が上がっていて、そうしてたばこを買うのに一向差しつかえないというようなことばがありましたが、売れ行きが現に落ちているということは、私は問題だと思う。それで、値上げしたらおそらくまた売れ行きが必ず落ちるということを、あとでもう少し追及していきたいと思います。 で、大蔵省の立場としては、これは日経の十二月七日に載っていたのですが、専売公社は国の財源調達のための政府機関であるとい…