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日本社会党参議院
総発言数
4,496 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,496 件中 20 件を表示
日本社会党1970/12/12

第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○田中寿美子君 カネミのことをおっしゃいますと、あれは無過失というより過失はもう非常にはっきりしていると思うんで、おかしいけれども、食品とか薬品では、そういうことがたくさんあるだろうと思います。ぜひそれは無過失責任制をそこからでも確立していっていただきたいと思います。 そこで、その場合に費用の負担の問題になりますが、公害防止費用と、それからそういう費用の負担なんですが、原則は公害防止費というのは、公害排出企業が負担すべきである、これはた…

日本社会党1970/12/12

第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○田中寿美子君 つまり、家庭ごみは五、六万トン。それでプラスチックの関係の廃棄物というのは大体どのくらいの割合になっておりますか、全体の産業廃棄物の中で。

日本社会党1970/12/12

第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○田中寿美子君 先ほどプラスチックはたいへん便利で人類に貢献しているという話がありましたけれども、同時にこれが非常に大きな公害を起こすわけでございますね。いまたとえば、東京都で焼却しているものの中で、一〇%ぐらいがプラスチック類ですね。もし、これが一五%までふえたならば、いまの焼却炉ではもうとうていやり切れない、まず非常に高熱を出すということ、それから同時に鉛化ビニール製のものは非常に有毒なガスを発生するわけですね。ところがこれを今度の…

日本社会党1970/12/12

第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○田中寿美子君 使用許可制までいかれたんですけれども、私、お尋ねしているのは、企業が何か生産する。そしてその生産したものを消費者に売るわけなんです。売るときに、それの包装にプラスチック製品を使う。こういうことですから、これは企業にとって必要なものなんですね。だから、これが廃棄物となって出てくるときに、これは特に高熱の処理をするような焼却炉も必要なことですが、それはいまのところほとんどの地方自治体で十分それに立ち向かえるだけの設備を持って…

日本社会党1970/12/12

第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○田中寿美子君 いま厚生大臣が言われましたけれども、ちょっといまヤクルトのことをおっしゃったんですけれども、これは一日に二万一千九百トン大体出ているわけですね。で、四百万トンのプラスチック製品の中でそのくらい出ている。そして相当もうけているわけですよ、あそこはね。当然焼却炉なんかをつくるときに協力させていいはずです。だから、やり方は、一つ一つの化粧品のびんだとか、あるいは薬もありますね。それからお酒なんかもこのごろ非常にそれこそ高分子化…

日本社会党1970/12/12

第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○田中寿美子君 住民の協力という点でなんですけれども、衆議院のほうでも監視員の制度をもっとつくらなければいけないという議論がされたようです。確かにいま公害の状況を監視して、そしてその現実を把握しないと対策が立てられないのですから、非常にそれも必要なことなんですけれども、これはとてもちょっとやそっとでできることではない。だから監視員も当然ふやさなければなりませんけれども、また、自動的に観測のできるような施設設備を全国的にこれを置いてもらわ…

日本社会党1970/12/12

第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第2号

○田中寿美子君 実際に行って見てください。(拍手)

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○田中寿美子君 厚生大臣まだおいでになりませんですね。きょう、私はカドミウム汚染米のことにしぼってお伺いしたいと思っているんですけれども、これは農林、通産、食糧庁、厚生みんな関係していますので、ほんとはこういうふうにこま切れで、ずっと間をおいてまた別に質問しなければならないということはたいへん困るんですけれども、それで最初に、このごろ通産省も全国の工場の排水調査をやった、そして二百五十二の工場の中で排水のカドミウムが一PPM以上出たとこ…

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○田中寿美子君 そうすると、一PPM以上のものは政府は買わないわけですね。そうして別途それを使用するという形で売らせたわけですね。そうすると、一PPM以上のカドミウムを含んでいる米は、米とみなさないわけですね、そうですか。汚染米というのは米じゃないわけですか。

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○田中寿美子君 食管法では、米は全量買い上げということだけれども、買わなかった分というのは、米とみなしていないことになると思うのですが、それでいまおっしゃった二百六十三トンですか、黒部の米の場合はそれで全部始末がつくわけでございますか。

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○田中寿美子君 六十三トン……。そうすると黒部の場合を伺うのですけれども、それは四十四年産米でございましたね。四十五年産米についてはどういうふうになさるのですか。

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○田中寿美子君 それで、黒部だけではないわけですね、厚生省が指定した要観察地域だけでも六地域、それから通産省が工場の排水を調べた場合、非常に全国的にたくさんカドミウムの出た地域がある。その付近の米でも調べてみたら私はみんなカドミウムが出てくるだろう。それで東京都がいい実例だと思うんですけれども、府中、昭島を中心にしてあの辺を調べてみたら次々と工場の排水の流れている付近の、いわゆる多摩川の水系ほとんどよごされていて、そして土も水もよごれ、…

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○田中寿美子君 のりとか工業用アルコールに使うというふうな話を聞いていますけれども、私はそんなことで処理できないくらいたくさん全国にカドミウム汚染米が出てくると思いますね。まさかそれを動物の、家畜のえさにはなさいませんでしょうね。そういうことはなさらないと思いますが、そうすると、のりや工業用アルコールとして処理できなくなってしまった分というのは、これは一体どういうふうにされるという計画がおありになるでしょうか。

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○田中寿美子君 そういうことではとてもたいへんなことになると思うんです。過剰米だけでもいまいっぱいあって、その上汚染米が出てくると、そうするとそれをだれがどこえ保存しておくのか、工業用にはそんなに簡単には私はとても処理できないようになると思います。東京都だけでも数字をあげてみるとずいぶんありますから。それから通産省の調べで見ても東京、愛知、大阪付近がみんなたくさん出ておりますね。そういうことからほんとうに本格的にお米の調査をしていないと…

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○田中寿美子君 合計幾らですか。

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○田中寿美子君 私が手に入れた数字によりますと、東京都の総収量予定七千六百二十トン、そのうち、自家保有米が六千五百七十四トン、推定してですよ。そうしていまおっしゃった付近ですね、三多摩の合計約一千三百トン。そのうち、〇・四PPM以上を汚染米というふうに東京で考えた場合に、約七百十四トンぐらいがそれに相当するだろう。こういう計算を出しております。その七百十四トンを買い上げる、あるいは補償するということになりますと、まあ相当の予算も要るわけ…

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○田中寿美子君 私は一PPM以上、つまり汚染米と考えているものがことしは非常にたくさん出るに違いない、それの処分をどうするかという問題だったのですが、ちょっとそれはもう抜きまして、厚生大臣にぜひお伺いしたいことが何点かあります。時間がないので先へ進みますけれども、いまさっき、厚生省の環境汚染暫定対策要領の中に、その〇.四PPM以上の濃度を持っている米について、たいへんあいまいな文句なんですね、あれは。〇.四PPMという濃度はさらに精密な…

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○田中寿美子君 それでその〇・四PPMカドミウムの濃度の米の出ているところを東京ではそれを汚染地域と指定するということを知事が言われているけれども、それは大臣はどう思われるかということと、それから、大臣は、先ほどのお話ですと、その三多摩地域、非常にカドミウムがたくさん出つつあるあの東京の地域を要観察地域に指定する気持ちがおありになるのかどうかということ、最後にもう一点、これは通産省のほうの基準の、排水口で、いまの厚生省では〇・一PPMで…

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○田中寿美子君 実は、いまその問題があるので、最初に食糧庁長官のほうに質問をしながら、そこへお答えをいただきたいと思っていたところを指摘していただいてたいへんありがとうございました。 食管法の問題はあとでやります。

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号

○田中寿美子君 さっき私質問がちょうどいいところで二つに切られてしまいまして非常に残念でした。 東京都の汚染米の買い入れ問題なんですけれども、それでもう一度ごくかいつまんで言いますと、〇・四PPM以上のカドミウムの出ているところを、つまり府中、昭島、あの付近全体を含めて汚染地域として東京都は指定する、そして〇.四PPM以上の米の全量を買い入れる方針である、それで自家保有米も含める、それからそれの買い入れのおくれている間配給米を保証する、…