田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○田中寿美子君 あれくらい騒がれたところなんで、やっぱりこれは把握しなければいけないと思うんです。当然、東京都も把握しなければいけないと思いますけれども、騒いだときだけ一時的にそうであって、あとはそのままというようなことになっております。一酸化炭素の環境基準をこえた場合にしなければならないことというのはどういうことがあるんですか。どうなさるのですか、厚生省は。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○田中寿美子君 それでこの間の連合審査会のときに、山中長官が「要請」というのは非常にきついものなんで、知事が知事の権限で公安委員会に要請したら、それは行なわなければならないものであるというふうにおっしゃいましたが、そうですか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○田中寿美子君 その場合、交通規制ということがなければならなくなるだろうと思います。それを判断するのは公安委員長ですね、そうしますと、はたしてそれはどういうことをやるんでしょうか。やれるんでしょうか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○田中寿美子君 この間、山中長官が、私がCOの基準をこえた場合に知事の権限というのは、これをやめさせる権限はない、交通規制したりあるいは何かする特別の権限はなくて、知事が公安委員会に要請すると申しましたらですね、その要請というのは非常にきついものであるから、知事が要請したことは公安委員会が実行するはずであるというふうにおっしゃったですね。そうしますと、非常にCOの濃度がひどくなって、その付近の住民の健康があぶないというようなことを知事が…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○田中寿美子君 その辺は念を押していただきたいと思います。公安委員会というのはほかの機関とは違うけれども、やはり公害に関しては、私は道路交通法の権限だけではないと思いますので、公害に関しては十分連絡をとっていただいて、そのように実行できるようにしませんと、この二十一条をせっかく改正した意味がなくなると思います。 ところで、この一酸化炭素の排出基準ですけれども、これは全国一律でいいものかどうかということなんですね。たとえば北海道の山の中、…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○田中寿美子君 昨日も東京都が五%で、それから警視庁のほうが五・五というふうなことで基準の違うのは困るという話が出たんです。私は一律に五・五というふうなことは非常に不合理なような気がします。ですから、非常に自動車台数をたくさん持っていて、しかもそれがふくそうするような都会の基準は、もっとCOの排出量を引き下げるべきだと、こういうふうに思うんですがね、いかがですか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○田中寿美子君 東京に二百万台も車があるわけですね。ですから、少なくとも東京で登録している車にはもっときびしくする。東京だけではありません、大きな都会でそういう規制の方法もぜひ考えてもらいたいと思いますね。それで県境を越えるから低いほうに合わせるというのは私はどうかと思います。将来のことですが、いま法的の強制力のあるものは五・五とおっしゃった。それは現在の法律がそうだからですけれども、それは非常にたくさんの車の通るところで一酸化炭素の濃…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○田中寿美子君 何か時間がたいへん妙になってしまって困るんですけれども、たとえば東京に二百万台ある、そうして車検のときだけ五・五になっても実は七%、一〇%というものは幾らでも中古車にはあるわけですね。それでなかなかそれはつかみにくいと思いますけれども、それでいまユーザー等にもとおっしゃったですけれども、ユーザーはもちろんそういう心がけが必要だけれども、これはもっとメーカーに義務づけるべきじゃないかと思います。ですから、たとえば欠陥車の場…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○田中寿美子君 いま道路運送の関係、輸送の観点からおっしゃればそれですけれども、私どもは、公害という新しい現象に対して新しい取り組みをしようとしているわけなんです。そういう立場からしまして、一酸化炭素の排出量七%も一〇%もあるような車は欠陥車と考えていいと思うんですね。ですから、メーカーに欠陥車を点検させるというぐらいのことを考えられないかどうか、研究してみてもらいたいと思います。それくらいの責任を負わせなければならない。時間が何かない…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○田中寿美子君 それは、ほんとうに日本の自動車の生産の過程できちんとやりませんと、おそらく国際市場でも排斥されるようになるだろう。例のアメリカのマスキー上院議員の提案ですね。あれは最初、一九七六年までに有害な排気ガスを出す自動車を禁止するということは両院で合意を決議しております。その後の報道によると、それをまた五年繰り上げておりますね。だから、七一年中にということになる。それがもしほんとうに決議されて実施、実行されるということになります…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○田中寿美子君 山中長官がまだお見えになりませんから、厚生省に関係するほうを先にいたします。 産業廃棄物の処理の問題でございますが、今度公害対策の基本法の中で公害の定義の中にも産業廃棄物が入れられましたことは、私、年来主張しておりましたので、たいへんその辺はよかったと思いますが、新しい形のいわゆる高分子化学物質といいますか、プラスチックス性のもの、そういう廃棄物が非常にふえていくわけなんで、公害の対策をやるときには、私やっぱりその廃棄物…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○田中寿美子君 その一日百十万トンというのはどういう廃棄物を含めてあるわけでしょうか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○田中寿美子君 その内訳はわかりませんか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○田中寿美子君 その全量をつかむのは、やっぱり何が幾らずつというふうにつかむのじゃないでしょうか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○田中寿美子君 先ほど橋本政務次官の産業廃棄物という場合は、産業活動から出るすべての排出物のことをおっしゃったわけですね。百十万トンというのはそうですね。その中でいま通産省おっしゃったのは海洋投棄されるプラスチック類についておっしゃったわけですね。この調査ですか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○田中寿美子君 そうしますと、いまの通産省のお答えが工場で生産されたプラスチック類のかすとして出たものと、こういうふうに考えてよろしいですか。五千万トンないし六千万トンというお話、最初に、海洋投棄されているプラスチック類の数量というふうにおっしゃったからそういうことかと思ったんです。そうでなくて、工場で生産されているプラスチック類のくず、廃棄物と、こういう意味ですか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○田中寿美子君 もう一度、それじゃはっきりさしていただきたいと思いますが、最初に、五千万トンないし六千万トン出ているとおっしゃったのは、これは工場で生産されるプラスチック類の総額ですか、そうじゃないですか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○田中寿美子君 そうしますと、最初の百十万トンというその数量ですね。その中にはそういう固型の廃棄物でないものも含まっておるわけですか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○田中寿美子君 そうしますと、一日に百十万トンというと、ちょっと三億トン以上になるんです。年間にすれば。大体そういうふうに推定していいのですね。それで、これはアメリカのニクソンの公害教書の中では、非常にはっきりと、その排出物の、これも推定ですけれども、数量として出ております。これは二億一千四百二十万トンというのが総計で、これの中には運輸機関から出されるいろいろな一酸化炭素とか、微粒物質とか、硫黄酸化物とか、炭化水素、窒素酸化物、そういう…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○田中寿美子君 そこで問題になるのは、産業廃棄物の処理については、国と、それから地方自治体と、それから企業と、それぞれが負担して処理をするということになっておりますね。私は家庭廃棄物の中に入ってくるプラスチック容器は、非常に多くが、これは産業廃棄物として考えるべきではないかと思われるものがあると思うのです。たとえば化粧品の容器、それから食品の容器もこのごろどんどん新しくつくられておりますね。それから例のヤクルト、これは厚生大臣みずからが…