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自由民主党日本大学教授参議院衆議院
総発言数
1,271
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本大学教授
直近の発言日
1954/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
  • 建設委員会5 件・5%

※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,271 20 を表示
自由党1954/04/02

19参議院 文部委員会 第15号

○田中啓一君 私はその経過報告を読んで頂きたい。前のは誤りでございましたから訂正をいたします。

自由党1954/03/26

19参議院 文部委員会 第13号

○田中啓一君 ちよつと速記とめて下さい。

自由党1954/03/26

19参議院 文部委員会 第13号

○田中啓一君 もうこの辺で一応質問打切りは如何でございましようか。(「異議なし」「質疑打切り」と呼ぶ者あり) —————————————

自由党1954/03/26

19参議院 文部委員会 第13号

○田中啓一君 もはやもう質問も尽きたと存じますので、本法についての質疑もこれを以て打切りを願いたいと存じます。

自由党1954/03/25

19参議院 文部委員会 第12号

○田中啓一君 これはもつと早く伺うべきことであつたかと思うのでありますが、行政機関職員定員法の第二条で、各行政機関の職員の定員は、左の表に掲げる通りとする。」とありまして、その中に文部省、そうしてその次に本省、そうして人員が六万三千三百三人、うち六万千七百三人は国立学校の職員とすると、こうあります。そこで、この国家行政組織法並びに行政機関職員定員法は、恐らくこれはまあ表裏一体をなしておる法律であろうと思うのでありますが、そうしますると、…

自由党1954/03/25

19参議院 文部委員会 第12号

○田中啓一君 そこでもう一つお伺いしたいのは、他の省なり或いはほかの行政機関で、この国立学校設置法のように、ああ細かく定員を規定しておるものは一つもないように、実は私誠にどうも研究不十分でありますのですが、誠に研究不十分だということをお断りしてお尋ねするわけでありますが、その辺は一体どういうふうになつておりましようか。

自由党1954/03/25

19参議院 文部委員会 第12号

○田中啓一君 これは何でございましよう。学校を作るに当つて、国が補助金を設立者たる地方公共団体に与えるという趣旨の金でございましよう、出ておるのは。それからお答え願います。

自由党1954/03/25

19参議院 文部委員会 第12号

○田中啓一君 そこで補助金をそういうふうに出す場合には、当該地方公共団体と国との間に私は条件と言いますか、契約と言いますか、そういつたものがあると思うのですが、この件についてもそういうものははつきりあるはずだと思いますが、如何でありましようか。

自由党1954/03/25

19参議院 文部委員会 第12号

○田中啓一君 私の申すのはそういうことじやないのです。基準というのは恐らく何でしよう、金額をきめるための数字的なものだと思うのですが、そうじやなくて、工事を満足にやらなければ補助金は、返せと、そういうような公法的というか公法的契約書のようなものがなくてはならんはずだと、それは土地改良であろうと災害復旧であろうと皆あるはずなんだ。ですから、これにも私は当然あるのだ。こう思つておりますが、その点は如何でしよう。

自由党1954/03/25

19参議院 文部委員会 第12号

○田中啓一君 そうそう。

自由党1954/03/25

19参議院 文部委員会 第12号

○田中啓一君 その中に、申請の通りの工事でなくて、そのできたものに瑕疵のあるようなものを作つた場合は、補助金は返還を命ずることもあると、まあ文言はどうか知りませんけれども、そんなような趣旨の私は条項がなくてはなるまいと思いますが、それはありますか。

自由党1954/03/25

19参議院 文部委員会 第12号

○田中啓一君 そういうわけでありまして、近時非常に補助事業の工事によくない工事が多いということは、実にやかましい問題になつておる際でもあり、まあここで問題になるくらいこの件はやかましい問題でありまして、これはそういうことであれば、都の教育委員会を督励をして、或いは督励でなかなか将があかなければ、みずから踏み込んで、私は文部省はおやりになつて、そうして補助指令の条項というものを実行して行くということは、やはり文部大臣の責任であろうとこう思…

自由党1954/03/19

19参議院 文部委員会 第10号

○田中啓一君 御答弁があつてからで結構でございます。

自由党1954/03/19

19参議院 文部委員会 第10号

○田中啓一君 関連質問……。私は予算審議の過程というものは、例えば今言われた国立文教施設整備費というようなものに対して増減があれば、当然予算委員会は審議をしておるものと了解をしております。殊に総括質問の後には分科会を開いてそれぞれ名省別に審議をするわけでありますから、当然審議はしておるものと、こう解しておるのでありますが、併しこれはまあ議会内部のことで、外のかたはどういうふうにやつておるかということまで十分御承知ない。又実情と理屈とも違…

自由党1954/03/19

19参議院 文部委員会 第10号

○田中啓一君 実は私折角のお話をお述べになるときに席を外したりなんかして、或いは重復するかも知れませんが、この際戸沢先生、それから小室先生にお願いしたいと思いますが、先ず小室先生に……。 実は国立学校の職員を各学校ごとに法律で人数をきめているというのは、実は私は国会へ出ましてから、随分これは細かいことまで法律に書いたものだと、こう実は思うたのでありますが、他の国の例にこういうようなのはございましようか。それを先ずお伺いしたいと思います。

自由党1954/03/19

19参議院 文部委員会 第10号

○田中啓一君 その点の、意見は聞きたいのですけれども、実は私もよく調べておりませんで、ついでにお伺いしたようなことで誠に恐縮であります(「その点は文部省に聞けばいい」と呼ぶ者あり)それは又改めて……文部省のほうはいつでも聞けますから。 それから戸沢先生にお伺いするのでありますが、非常に将来文部省が何をやるんだかわからんというような、まあそんな言葉は決してお使いにならんのでありますけれども、受けたのでありますが、私は現在の日本の政府という…

自由党1954/03/19

19参議院 文部委員会 第10号

○田中啓一君 今いろいろと教えて頂いて有難うございます。今おつしやつたたしかに国会に出せば論議されて、国民によくわかるということは、私もこれは非常にいいことだと思います。同時に何でも法律にしたために、法律の数は大変なものだ。もう実は法制局長官だとか或いは法制局は悲鳴を挙げてしまつて、これだけ法律が出ましては、見落しもできます、とても能力を超越しておりますと、これは事実の話、内明けた話でありますが、というようなわけで、実は昨日も私はどうも…

自由党1954/03/19

19参議院 文部委員会 第10号

○田中啓一君 関連して。入学の問題というのが大問題であることは私も実は高田先生と同感であります。実にむずかしい困難な問題でございますが、そこでまあこの法律はその大半のほうの定員の問題が一つの大きな問題になつているのですが、これは職員のほうの定員なんです。そこで入るほうの生徒のことを考えれば、いつそのこと入る生徒の定員数を法律で書いたらどうかというようなことも考えられんではないので、まあそんなに門戸を閉めないで、お前の所はもつとたくさん置…

自由党1954/03/19

19参議院 文部委員会 第10号

○田中啓一君 一人の委員としておつしやることには何でも以は異議はございませんけれども、私は須藤君とは全然立場の違つた考えでおるのであります。従つてそれは委員会全体の希望であるというふうに誤解なさらんように一つ先ずお願いします。

自由党1954/03/19

19参議院 文部委員会 第10号

○田中啓一君 それで今度できます原子核の研究所、その設備というものは日本で全部できますというお話で大変私心強く実は感じたのでありまして、それを実はお伺いしようと思つたのです。そこで実はこれらの問題につきましてはイロハから教わらんとまるつきり知識がないものですからお伺いするのでありますが、先ほど先生はサイクロトロンを付けるんだというようなお話でございました。それから今アメリカなり或いは欧州各国が共同で作る施設というものはシンクロトロンとい…