田中啓一
会議録に記録された「田中啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本大学教授
- 直近の発言日
- 1954/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○田中啓一君 私はやはりその人に確めておらんのですから、そういうものが私のところへ言つて来たものがあるというだけで、従つて信憑性も確かでないし、向うの人の名誉と、又迷惑にならないという範囲で差控えたいと思います。
第19回 参議院 文部委員会 第18号
○田中啓一君 その前に私からこの懇談会の趣旨と今日の日程につきまして一言御挨拶かたがた申上げておきたいと思います。 学校給食はこの提案をなされましたかたたちの御抱負は誠に遠大でございまして、小中学校全部、定時制の高等学校に及びまして千八百万人になんなんとする人数にやりたい、こういうことでございます。そこでこれは非常に広汎多岐に亘る問題でございまして、いろいろ専門家の御意見を伺いながら進めて行かなければなりませんし、その間又委員もそれぞれ…
第19回 参議院 文部委員会 第18号
○田中啓一君 又あといろいろ質問出ると思いますから。
第19回 参議院 文部委員会 第18号
○田中啓一君 大要だけおつしやつて頂いて結構であります。 次にまだ畜産局長がお見えでないようでありますから畜産局の下条技官からお話を願いたいと思いますが、実は下条さんが、今の千八百万という給食を考えますと何でも現在の牛乳の総生産量を使うことになるのだそうです。だからこれは一体どういうふうになるものか、これはもうどうしても畜産局が中心だと牛乳というものはここにおいでの楠本部長の御意見では、これはそれほど問題はない、是非その学校給食で生牛乳…
第19回 参議院 文部委員会 第18号
○田中啓一君 先ずこの程度で一つ、ありがとうございました。まだ農林経済局長なりその代りのかたがお見えになりませんし、又水産庁のほうもまだ姿が見えませんので、実は農林経済局長からは二つの話を聞きたいと思つたのです。一つは日本の将来、小麦と米というもの、これは併せて日本人が食うだけは自給自足の制度に持つて行かなければならんのでありますが、そういうことを考えるには学校給食としてはどの面を伸ばして行つたらいいのかというような問題を聞くことが一つ…
第19回 参議院 文部委員会 第18号
○田中啓一君 どうぞお願いします。こちらからお願いしようと実は思つておつたところですから。
第19回 参議院 文部委員会 第18号
○田中啓一君 有難うございました。 なお本日お話を伺いたいと思つておりましたのは、水産関係が抜けることになりますけれども、まだおいでになりませんので、やむを得ませんので、これで御意見なり、質疑応答なりやつて頂きたいと思うのでありますが、全体政府委員同士質疑応答は普通の委員会ではございませんけれども、ここでは特に政府委員同士でも、或いは参考人と政府委員との間でも、議員との間でも何でもよろしうございますから、どうぞ忌憚なくやつて、そうして学…
第19回 参議院 文部委員会 第18号
○田中啓一君 只今水産庁の小池水産課長が見えられましたので、この学校給食の問題としましては、この澱粉蛋白というようなものの、殊に又その中の動物蛋白というようなものの適当な、今楠本さんがお話になりましたようなバランスのとれたものを食べさせなければならん。そこで動物蛋白としまして日本の国としましては非常に魚というものは大きな関係をもつておりますので、水産庁のほうから見られた学童給食に対して魚がどんな関係に立つか、又どういうふうにしてもらいた…
第19回 参議院 文部委員会 第18号
○田中啓一君 私からも二、三御質問申上げたいと思いますが、先ず畜産局にこの学童給食というものはどうしても経費が余り嵩ばつてはどうにもならん。それで酪農地帯のほうでやつておられる値段がどのくらいについておりますか、私よく存じませんが、全国見まして給食として学童から金を出させておりますのは、一食十五円乃至二十円くらいの見当が大体多いようであります。そうするとその中へまあ今何ですね、粉ミルク脱脂粉乳のものが四円前後入つているようでありますが、…
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○田中啓一君 この本委員会に提出されました事例というものは、過日衆議院におきまして両法案の審議の過程におきまして委員会のほうから要望がありまして何か偏向教育について文部省が知つておることがあつたらそれを見せてもらいたい、こういうことが再三要望をせられましてそうしてまあ自分の知つておる範囲のことは委員会のほうへ出しましようということでお出しになつたもんだと思うのであります。さりとて文部省は一つ一つの事例ついて私は十分なる審査をする権限は持…
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○田中啓一君 いや重要な問題だと言つて議事進行が先でしよう。
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○田中啓一君 私は只今の御質疑、御答弁を聞いておりまして、この際当委員会といたしましては、日教組から日教組の年次大会といいますか、総会といいますか、そういうところにおける諸種の決定があると思います。例えば基本方針でありますとか、或いは運動方針でありますとか、行動方針、綱領でありますとかというような意味のものでありますが、そういつた決定がなされておると思うのであります。又日教組には平素中央執行委員会というものがあるように聞いておりますが、…
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○田中啓一君 動機がそうなつておりますから、恐らく今私が申上げた日教組からの資料取寄せについては、満堂の議員諸君は御異議ないと思いますが、委員長においてお取計らいが願えますか。
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○田中啓一君 今の日教組からの資料の提出を求めることについての取りまとめには何も異議はございません。そう是非私からも申上げたい。又野本さんからおつしやつたような意味でよろしいのでございますから取計らい願いたいということをこの際附加えて申上げておきます。同時にこれは議事進行ではございませんが、若干議事進行の点も含まれておりますが、幸い本日は当委員会から御要求になりまして公安調査庁から御出席を願つておりますので、私は公安調査庁に資料の提出を…
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○田中啓一君 私も実は高田さんから資料を頂きまして拝見し、又今御質問があり、且つ又長谷部さんのああいつた御意見もございまして、大変女の人が、女房が四十過ぎたから言うのではないのですけれども、私も非常にその辺の女の人の価値と言いますか、非常に私は認めるわけであります。それから私が副知事をやつておりました当時はまだ教育委員会ができませんで一生懸命になつて女の校長さんを三人ばかり県内で初めて作つた実は経験がございました。まあその後発展すること…
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○田中啓一君 これを見ますと、もう如何にも各県が同じようなことをやつておるやにも見える。そうしますと、こういうふうにあつちでもこつちでも同じことをやつておるというのは、どこかこういうふうにしたらどうだというような方針の出所でもあるような気もすることになるのでありまして、余り気を廻すということになるかも知れませんが、そういうようなことはござんせんね。つまり、私の言うのは遠廻しに妙なことを言わんでも、とうに文部省あたりでもこうでもしたらどう…
第19回 参議院 文部委員会 第15号
○田中啓一君 議事進行について。私は高田委員の御発言は議事進行とは何らの関係がないと思います。(「その通り」と呼ぶ者あり)従つて私は野本委員の御質疑をお続けになるのが当然である。又それが終つてから一ついろいろの問題について高田議員が発言なさることが私は本当だと思う。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 文部委員会 第15号
○田中啓一君 やはり議事進行について。やはり今の私は高田委員のお話を聞いておつても、これ又何ら議事進行とは関係がない。それはもう要するに偏向教育の事例について更に御質疑になりたい、こういうことを意味することなんであります。それはもう私大いおやりに下さつて結構だと思います。やはり私は野本委員の質疑を続行することをお願いします。
第19回 参議院 文部委員会 第15号
○田中啓一君 関連質問。只今日教組の下部に流された指令から、大変複雑多岐な質疑、論議が起きましたが、もともとこれは日教組の指令から起きたので、実は指令の文章というものを明確に聞かないと、実は論をしても仕方がない。で、どうやら初めは阻止をするということは文部省の通達が届かんようにするということのように私どもはとつておつた。ところがそのほうはいつか阻止の言葉を反対にすり替えてしまつた。反対は差支えないじやないかというふうなことで実は今論議が…
第19回 参議院 文部委員会 第15号
○田中啓一君 それはいろいろ御判断は御自由でありますが、私はもう一遍折角の事例でありますから、お読み上げ願つて、あと皆さんが御判断願いたい、こう私は思う。