田中健
会議録に記録された「田中健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,690 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- こども・子育て17 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素7 件
- 農業7 件
- 防災6 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 教育3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会34 件・34%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(田中健次君) 先ほどから申し上げておりますように、本法は手続を定めるものでございまして、法律で国の制度を定めるということになりますと、ただいま法制局からも答弁がございましたように、どうしてもこういう整理になるわけでございます。それから、手続法という制約もございます。 したがいまして、地方との関係では、手続につきまして事業者に一層の負担をかけるというところは、これは一般的に申してこの法律の違反になるのではないかと、衆議院でも最…
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(田中健次君) 違反にならないというふうなこともございますので、それぞれの具体的なケースに応じまして判断をしていくことが必要だということになろうかと思います。
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(田中健次君) 諌早の干拓の問題につきましては、昭和六十三年それから平成四年に環境庁として自然環境保全あるいは水質汚濁防止の見地から必要な意見を申したところでございまして、また、ことしの三月にも環境保全対策の実施状況を踏まえまして下水道の整備促進等につき一層の配慮を求めたところでございます。 平成四年に公有水面埋立法の変更承認を得まして工事に着手した以降、事業計画等に大幅な変更はないというふうに認識をいたしております。 環境庁…
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(田中健次君) 本件につきましては、本委員会におきましても有働先生からも水質保全対策の実施状況、あるいは閉め切り後の水質の問題等について御指摘をいただいたところでございまして、私どもといたしましては、農水省それから県から調査を行ったところでございます。 水質の保全対策につきましては、進捗はいたしておりますものの、下水道処理について工事計画が確立されていないなど、さらに一層の努力が必要であるという状況であることが確認されました。…
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(田中健次君) そういう問題がございますので、下水整備について一層の努力を必要とするという状況でございますので、私どもとしては、既に環境庁から述べた意見の延長線上ではございますが、環境保全に万全を期す見地から、水質保全対策に関しさらに一層の配慮を要請するということで、三月十二日に追加的な要請を行ったものでございます。
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(田中健次君) 干拓そのものは私どもの所管外でございますけれども、私どもが聞き及んでおるところによりますと、本事業は、昭和二十八年、優良農地の創設等を目的とする国営長崎干拓事業として調査及び全体実施設計がなされ、昭和四十年には事業が着手されたが、昭和四十四年、漁業補償の不調及び開田抑制により事業は打ち切られた、こういうふうに承知をしております。 次に、昭和四十五年、水資源開発と土地開発を根幹といたしました長崎南部地域総合開発計…
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(田中健次君) 六十一年の環境アセスメントは、これはまだ私どもがつくりました閣議アセスではございませんで、長崎県の要綱によりまして農林水産省が行ったということでございまして、私どもといたしましては、六十一年のアセスにつきましてはかかわっておりません。 それで、本事業につきましては、公有水面埋立法に基づきまして昭和六十二年の十二月に建設大臣から意見を求められまして、六十三年三月に、一つは潮受け堤防内側の調整池の水質保全対策の推進…
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(田中健次君) 私どもの環境庁意見を踏まえました環境保全対策の実施状況等につきましては、これまでもいろいろフォローしてまいりましたし、去る三月に農水省それから長崎県から水質汚濁の負荷削減対策等につきまして報告をいただきまして、また、昨日は担当官を現地に派遣いたしまして、環境モニタリングの実施状況、それから潮受け堤防前面におきます干潟の再生促進対策の検討状況等につきまして確認を行わせたところでございます。 環境庁といたしましては…
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(田中健次君) ただいま申し上げましたように、事業者であります農水省あるいは長崎県におきまして誠実に対応をしていただいておりますので、私どもとしてはそれをフォローアップしていくということでございまして、問題があれば厳重に意見を申し上げると、こういうことを申したところでございます。
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(田中健次君) 何度も申し上げましたが、私どもとしては、昭和六十三年それから平成四年に意見を申し上げ、また去る三月にも申してきたところでございます。 環境庁といたしましては、環境保全対策の実施状況あるいはモニタリングの結果を踏まえまして、必要に応じて適切な対応を図っていくということは先ほどから申してきているところでございまして、現在アセスの再実施を求めるべき事情の変更はないという認識でございます。 また、既にアセスが行われ、着…
第140回 衆議院 環境委員会 第8号
○田中(健)政府委員 諌早の干拓事業につきましては、その実施に当たりましてあらかじめ環境影響評価が行われておりまして、環境庁といたしましては、昭和六十三年それから平成四年に必要な意見を述べたところでございます。 昭和六十三年の意見では、調整池内の水質保全、それから鳥類の生息環境あるいはまた潮受け堤防の前面部におきます干潟の再生促進、その他いろいろ意見を申し上げております。 さらにまた、去る三月には、現在の環境保全対策の進捗状況あるいは締…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(田中健次君) 今お話がございましたリスク評価でございますけれども、これは客観的なデータに基づきまして科学的な方法によって行われるべきものと私どもは考えております。ダイオキシンリスク評価検討会におきましては、このような考え方を踏まえまして、昨年十二月にまとめられました中間報告におきまして、健康リスク評価指針値ということにつきまして先生から今お話がございましたように、人の健康を維持するための許容限度ではなくて、より積極的に維持さ…
第140回 衆議院 環境委員会 第6号
○田中(健)政府委員 政令指定都市が事業者に対して直接意見を述べることにしてはどうかという御質問でございますけれども、事業者側から見ますと、行政の意見はできるだけ集約をされて述べられることが望ましいということがございます。また、法案が対象といたします事業は広域的な環境影響が懸念されるものでございまして、広域的な環境行政に責任を有しております都道府県知事が地方公共団体レベルの意見を取りまとめるということが適当であるということで、原案のよう…
第140回 衆議院 環境委員会 第6号
○田中(健)政府委員 本法は、国が関与をいたします大規模事業について、全国どこでも同じ手続で環境影響評価が行われることが適当であるという考えでございまして、また、そういうことで、地域によって手続の内容が異なる場合には隣接県で手続の進行が異なるおそれが生ずるなどございまして、弊害がいろいろあるというふうに考えております。 したがいまして、知事意見の提出期間については、政令によりましてやはり統一的期間を定めることが適当だというふうなことでご…
第140回 衆議院 環境委員会 第6号
○田中(健)政府委員 本法案は、環境影響評価の結果を許認可等に反映させる仕組みでございまして、環境影響評価の手続が終わりました後、許認可等がなされた事業につきましては、事業の実施に対するその許認可等が見直される場合はともかくといたしまして、環境影響評価を再実施をするということを一律に法律上の義務として課することはなかなか難しいのではないかというふうに考えております。 また、環境の状況の変化が当該事業者以外の特定の者の行為によることが明ら…
第140回 衆議院 環境委員会 第6号
○田中(健)政府委員 先ほど御答弁申し上げましたが、私どもといたしましては、先生御指摘のように、環境の状況の著しい変化といった条件をアセス実施後の経過年数で定型的に判断するのは非常に難しい、こういうふうに考えております。したがいまして、その間に環境の状況がいろいろ変わってきた、あるいは予測の前提が崩れておるかもわからない、こういうときには事業者が再実施できる旨の規定を置いておるところでございます。 御指摘の「時」のアセスのお話、これは、…
第140回 衆議院 環境委員会 第6号
○田中(健)政府委員 お答え申し上げます。 いわゆるキャリアで入りまして、課長補佐になるのは入省七、八年、それから、課長に昇進するのが十五、六年か、もっとそれ以上かかると思います。
第140回 衆議院 環境委員会 第6号
○田中(健)政府委員 官房長がお答えすればいいようなテーマでございますけれども、ちょっとおりませんので、私の方からお答えいたしますが、環境庁も、おっしゃるように調整官庁でございますが、できるだけ若い時代に他省庁を経験をするということで、これは事務官、技官、両方を含めまして他省庁との人事交流をできるだけやるようにいたしておりますし、また、御批判がございますけれども、自治体の第一線の現場の行政もできるだけ経験するようにということで、そういう…
第140回 衆議院 環境委員会 第6号
○田中(健)政府委員 今先生からお話がございましたような御懸念に対しまして、私どもは、法案の中で、環境保全の観点からの意見を聴取するもの、それから文書で出していただく、あるいは意見を出していただく期間も限る、こういうことで、いろいろ配慮はいたしておるつもりでございますけれども、非常に重要な点でございますので、この法律の成立の暁には、できるだけその辺の趣旨を国民に徹底するようにPRに努めていきたいというふうに考えております。
第140回 衆議院 環境委員会 第6号
○田中(健)政府委員 事後アセスのことでございますけれども、法案の十四条の一項七号のハでございますが、「環境の保全のための措置が将来判明すべき環境の状況に応じて講ずるものである場合には、当該環境の状況の把握のための措置」、これを準備書に記載させる、こういうことでございます。 この趣旨は、新規あるいは未検証の技術や手法を用いるような場合など、アセスを実施した時点では予測の不確実性が残り、それによって重大な環境影響が生じるおそれがある場合等…