田中健
会議録に記録された「田中健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,690 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- こども・子育て17 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素7 件
- 農業7 件
- 防災6 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 教育3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会34 件・34%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 決算委員会 第28号
○田中(健)委員 それから現在品はどうなつておりますか。どういう言葉でやつておるかわかりませんが、たとえば十万部の新聞の場合には、実際十万部発行する。印刷その他で何部か見なければならぬ。それはどのくらいになりますか。
第2回 衆議院 決算委員会 第28号
○田中(健)委員 そういたしますると、十万部発行する新聞の場合には十一万部渡すということになるわけですね。そうするともし実際の損紙が一万部出なかつた場合においても一万部ということになりますから、それだけのものがそこに残つておつた場合は、それは新聞社の自由処分ということになりますが、それは從來の慣例で認めておるわけでございますか。
第2回 衆議院 決算委員会 第28号
○田中(健)委員 簡單にお伺いいたしますが、実は不当財産取引調査特別委員会では、昭和二十年八月十五日現在において、財産が零であつた。現在は相当に儲けておる。それを出版業者にわたつて調査する場合においては、実は一割を節約して、それでやつておつたのだ、こういうことになりますると実際はそうであろうけれども、どういうふうにするかということについて非常に苦心しておりましたのでお伺いいたしたわけであります。別に御答弁は要りません。私はこれで質問を終…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第52号
○田中(健)政府委員 ただいまお述べになりました御趣旨に対しましては、運輸省といたしましてもまつたく同感でありまして、至急御趣旨に副うようにいたしたいと思いまして、ただいま関係の筋とも鋭意折衝中であります。速やかなる制定に対して、さらに一層の努力をいたしたいと、かように考えておる次第であります。
第2回 衆議院 決算委員会 第27号
○田中(健)委員 まず第一にお伺いしたい点は、この農業改良局設置法案ですが、農業改良局の設置を急がなければならない理由をひとつ承りたい。
第2回 衆議院 決算委員会 第27号
○田中(健)委員 本法が実施されるにあたりまして、農林省の職員として、本法関係の職員がどれだけ増加されることになりますか。
第2回 衆議院 決算委員会 第27号
○田中(健)委員 そうすると、今もとの農業会におつた農業技術員と申しましようか、ああいう者を吸收するように記憶しておるのですが、そういうことはないわけですか。
第2回 衆議院 決算委員会 第27号
○田中(健)委員 その六千五百名というのは、從來の農林省の職員でございますか。
第2回 衆議院 決算委員会 第27号
○田中(健)委員 農林省として職員の数は増加されないにしても、地方の縣とか、あるいは市町村において、結局從來農業会におつた者を吸收して、実質的にはこの法案が実施されるにあたつて人数が殖える、こういうことになるのではないのすか。
第2回 衆議院 決算委員会 第27号
○田中(健)委員 そうすると、山添さんの御説の通りであれば、こうなりますか。農林省としては現在の定員は増加されないけれども、地方において増加し得ることとなる、こういうふうに了解してよろしゆうございますか。
第2回 衆議院 決算委員会 第27号
○田中(健)委員 そういたしますると、結局どこかに役人の数が非常に殖えてくる、こういうことになりまするので、近來われわれのところに、毎日のように地方の市町村長から、行政の簡素化、末端機構の廃止、それから人員の整理などということについて、いろいろ陳情が來ます。はがき陳情、電報陳情、あるいは直接に町村から陳情に参ります。そうしてこれらの地方の人々の要望とは、おおよそ反対の結果を招來して、結局地方費が増大する、こういうことになりまするので、こ…
第2回 衆議院 決算委員会 第27号
○田中(健)委員 山添さんのお話を聽いていると、どこかでそれだけの人間を雇つておるのだ。政府で雇つておいたつて構わないじやないか、地方公共團体で雇つておいたつて構わないじやないか、こういうふうに私どもからすると聽きとれます。これがどうもはなはだ私は氣に合わない点であります。この際私はここで議論しようとは思いませんが、この際地方公共團体の政府の職員は減らして、もし必要であるならば、畜産農業協同組合であろうが、普通の農業協同組合であろうが、…
第2回 衆議院 決算委員会 第27号
○田中(健)委員 何遍議論しても同じことを繰返しているように思うのですが、どうしても山添さんは役人の資格を與えて、役人指導を行いたい、こういうふうに言つておられるように聞えます。しかし私はこれからはなるべく役人の指導はごめんこうむりたいと思つております。國家はこの農業行政を行う者と、あるいは國家としての試験研究を行う者がおればいいのであつて、その他は一切民間の農業團体にお委かせ願えれば、民間の農業團体は自分の意思によつて技術者を雇つて、…
第2回 衆議院 決算委員会 第27号
○田中(健)委員 あとの御答弁はまことに不満でございます。山添さんは相当の御見解をもつておられるはずである。しかるにそれを隠しておくということは近來の官僚の悪弊でございますから、しいてとは私は申しません。ほんとうははつきりした考えをもつて反共農民組合なら反共農民組合、あるいは共産党でもよろしい、建設的な農村問題であるならばよいではないか、このくらいのことは言つてもらいたかつたのですが、それでは頼りがないのでありまして、まことに不満足であ…
第2回 衆議院 決算委員会 第27号
○田中(健)委員 書いたものにもそういうことをしてはいけないと書いてあるのでありますから、そういうことのないようにまたそういうことをやらせないことが本法の一つの目的であるというように聽いたのでございますが、そういうわけでございますか。そうするともし農業技術員にしてあるいは経済研究部関係の人間にして、農家をまわつて歩く場合にはそういうことをやらさない。もしそういうことがあつた場合にはどういう処置をとりますか。その職員に対して首でも切ります…
第2回 衆議院 決算委員会 第27号
○田中(健)委員 その政府の職員たる技術指導者が好意的にやつた場合には、どうなりますか。好意的に政府に供出の督励などをやつた場合には……。
第2回 衆議院 決算委員会 第27号
○田中(健)委員 地方に設置せらるべき指導員には、國庫から補助金でも出すつもりでございますか。
第2回 衆議院 決算委員会 第27号
○田中(健)委員 農業改良局の設置にあたりまして何らかの出先機関を設けますか。
第2回 衆議院 決算委員会 第27号
○田中(健)委員 試験研究所というようなものも、現在あるものを吸收していくということになるだろうと思いますが、これは出先機関ではありませんので、そういうものを新たに研究所かなんか設ける御計画があるわけですか。たとえば畜産関係、養蚕関係あるいはその他試験研究所というようなもの、あるいは経済科学研究所、農業経営の研究所、そういうものを地方に漸次設置していくという計画をもつておるわけですか。
第2回 衆議院 決算委員会 第27号
○田中(健)委員 それでは本法に関連いたしましてお尋ねいたしたいと思いますが、これは山添さんの所管だろうと思いますが、現在地方に農林省の出先機関がたくさんある。これを整理してくれるようにという市町村長からの陳情が——はがきがこのくらい來ておる。どの代議士でもこのくらい來ておるだろうと思いますが、それを現在整理をする御計画をもつておられるかどうか。木炭とかあるいはいろいろな機関があります。しかも皆独立した建物をもつておる。そういう農林省の…