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原子力規制委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,802
直近の所属会派
直近の役職
原子力規制委員会委員長
直近の発言日
2013/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
  • 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,802 20 を表示
原子力規制委員会委員長2013/05/28

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○田中政府特別補佐人 まず、私は専門家ではないというふうに申し上げましたのは、いわゆる活断層とか何かを科学的に判断できるだけの専門家ではないという意味であります。別の意味で専門性は持っておりますが、それぞれ各委員とも、そういうことであろうかと思います。 ただいま御指摘がありましたように、立地地域の重みというのは私自身も体にしみつくほどわかっているつもりでありますけれども、先ほど申し上げましたように、今この規制委員会に与えられた使命は何か…

原子力規制委員会委員長2013/05/28

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○田中政府特別補佐人 さまざまな意見があることは私も十分承知しております。 私どもの評価会合は、会合はもう全てオープンになっていますし、資料は全てオープンになっています。その結果に基づいていろいろな議論が行われて、この結論にたどり着いています。 ですから、今先生が挙げられたような専門家であれば、そういった、同じものを見て、同じような議論を見ていて、もしそこに疑問があるのであれば、私どもの方にきちっと言ってきていただければよろしいわけで、…

原子力規制委員会委員長2013/05/28

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○田中政府特別補佐人 事業者も含めまして、私どもは別に誰からの質問を選択するとか制限しているわけではございません。事業者から公開質問状もいただいていますけれども、それについても、報告書の中あるいは議論の中でお答えしているというふうに判断しております。 ただ、質問を出された方が、自分たちと同じ、自分たちが合意できるような回答がないと、それは独善だとか、そういうふうな意見もないことはないわけで、そういうことについては、私たちとしては、責任あ…

原子力規制委員会委員長2013/05/28

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○田中政府特別補佐人 私自身が行くかどうかということについては、やはり少し慎重に検討させていただきたいと思います。 これからもたくさんこういった地域が出てまいります。個別の状況に応じて適宜判断してまいりたいと思います。

原子力規制委員会委員長2013/05/28

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○田中政府特別補佐人 御指摘のとおり、私どもとしても、申請が出てきたら、できるだけ速やかに判断できるようにしたいと思います。 これまではいろいろな段階で棒つなぎに審査をしてきたわけですけれども、これから、保安規定までもできるだけ並行的に審査を進める等して、時間的に短縮を図っていきたいと思います。 ちょっと最後に、私、先ほど、後期更新世を四十万年と申し上げましたけれども、後期更新世は十二、三万年の誤りだそうですので、御訂正、よろしくお願い…

原子力規制委員会委員長2013/05/28

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○田中政府特別補佐人 まさに仮定のことになりますので、そうできたかどうかということは私は申し上げることはできませんけれども、今回の新規制基準では、そういった教訓も踏まえまして、シビアアクシデント対策として、いろいろなさまざまな設計上の想定を超えるような、複数機器が同時に機能喪失するような事態が生じても、あらかじめ配備しておく可搬型の設備等々を使って炉心の損傷を防止する、そういうことができるような対策を求めております。 具体的には、今もあ…

原子力規制委員会委員長2013/05/28

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○田中政府特別補佐人 今御指摘のことについては十分反省を持って取り組むということで、まず、政府の対策本部ができますので、そこに私は副本部長として参加させていただいて、現地の状況というものを的確にいただいて、そこで科学的な、技術的な判断は総理の方に進言するということ、その後は、必要によっては、政府の判断として、国民に対する御説明をしていただく。その場合でも、私になるか、少なくとも委員、ないしは十分知識を持った者が常にサポートする体制を整え…

原子力規制委員会委員長2013/05/28

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○田中政府特別補佐人 今御指摘の点ですが、国会とか政府の事故調査委員会の報告書を踏まえますと、政府から避難とか屋内退避の指示が出されていましたけれども、情報網が途絶していたという状況がありまして、その指示が的確に、地方自治体等に緊密に連絡が届かなかったというようなことがあります。 また、地方自治体や住民の自主的な行動を十分に政府の方でも把握できていなかったというようなことがあると指摘されています。 さらに、SPEEDIによる計算結果など…

原子力規制委員会委員長2013/05/28

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○田中政府特別補佐人 放射線障害防止法に該当するような施設は全国で八千カ所ぐらいございます。したがいまして、ほとんどの大学とか研究機関、医療機関では、そういった施設を所有していろいろな方が携わっておりますので、一般に言う原子力事業者とは全く違った、人種と言ったらおかしいですけれども、そういう方、研究者がおります。 今回も、ハドロン実験施設でやられていた方は、素粒子とか原子核というような基礎物理学をやるような方たちでございまして、どうして…

原子力規制委員会委員長2013/05/28

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○田中政府特別補佐人 今回のJ—PARCという施設は、世界でも最大級の、非常に強力な陽子のビームを発生させ、たくさんの放射能が発生するという意味では、桁違いに大きいところがございます。 ただ、こういった加速器施設といいますのは、大体今まで、何かトラブルが起こればとまってしまう。だから、事故が拡大するということはございません。 今回も、建物の中にあったものをある意味では意図的に外に出してしまったという若干人的なミスがございますので、必ずし…

原子力規制委員会委員長2013/05/28

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○田中政府特別補佐人 一般に、先ほど文部科学省の方からお答えがありましたように、こういった加速器施設の場合には、いわゆる放射線は出ますけれども、放射能は出ない、放射性物質は出ないということを前提として、いわゆるそういった空気の汚染は生じないという、そういう判断をされてこの施設は許可されたものだと理解しています。 ただし、今回の事態を踏まえますと、これは今後詳細な原因調査が行われて、その報告を私どもが受け取った時点で、それでいいのかどうか…

原子力規制委員会委員長2013/05/28

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○田中政府特別補佐人 ちょっと御説明しておきたいことが一つあります。 実際に被曝をした方たちは、一般の方ではなくて、学生たちも含めて皆放射線従事者で、年間の被曝量の限度は二十ミリシーベルトということになっております。ですから、外に放射能を、漏れたというよりは漏らしたと言った方が今回の場合はいいんですけれども、それによる一般の方の被曝はほとんど無視できる程度であろうというふうに評価されていると承知しております。 「もんじゅ」の方はいわゆる…

原子力規制委員会委員長2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○田中政府特別補佐人 一言で申し上げれば、今回の福島第一原子力発電所の事故を踏まえまして、そういった事故を繰り返さないということが大きな目的と思っております。

原子力規制委員会委員長2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○田中政府特別補佐人 そのとおりでございます。 福島のような事故を繰り返さないということの最大の目的は、特に、周辺住民の方がそういった不安とか生活の問題を起こさないということが第一の目的だと思っています。

原子力規制委員会委員長2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○田中政府特別補佐人 今回の新しい規制基準は、これまで我が国の規制にはなかったような外部要因、地震とか津波によるシビアアクシデントとかそういったものを起こさない、そういうための対策というのを求めております。 それで、その内容はかなり多岐にわたっておりますので、従来のような申請に対する審査と比べると、なかなか大変だろうというふうに私どもも予想しております。 それで、現在私どもが有しています原子力規制庁の人的リソースを最大限検討しまして、今…

原子力規制委員会委員長2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○田中政府特別補佐人 当面、三チームぐらいを予定しております。

原子力規制委員会委員長2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○田中政府特別補佐人 大飯の現状調査は、いわゆる審査とは少し様子が違います。ですから、期間とかいろいろな意味でかなり参考にはなるとは思いますけれども、それがそのとおりになるというふうには考えておりません。申請がどういう形でされてくるか、今回の新しい規制に対する対応状況がどうなっているかによって、その審査期間が相当変わってくると思っております。 今ここで申し上げられることは、できるだけ速やかにその審査を進めるという心構えで取り組んでいると…

原子力規制委員会委員長2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○田中政府特別補佐人 私どもの最大の役割としましては、今後、その原子力発電所自体が運転をしてもある一定の安全水準を保っているかどうかということを審査することでありまして、何年かかるかということについて今ここで一概に申し上げることは困難ですが、事業者の方にも、できるだけ私どもの審査が速やかに進むように努力していただくことも極めて大事であろうかと思っております。

原子力規制委員会委員長2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○田中政府特別補佐人 私どもの審査は、事業者からの申請があって始まるわけです。それがどういう形で事業者から申請が出てくるかということを今ここで予断を持って申し上げることはできないんですが、仮に今の審査体制で不十分であれば、それを強化するというような方向でもいろいろ努力をしていきたいと思いますし、また、そういった場合には、先生方の御助力もお願いすることになろうかと思っております。

原子力規制委員会委員長2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○田中政府特別補佐人 どんな機械装置でもそうですが、特に原子力プラントのように、非常に複雑でたくさんの機器から構成されているものについては、余り長期にとめますと、特に水の管理とかも含めまして、腐食の問題も起こったりいろいろなことが起こりますので、可能性としてありますので、そういった点での、新しいプラントを稼働させるのとは違った意味での注意深い点検が必要になるということも事実でございます。