田中俊一
会議録に記録された「田中俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会委員長
- 直近の発言日
- 2013/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
- 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 環境委員会15 件・15%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○田中政府特別補佐人 震災前の基準地震動よりは、多分、今回の地震はそれを上回るような地震動が起きたということです。ですから、そういったものに対して耐えられるようなものという、今、そういう対応を求めています。 そういうことですので、地震によって、電源系とか、いわゆる原子炉の冷却を行うための注水系については、発電機とかポンプとか、そういったものを多重的に準備しまして、地震や津波というようなものがさらに起こった場合でも、今回のような事態になら…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○田中政府特別補佐人 そもそも基準地震動を設定するということは、新しい原子力発電所をつくるときの設計のベースになる値でございます。 今回、福島第一につきましては、廃止措置を進めていくわけですが、その過程においてそういった強い地震が来ても大丈夫だということを確認するということで、言葉としてはSs、基準地震動というのを使っておりますけれども、基本的には、廃止措置中、大丈夫、安全が保てるような耐震の対策をするということでありますので、いわゆる…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○田中政府特別補佐人 今先生御指摘のとおりでありまして、依然としてリスクが高い状態にありますので、最善の、最大の注意を払って、いろいろな意味で対応、監視、評価していきたいと思いますし、それに基づいて、東京電力の方にも必要な措置を求めていきたいというふうに思っています。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○田中政府特別補佐人 そのシミュレーションですが、そのシミュレーションは、各地の原発で福島の事故と同じようなものが起きるということを前提とした、そういうシミュレーションです。 今、新しい基準では、見直しでは、そういった事故が起こらないようにさまざまな手当てをするということを基本としていますので、今御指摘のシミュレーション結果で十キロとかということは、今回の規制基準では合わないというか、それに相当しないというふうに。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○田中政府特別補佐人 今までの立地基準で置きました目安線量といいますのは、今先生御指摘の敷地境界での線量というのは、格納容器での閉じ込め性能は健全に保たれるというようなことも前提としておりました。 しかし、今回の事故では、その肝心な格納容器が壊れてしまったということが起こっておりますので、まず、そういったことがないようにするということが最も大事な今回の規制の基準であります。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○田中政府特別補佐人 セシウムを一つの代表核種にしたのは、セシウム137は半減期が三十年という長いものですから、一旦汚染されるとそれが長期に継続するということでございます。 希ガスについては、防災指針の方で、仮にそれが出るような事態については、防災の方できちっと測定をして、しかるべき、住民の被曝防止のための対策をとることになっております。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○田中政府特別補佐人 希ガスについては、先ほどの繰り返しになりますけれども、決して被曝をしていいというようなことではなくて、そういった希ガスの放出が起こるような事態が来ましたら、それについてはきちっとモニタリングをして、しかるべき、例えば遮蔽のある屋内へ退避をするとか、そういった対策をとるようにしております。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○田中政府特別補佐人 希ガスにつきましては、これは仮に吸い込んだとしましても、被曝線量は外部被曝ということで人体への影響というのは評価されることになっていますので、そういった意味において、決してそのことが評価しなくていいとか、そういうことを申し上げているわけではございません。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○田中政府特別補佐人 これは一般的なガンマ線による外部被曝とかそういったことで、ほかのいわゆる被曝線量と同じで、非常に過度な被曝を受ければこれはそれなりの影響が出るということになろうかと思いますが、そういったことのないように防災対策をするということでございます。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○田中政府特別補佐人 百テラベクレルはあくまでもセシウム137について規定したもので、セシウム134もありますので、そのセシウムの放出量が百テラベクレル以下になるように事故対策をするという、いわゆる性能目標としてそれを定めております。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○田中政府特別補佐人 それ以外の核種については、大体セシウムでこういった程度の対策をしておけばそれほど重篤な問題は起こらないというふうに判断して、これを基準にして決めておるわけです。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○田中政府特別補佐人 今は御質問の趣旨がもう一つよく理解できないんですが、量としてなのか、どういう意味で大丈夫だという意味なのか、ちょっとそこのところをもう一度お願いいたします。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○田中政府特別補佐人 量的にというよりは、核種によっていろいろな影響がありますので、基本的に、セシウムに対して百テラベクレル以下の放出量になるようにしておけば、必要な対策は、それによって今御懸念のところは対応できるというふうに判断しています。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○田中政府特別補佐人 要するに、ある想定した事態以上のことが起きないということは、今、原子力規制の基本的な考え方とはちょっと異なるもので、私どもは、やはり事故は一定程度起こり得るということ、そのために、まず起こさないこと、起きたときに重大な事故に至らせないための対応をすること、それで、それを超えた場合にも、周辺の住民の方あるいは環境に大きな影響を与えないようにするというようなことで、さまざまな対応をさせていただいています。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○田中政府特別補佐人 基本的に防災計画は、各立地県あるいは自治体がつくりまして、それに基づいて住民に周知していただくものと思っています。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○田中政府特別補佐人 地域防災計画はできるだけ速やかに策定してもらうように、今、鋭意私どももできるだけの努力をして支援しているところでございます。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○田中政府特別補佐人 私は、もう原子力の世界に身を置いて約半世紀になりますが、一番最初は、大学を出て、昭和四十二年に日本原子力研究所に勤めまして、それは茨城県の東海村にございます。この間、私も、東海研究所の副所長、所長という経験をさせていただきまして、副所長時代には、一九九九年にジェー・シー・オー事故を目の当たりに経験しております。 そういったことで、原子力全体として見れば、地域の方に非常に大きな御心配と御迷惑をかけたということもござい…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○田中政府特別補佐人 この福島の事故が起こって、今我が国の安全規制に対しての信頼というのは本当に地に落ちてしまったと思っています。それをいかに回復できるかというのが私どもに課せられた大きな使命だと思って、取り組んでいます。その中には、地元の方はもちろんですけれども、国全体、国民全体についての信頼、あるいはもっと広く言えば、国際的な信頼も得るように努力をすることが大事だというふうに思っています。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○田中政府特別補佐人 初めにちょっと御説明させていただきたいんですが、島崎委員だけの判断ではなくて、島崎委員とは随時、私もいろいろ御意見を伺って、専門家としてもいろいろなことを教わって、どういう状況かも御説明を承っておりますということをお断りしたいと思います。 それから、今回の評価の結果ですけれども、有識者会合において、現在までこの半年、随分集中的に事業者からの意見のヒアリングも何度も行ってきました結果に基づいて、現状のデータに基づいて…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○田中政府特別補佐人 有識者会合は島崎委員を座長とした四名の有識者、さらに、その結果についてはピアレビュー、十数人の専門家の意見も聞いて上がってきたものでございますので、その結果について、私たち委員会のメンバーで十分に審議するということは現実的には難しいということがあります。 ただ、私自身も専門外ながらも、私どもとして、各委員が疑問に思うところについては十分に明らかにしていただいた、そういった議論をさせていただいたと思っておりますので、…