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原子力規制委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,802
直近の所属会派
直近の役職
原子力規制委員会委員長
直近の発言日
2017/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
  • 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,802 20 を表示
原子力規制委員会委員長2017/05/31

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号

○政府特別補佐人(田中俊一君) まず、私どもは裁判の当事者ではありませんので、判決の内容について直接コメントすることは差し控えたいと思います。 その上で、川内原発のことがありましたので申し上げますと、川内原発については、周辺半径百六十キロの範囲の火山、活火山、十四ぐらいあるわけですけれども、それについてその影響評価を行いまして、それに対する安全評価をして、何というんですか、その火山の影響が原子炉の安全性に影響を及ぼすことはないということ…

原子力規制委員会委員長2017/05/31

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 火山灰によるフィルターの目詰まりについては、パブリックコメントでそういった御指摘がありまして、私どもとしてはそれを前向きに受け止めています。 〔会長退席、理事福岡資麿君着席〕 原子炉の安全上の問題として、すぐにそのことが大きな事故につながるようなことはなくて、フィルターの交換とか様々な対策で対応はできますけれども、より安全を確保するというのが今回の私どもの考え方、バックフィット、そういったことがありますの…

原子力規制委員会委員長2017/05/31

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 火山灰に限らず、様々ないろんな安全規制上、安全上、手当てをしなければいけないということを、今後全くないかというと、そういうことはないと思っております。 ただし、その程度によりますけれども、直ちに止めて対策をしなきゃいけないのか、どの程度のものかというのは、その状況によって判断していくということになります。 〔理事福岡資麿君退席、会長着席〕 今の火山灰でありますと、ある程度、人力も含めて、フィルターの交換と…

原子力規制委員会委員長2017/05/31

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号

○政府特別補佐人(田中俊一君) もっと正確に申し上げたいと思います。 安全だとは申し上げていませんとは言っていなくて、絶対安全だ、リスクがゼロだということは申し上げられないということです。それは科学技術というものの宿命みたいなものですので、そういったことを申し上げているわけです。ただし、可能な限り安全であるための努力をして、新規制基準もそういう方向で施行しているということを申し上げています。 ですから、安全でないということを時々その言葉…

原子力規制委員会委員長2017/05/25

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田中政府特別補佐人 原子力規制委員会委員長の田中俊一でございます。 衆議院原子力問題調査特別委員会における御審議に先立ち、原子力規制委員会の活動状況について御説明申し上げます。 原子力規制委員会は、原子力に対する確かな規制を通じて、人と環境を守るという使命を果たすため、さまざまな課題に取り組んでおります。 まず第一に、原子力施設等に係る規制の厳正かつ適切な実施について申し上げます。 東京電力福島第一原子力発電所の事故の教訓を踏まえ制定…

原子力規制委員会委員長2017/05/25

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田中政府特別補佐人 まだ私の任期が三カ月ちょっと残っていますので、余り全体的なことを申し上げるのはちょっとはばかられるところではありますけれども。 まず、御質問のありました、当初、原子力規制委員会が発足したときに何を思ったかといいますと、福島の第一原子力発電所事故が起こって、原子力安全行政に対する国民の信頼というのは完全に崩壊してしまったというような認識を持っておりました。したがって、私どもの仕事をする上で、この信頼をいかに取り戻すか…

原子力規制委員会委員長2017/05/25

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田中政府特別補佐人 私の立場から余り大きなことは申し上げられませんが、原子力規制委員会、規制庁が今までこの間培ってきた一つの、一種の文化というか、人と環境を守るという考え方はずっと堅持していただきたいと思いますし、そのことを、原子力関係者を含めまして国民の皆さんにもぜひその志を尊重して御支援いただければというふうに思います。 それから、今、人材の問題を御指摘いただきましたけれども、これは規制だけではなくて、原子力事業というのは、どうい…

原子力規制委員会委員長2017/05/25

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田中政府特別補佐人 若干先ほどの繰り返しになるところがあるので、そこのところはちょっと省略させていただきたいと思いますけれども、やはり、原子力規制委員会の発足の当初のそもそもの原点が福島第一原子力発電所の事故にあった。これは、いつも私、いろいろな訓示の機会に申し述べておりますけれども、これだけは忘れないようにしていただきたいなということであります。 その背景に、やはり、先ほども申し上げましたけれども、規制のとりこになっていたということ…

原子力規制委員会委員長2017/05/25

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田中政府特別補佐人 先生御指摘のように、私どもの規制、判断について、やや専門的なことがありまして、非常に住民、国民の方から見ると理解が難しいというのはそのとおりだと思いますので、これについては、最善を尽くして私どもの判断について御説明する必要があると思っております。 そういった一つのささやかな取り組みですけれども、私自身が、昨年の十二月に愛媛県、それから、ことしの二月に鹿児島県、いずれも原子力発電所が稼働しているということで、県知事さ…

原子力規制委員会委員長2017/05/25

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田中政府特別補佐人 ただいま柏崎刈羽発電所については基準の適合性について審査を行っているので、その是非についてまでここで申し上げることはできませんけれども、長期的にはきちっとした緊急時対策所を設置するということが望ましいと思いますが、当面、一応、緊急時対策所として既存の原子炉建屋を利用するということはここだけではありませんし、それが十分に緊急時対策所としての機能を持つかどうかということを判断できれば、それで当面はよろしいというふうに考…

原子力規制委員会委員長2017/05/25

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田中政府特別補佐人 ちょっと驚いたというか、もう既にいろいろなところで報道されているとおりでございまして、やはり、大きな出力のものを、運転出力を下げて運転するから低いレベルでいいだろうという審査は、これはもう原則的にできませんので、そういったことを踏まえれば、かなり不適切な申請であったということで、これは、私ではなくて、実際に審査を担当していたグループが、これはとりあえず審査は中断ですということを申し上げてあります。

原子力規制委員会委員長2017/05/25

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田中政府特別補佐人 みずからは行っておりませんけれども、石渡委員を中心としたグループがいろいろな評価をしております。 それで、先ほど廣瀬社長の方からもちょっと触れられましたけれども、阿多鳥浜テフラとか加久藤テフラという古いテフラが下にありまして、それが動いていない、要するに、古安田層の中にあるんだけれども、その上の、それを動かしていないということで、そういう判断もしております。 ただ、それも含めましてまだ審査中ですから、最終的な結論を…

原子力規制委員会委員長2017/05/25

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田中政府特別補佐人 活断層の評価にしても何でもそうですけれども、基本的にはまず事業者が第一義的にやるべきことであって、それを見て、私ども審査グループ、審査委員会も含めまして、納得できるものを出していただく、納得できなければどこまでもそれを調査を継続していただくという方向でやってきております。 今議論になっております藤橋テフラですけれども、これは刈羽テフラもそうですけれども、古安田層という、原発の立地のところの上にあります。その中に、先…

原子力規制委員会委員長2017/05/25

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田中政府特別補佐人 結論から申し上げると、まだできていません。それは、つくるタイミングが、エネ庁が一応今処分地選定についていろいろ資料を出されて、国民の理解を求めるという計画でありますので、そういったものが出てきた後あたりに、必要に応じて我々としては検討していきたい。 といいますのは、どういうふうになるのかということが全く今見えていない状態での規制基準はなかなかつくりがたいというところもございますので、そういうふうにして、そういうタイ…

原子力規制委員会委員長2017/05/12

193衆議院 外務委員会 第14号

○田中政府特別補佐人 先日の繰り返しの面もありますけれども、EMP攻撃のような、核を用いた国家レベルの軍事活動については、原子力規制によって対応するということにはなっておりません。 その上で、日本の法制度全体をどうするかについては、私どもから意見を申し上げることは差し控えたいと思います。 先日の御議論を聞いておりますと、全電源喪失による安全性についての御懸念があったかと思うんですが、これにつきましては、新しい規制基準で、福島第一原子力発…

原子力規制委員会委員長2017/05/12

193衆議院 外務委員会 第14号

○田中政府特別補佐人 原子力発電所についてのサイバーテロ対策は、原子炉規制法に基づいて、IAEAの最新の基準を取り入れた規則により実施しておるところでございます。 具体的には、情報システムは、電気回線を通じて妨害行為を受けることがないよう、特に制御系統については外部からのアクセスと隔離し、遮断することを求めております。また、情報システムに対する破壊行為が行われるおそれがある場合または行われた場合には迅速かつ確実に対応できるよう、情報シス…

原子力規制委員会委員長2017/05/12

193衆議院 経済産業委員会 第12号

○田中政府特別補佐人 島根原子力発電所二号機については、現在審査中でありますので、ここで予断を持ってお答えはできないのですが、宍道断層の東端の評価について、西側についてはほぼ終端を確定して、その結果、二十二キロが二十五キロになったということですが、東側については、昨年七月、政府の地震調査研究推進本部から、東側にも可能性があるという評価がなされたことがありまして、現在、企業者がその点について追加調査を実施しております。その調査結果を踏まえ…

原子力規制委員会委員長2017/05/12

193衆議院 経済産業委員会 第12号

○田中政府特別補佐人 私どもは、新規制基準に基づく震源断層の評価に当たっては、そういった今先生御指摘のような複数の活断層の連動の可能性ということも十分にしんしゃくして評価することとしております。今御指摘の宍道断層東端の東側の評価ということもきちっと評価した上で、周辺の活断層との連動の可能性についても厳格に審査していくこととしております。 連続しているということと、それが活断層としてつながっているということは必ずしも同じではありませんので…

原子力規制委員会委員長2017/05/12

193衆議院 経済産業委員会 第12号

○田中政府特別補佐人 まず、こういった活断層の評価の根拠になる調査については、まず事業者が第一義的に行うということが基本であります。 その上で、私どもとしては、事業者が行った活断層の調査や評価の妥当性について、現地調査も含めて厳格に確認して、その是非を判断していくということで行っておりますので、先生御指摘のような方向に基づいているというふうに私は判断しております。

原子力規制委員会委員長2017/05/10

193衆議院 外務委員会 第13号

○田中政府特別補佐人 EMP攻撃を含む電磁パルスが原子力施設にどのような影響を与えるかについては一概に答えることは難しいのですが、こういった攻撃、武力攻撃事態等であると認定された場合には、国民保護法に基づいて、原子力規制委員会は原子力施設の使用の停止を命ずるということにしてあります。 なお、国民の保護に関する基本指針において、こういった突発的な武力攻撃が発生した場合には、事業者みずからの判断において原子炉を停止するというふうに認識してお…