田中俊一
会議録に記録された「田中俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会委員長
- 直近の発言日
- 2017/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
- 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 環境委員会15 件・15%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 端的に言いますと、原子炉建屋の中に水が浸入して、いろいろな電源とかいろいろなポンプ類とか、そういうところに入らないようにということになります。 ですから、それについては止水対策がきちっとできているかどうかということが大事になります。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 審査は、こういったサブドレーン、要するに排水ポンプ等の機能が喪失した場合に、それが溢水の防護対象施設とかそういった機能に、施設の機能、配管も含めまして、そういうところにどういった影響を及ぼすかということで、あわせて評価しているということでございます。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 廃炉の終わりという意味でしょうか。(木下委員「はい」と呼ぶ)廃炉の終わりということになると、今、これでいいというようなところの判断基準はありません。 デブリの取り出しについても、今、デブリが、溶けた燃料をちょっとのぞいただけぐらいで、実態としてどこにどうなっているかというのは全くわかっていません。それから、水を張ってやるとか気中でやるとかということについても、私どもはそれを判断できるような情報がまだ全く得られていな…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 先ほどの繰り返しになりますが、これは経済産業省になるんでしょうか、経済産業省の方、所管でそういった計画を立てているというのは存じ上げていますけれども、そのとおりいくかどうかということについて、我々は今、判断できるようなデータ、状況にはないということだ、こういうふうに申し上げたいと思います。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 一般的なことを申し上げますと、やはり、一Fの廃止措置というのは、非常にいろいろな厳しい状況があって、そう簡単なことではないと思っています。先ほど御指摘のあった廃棄物も、デブリを含めた廃棄物もそうですし、通常の形ではありません。汚染水もそうです。ですから、私どもは、安全については評価します。安全だということについては、きちっとやはり住民の方に正直に話をして、いろいろな不安があります、お魚の風評被害とか、そういうことは…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田中政府特別補佐人 三月十日の審査会合において私ども規制庁の方から北海道電力に対して、これまで出されているデータあるいは公開資料を用いて、二点、大きな点、指摘しております。 一つは、積丹半島の海岸地形が隆起している原因ですが、これが、事業者は広域の隆起等によるものであるという説明をしてきました。それに対して、海上音波探査の結果とか、海岸地形、微小地震分布等から、積丹半島の北西部に断層を想定して地震動評価をすべきではないかという指摘が一…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田中政府特別補佐人 今先生御指摘のF―1断層というもの、破砕帯ですが、これが、上載層に岩内層がありまして、その岩内層の年代が、今事業者が申しております、百万年以上前から動いていないというそういう評価については、今、もう少し詳細にそのデータをきちっと評価するようにということで求めているところであります。 ですから、まだその点については審査途中というふうに御理解いただければと思います。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田中政府特別補佐人 年代を決めるためにさまざまな方法があると思います。先生御指摘のようなこともあるのかもしれませんけれども、基本的には、そういった調査についてはまず事業者が行うべきものであって、それに基づいて私どもは、厳格に現地調査を含めて評価をしていくという立場をとっております。 ということで御理解いただければと思います。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田中政府特別補佐人 私どもが新しいデータを持ってきたということはありませんで、これまで事業者側から提出いただいた、説明していただいた資料をもとに、それを私どもなりにいろいろ評価をして、全体的にそういった指摘をしているところでございます。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田中政府特別補佐人 まず、ただいまのような議論は、いろいろなこれまでの原子力発電所の審査では多々あることであります。いろいろ、同じデータでも見方が少し違ったりいろいろな評価がありますので、それに対して私どもなりに評価をして、それで疑問があれば、それを事業者に問いかけてそれについてきちっと説明を求めるというのは基本的な審査の考え方で、そういうやり方をしております。 ですから、現段階では、北海道電力が私どもの質問に対して、疑問に対してしっ…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田中政府特別補佐人 今御指摘のように、先ほども申し上げましたけれども、液状化のおそれがあるという私どもは懸念をしておりますので、もしそういうことであれば、それに対して対策を求めるということは当然のことだと思います。 まず、そういったことも含めて、事業者からきちっとした対応を待っているところでございます。
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 原子力発電所の立地周辺の住民の方にとって、原子力発電所の安全性については非常に御懸念を持っておられるし、それから避難計画についても随分心配の声が聞かれます。 そういったこともありまして、私自身が伊方地区と川内地区を回りましたのは、規制基準、新しい規制基準というのと我々が仕事として行っている防災指針、この関係、それでそれの防災指針に基づいて避難計画等が策定されるわけですけれども、そこのところの説明が必ずしも…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号
○政府特別補佐人(田中俊一君) まず、これまでの検査制度について申し上げますと、あらかじめその検査の内容等が決まっておりまして、検査をする期間、日取り等も決まっています。そういうことで、やや、何というんですかね、非常に機械的な検査、それに対応すればいいと、それを、その検査をくぐり抜ければ事業者としては十分だという考え方がどうしてもありました。 しかし、新しい規制基準では、考え方として私どもが求めているのは、常に自らが安全を確保するために…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 御指摘のように、今回の検査制度のモデルにしているのはNRCの検査制度です。これは幾つかの理由はありますけれども、米国の検査制度が世界的に見ても一番進んでいるということ、効果的に機能しているということがあります。それから、フランスもかなり進んでいるんですけれども、語学の問題もありますので、そういうことも含めてNRCということにさせていただいています。 この検査制度、ROP、米国ではリアクター・オーバーサイト…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 検査制度、我が国においては非常に抜本的なものですので、これを円滑に効果的に実施するためには、事業者にその趣旨をよく理解していただくということが必要であります。したがって、その前提としては、事業者との議論、率直な議論が非常に重要だというふうに認識しています。 そういったことの取組を推進するための議論をするようなワーキンググループというのを規制庁の中につくりまして、そこには事業者の代表者の方にも参加していただ…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 御指摘のように、恣意的な検査というのは排除しなきゃいけないし、予見性とか透明性を持ってきちっとした、事業者も納得できるような検査をしていくという意味で、アメリカの検査制度というのはよくできているというふうに思います。システムもよくできているというふうに私どもは認識しておりまして、それをまずよく学ぶと。実際、現在NRCに派遣されている人間は、現場に一緒に検査に入って現場で学んでいるということで、座学ではなく…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 新しい検査制度を導入するに当たって、幸いなことに人の枠はかなり認めていただきました。その上で、これから重要なことは、御指摘のように、その質をどうやって高めていくかということになろうかと思っております。 先ほども申し上げましたけど、こちらからNRCに出向いて学ぶといっても、それは限界がございます。ですから、今御指摘のように、NRCの方の事情もあろうかと思いますが、こちらに来て多くの規制庁の職員等を指導してい…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 同様の御質問も先日衆議院の方でも問われまして、ちょっと申し上げさせていただきました。ちょっと繰り返しになるかもしれませんけど、御容赦願いたいと思います。 まず、私が規制委員会に、引き受けたときというのは、原子力の安全規制行政は最ももう最低の時期、あの1Fの福島の事故によって国民の信頼は全く失われてしまったという時期でした。ですから、これを少しでも回復させない限り、原子力の利用というのは多分前に進め得ること…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 更田さんとは、元々、日本原子力研究所時代から、彼が入所した頃からよく存じ上げて、非常に優秀な人だということは、私よりは一回り以上若いんですが、思っていました。規制委員会でも当初から一緒に仕事をしてきました。 元々、私と違いまして、彼は原子力安全の、ずっとその世界で生きてきたということで、安全規制行政については国際的に見ても非常に高い評価を得ている方ですので、私以上に立派に仕事をやってくれるんだろうというふ…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 姿勢とか何かということについては私ここで言及することはちょっと控えさせていただきたいと思いますけれども、原子力の安全確保を最も重要だとか、そのリーダーシップを取るべき立場にあるのが、私は日本原子力研究所出身だったということもありまして、今の原子力機構の人たちであるべきだという期待も持っております。そういう点からいうと、今回の「常陽」の申請では、そういった点で非常にいささか欠けるところがあったなということを…