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厚生労働省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
32
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省大臣官房審議官
直近の発言日
2025/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 32 件の標本
  • 法務委員会7 件・22%
  • 内閣委員会7 件・22%
  • 環境委員会5 件・16%
  • 経済産業委員会3 件・9%
  • 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会3 件・9%
  • 外交防衛委員会2 件・6%

※ 全 32 件のうち直近 32 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

32 12 を表示
厚生労働省大臣官房審議官2025/03/24

217参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(田中仁志君) お答えいたします。 御指摘の労災補償の考え方を示した後も、最新の医学的知見を収集し、専門家による検討会において定期的に確認は行っておりますけれども、現時点においては、被曝線量及び潜伏期間、いわゆる被曝開始から五年以上経過というところでございますけれども、ここについては変更を行っていないという状況でございます。

厚生労働省大臣官房審議官2025/02/14

217衆議院 財務金融委員会 第3号

○田中政府参考人 お答えいたします。 配偶者の収入要件がある配偶者手当につきましては、配偶者の就業調整の要因の一つになっている、こういう指摘がございます。このため、厚生労働省におきましては、配偶者の働き方に中立的な制度となるよう労使で話合いを進めていただくべく、配偶者手当の見直し手順や留意事項を分かりやすく示した資料を作成、公表するとともに、それらの資料につきまして、経済団体に、各企業へ周知いただくように働きかけを行ってきたところでござ…

内閣官房内閣審議官2023/04/11

211参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(田中仁志君) お答えいたします。 有事の際の併任職員についてのお尋ねでございます。これにつきましては、昨年九月の政府対策本部決定も踏まえまして、厚生労働省等の感染症対応に係る業務に携わっております各府省庁の幹部職員、これを充てることを考えております。 併任職員につきましては、感染症対策に係る時々の政策課題に応じまして統括庁の業務に参画をするということを考えておりますし、同時に、基本的対処方針など政府対策本部で決定した方針に…

内閣官房内閣審議官2023/04/11

211参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(田中仁志君) お答えいたします。 統括庁の平時につきましては、政府行動計画の策定、推進、実践的な訓練や各省庁等の準備状況のチェック、改善といった有事への備えに係る業務をしっかり行っていくと、こういった任務がございます。このため、先生からも御指摘ありましたように、多様な専門的知見を活用できる体制の整備というものが極めて重要であろうというふうに考えております。 これも御指摘ありましたけれども、各省庁から、感染症に係る知見だけで…

内閣官房新型コロナウイルス等感染症対策推進室内閣審議官2023/03/16

211衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○田中政府参考人 お答えいたします。 感染症危機におけます情報発信についてのお尋ねでございます。 感染症危機におきましては、やはり、情報が錯綜して国民に不安をもたらす、こういったことがあってはならないというふうに思っております。御指摘のありましたように、一体的に情報発信がなされて、国民が混乱することなく冷静な行動が取れるようにする、こういったことは重要であるというふうに思っております。 このため、内閣感染症危機管理統括庁におきましては、…

内閣官房新型コロナウイルス等感染症対策推進室内閣審議官2023/03/16

211衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○田中政府参考人 お答えいたします。 統括庁におきましては、先ほど答弁をいたしましたように、平時には三十八名の専従職員、それから、有事におきましては、専従職員百一人、各省の幹部職員を二百人規模で統括庁に併任をする、こういった体制でしっかり司令塔機能を果たしていこうというふうに思っております。 先ほどお話のありました各省幹部の併任職員でございますけれども、併任職員につきましては、対策本部長の指揮命令下におきまして、感染症対策における時々の…

内閣官房新型コロナウイルス等感染症対策推進室内閣審議官2023/03/16

211衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○田中政府参考人 お答えいたします。 内閣感染症危機管理統括庁におきましては、医学のみならず、様々な専門的知見を有する人材を配置する、そういったことが重要な課題であるというふうに認識しております。例えば、社会経済や財政に関する専門性を有する者であったり、あるいは危機管理に関する専門性を有する者、民間の事業活動や現場に関する知見を有する者、それから地方自治体の事務に関する専門性を有する者、そういった幅広い分野について専門性を有する者が必要…

内閣官房内閣審議官2023/03/15

211衆議院 内閣委員会 第6号

○田中政府参考人 お答えいたします。 新型コロナウイルス感染症対策に対応した職員の数等についてのお尋ねということでございます。 当方からは、まず内閣官房部分等についてお答えをしたいと思います。 まず、新型コロナウイルス等感染症対策推進室でございますが、令和二年の三月に設置されてから現在までの間で、併任等を含めまして、人数等が最大になりましたのは昨年の四月時点でございますけれども、九十八名ということでございます。 それから、河野ワクチン接…

内閣官房内閣審議官2023/03/15

211衆議院 内閣委員会 第6号

○田中政府参考人 お答えさせていただきます。 先ほど申し上げました新型コロナウイルス等感染症対策推進室でございますけれども、最大の人数は九十八名ということでございましたが、その当時、いわゆる感染症等に関する科学的知見でありますとか、あるいは医療現場に通じている、こういった者については、合計五名ということでございます。 また、先ほど申し上げましたワクチン担当職員、二十一名、最大でということで申し上げましたけれども、当時、医師の資格等を有し…

内閣官房内閣審議官2023/03/15

211衆議院 内閣委員会 第6号

○田中政府参考人 お答えいたします。 統括庁におきまして、多様な専門的知見を有する人材の配置というのは非常に重要な問題であると私どもも認識をしております。 御指摘のとおり、医学に関する専門性を有する者のほかに、御指摘もありましたけれども、社会経済や財政に関する専門性を有する者であるとか、あるいは飲食店等、民間事業の現場によく通じている者であるとか、そういった幅広い分野について専門的知見を有する者を職員として配置すべきだというふうに思って…

内閣官房内閣審議官2023/03/15

211衆議院 内閣委員会 第6号

○田中政府参考人 お答えいたします。 新型コロナウイルスを始めといたしまして、感染症への罹患は誰にでも起こり得るものでございます。感染者やその家族、勤務先等に対する差別的な取扱い、誹謗中傷、名誉、信用を毀損する、こういった行為は人権侵害に該当するものであり、あってはならないことであるというふうに認識をいたしております。 これまで、特措法の第十三条の規定に基づきまして、国及び地方公共団体におきまして、コロナウイルス感染症に関する正しい知識…

内閣官房内閣審議官2023/03/15

211衆議院 内閣委員会 第6号

○田中政府参考人 お答えいたします。 内閣感染症危機管理統括庁におきましては、国民の生命、健康の保護と社会経済活動との両立を図りながら、感染症危機に迅速的確に対応していくという必要があると思っております。御指摘のように、様々な専門的知識を有する人材の配置、これは非常に重要な課題であるというふうに認識をしております。 統括庁におきましては、医学的知見を持っている者のみならず、社会経済や財政に専門性を有する者、あるいは企業の実際の活動につい…