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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1972/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1972/11/13

70参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 これね、非常に庶民住宅の要求というものが木材に依存するわけなんですから、何かきょう予算委員会やっていますから責任者が——あなたは政府委員だろう。

日本社会党1972/11/13

70参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 沢田君、政府委員だろう。

日本社会党1972/11/13

70参議院 建設委員会 第2号

○田中一君 その点はひとつ年内に、もう解散になりますから、年内にそういう問題を一応解決すると、手を打つ、こういうようにしていただきたいんです。したがって、農林大臣にも建設大臣にも、すぐ両大臣ともまた再選されないで落選すれば大臣をやめてしまうが、しかし事務サイドでこの点はひとつ約束していただきたいと思うんですよ、安定する方向に林野庁は放出をすると、もう少し強い放出をすると。 それから、いま言っているように輸入業者、民間の林業家等にも強力に…

日本社会党1972/10/09

69参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 最初に伺いたいのは、懸案になっておった旭ヶ丘の住宅団地の中を関越道路を通すという問題でありますが、その後どうなっておりますか。結論がもう出てきつつあるように聞いておりますけれども。

日本社会党1972/10/09

69参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 これは本省ではっきりと、とりあえず補正予算で一億円程度のものを出してふたをかけるという工法でやるんだということを言明しておるんです。いまのふたをかけると、その両出口、結局、入口と出口ですね。両出口のほうに騒音が拡大されて、かえって悪いということになると、どうしようというのですか。

日本社会党1972/10/09

69参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 既設の一つの市街地、ことに住宅専用地域にそうした道路をつくるということは、一つのケースとして、完全に地元住民に対して迷惑をかけないという方向を確立させようという気持ちで、われわれもこれに対する一つのテストケースとして実行せよと言っているのです。今後とも相当たくさんの同じようなケースのものが生まれると思うのです。その際に、そうした苦情のないように研究さしていこう、それを実行させよう。したがって、完全なものというよりも次善の策で…

日本社会党1972/10/09

69参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 そうすると時限としては、四十八年度の予算にはこれを計上する。したがって、四十八年度から直ちに工事に着手すると、こういうわけですか。

日本社会党1972/10/09

69参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 どれくらい金をかけるつもりですか。

日本社会党1972/10/09

69参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 そうすると、技術的な検討という結論は、予算を計上するころまで、あるいは三月末までかかるのですか、その時限はどうなんですか。

日本社会党1972/10/09

69参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 こうしたケースのものがほかにもあるわけです。また、ほかにも急速に生ずるおそれがありますから、地元の連中にもよく了解するように、それから技術的にも安全な方法をなるべく早く発表するようにしていただきたいと思います。これについての質問は、これで終わります。 次に北海道、東北等、各高速道路の建設状態はどうなっておりますか、それを総括的に報告してほしいと思います。そうしてその中には、どれくらい進んでいて、四十八年度はどういう建設計画か…

日本社会党1972/10/09

69参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 私は、個人的にずうっと調査して歩いたんですが、未着手の区間、まだ用地買収もしておらぬ区間が相当いままでの予算では、ことにもう四十七年度予算でもって買収をするという地点ですら、とうてい地元の申し出並びに時価と申しますか、地価の高騰によって全然手もつかない、手もつけられないという現状であるということを各所で聞いておるのです。これを調べてみますと、どうも角榮君の日本列島改造論というのがこれは災いをしている。なるほどいままでの伝統的…

日本社会党1972/10/09

69参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 そうすると、総裁として受け取っている報告は、騒音並びに排気ガス等、公害によるところの弊害がおそろしいから路線を変えてくれというのであって、したがって、その用地の買収までいっておらないというように受け取っておるのですが、そうすると、用地の買収は、地価は上がっておらないのであろうという見解なのか、あるいは地価が上がっておるかしらぬけれども、買収交渉などというものにはまだ入っておらないのだというように理解していいのですか。どっちな…

日本社会党1972/10/09

69参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 いよいよ今度、臨時国会に出るという補正予算のうち、いままで地価が上がったために、どのくらいものが本年度の用地買収の計画で残っておるのか、そして、それに対して補正予算でどのくらいのものを追加要求しているのか、その点。

日本社会党1972/10/09

69参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 そうすると出す予定がない。上がったものは別のほうで、現在施工中の、工事中のものの年次を早めるために、その部分だけの工事費にもっていくのだ、用地費は振りかえて使うのだという考えなんですか。四十七年度の仕事で買収すべき地点の地価が上がっておる。上がっているけれども、要求、計画の変更はしないと、同時にまた、補正予算でも、財投その他でもって借りるのでしょうから、それもしないんだと。せんだって、まあ新聞で見ただけでありますけれども、倍…

日本社会党1972/10/09

69参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 とにかく、地価が上がっているという方向は間違いないんです。それはもうさっきも言っているように、既成市街地等でなくて、まあしいて言えば、都市開発地域でなくして調整区域、山の中でも上がっているんです。上がっていることを認めるならば工期を短縮するとか、工事中のものを急速にやるとか、あるいは全体の開通が三年おくれる、二年おくれるということになっていいといっているのか、また、将来地価は下がってくるんだという前提で考えておるのか、その点…

日本社会党1972/10/09

69参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 高橋君、これね、私は全部現地に当たってきているんです。そうすると、とても買えないんだと言っている。なるほど土地を二十キロ年度に買わなければならぬのだというところでもとても買えぬと言うのです。いまのこれは現地というものは、与えられた予算、これでどうだといって買うわけですからね。値上がりになれば、二十キロ買うところがあるいは十三キロで終わるかもわからぬ、それでやむを得ないんだということになっているんです。しかし、政府としてはどう…

日本社会党1972/10/09

69参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 ここで君と、私が自分で足で歩いて知ってきた問題と、君は観念的にそういうことを言っているが、食い違いがあると思うんです。それはひとつ、いまここでもってわからぬのにどうこう言ったってしようがない。現にいま急速に早く土地を買ってしまえという命令が道路公団から各地に出ています。そうすると、それらのものがどのくらいに予定価格よりも上がっているかどうかという問題を急速に調べてください。ただ、今度出そうという補正予算の中に、道路公団が取得…

日本社会党1972/10/09

69参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 いま小林君からの質問のあったキロ数よくわかりましたか。

日本社会党1972/10/09

69参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 高橋君、もう一ぺん念押すけれどもね、今度の補正予算には道路公団が必要とするところの買収費は補正いたしません。それでもう何とか間に合いますということが一つだね。その場合、二割やそこらの値上がりならば次年度高いものでも買いますと、こういうことだね。

日本社会党1972/10/09

69参議院 建設委員会 閉会後第3号

○田中一君 ひとつ面を変えて聞きますが、本年度の集中豪雨、台風等の災害について、道路公団の供用していている路線のうち、交通不能になった地点、規模、原因、対策、現状、これをひとつ報告してほしいのです。