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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1973/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1973/04/12

71参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 道路局長、もう一ぺん君に質問するけれども、第一次から第六次までは目的が相当変わってきておる。いま大臣が答弁したこの事実は占領軍から命じられたものなんです。いいですか。しかし、これも計画決定してあるんだからどうにもなりませんというような局長じゃ困るんです。この作文は、おそらく第七次のこの計画の案文は君のほうで書いたと思うんです。そこで、そうなると、先ほど答弁しているように、道路というものは決して産業優先でもなけりゃ自動車のため…

日本社会党1973/04/12

71参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 そうすると、またそのままあの化けものは生きているんだというんですか。政府は当時、何年前か、七、八年前の話ですが、この路線については代案を考えるといって考えているんです、事実。それは全部御破算で負けたらけしからぬというんで控訴させて——使嗾者が政府なんです——させて、どこまでもそれを強行するんだという考え方に現在統一している意見なんですか。代替地はたくさんあります、道路の。何も樹齢三百年という木を切らなきゃならぬという根拠はど…

日本社会党1973/04/12

71参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 道路局長、そのあとの代案ですね、代案の調査の結果、それを書類で報告していただきたいと思う。そうしていま大臣は、裁判は裁判、たとえ第二審で勝ったとしても、それは今日の国民の考え方、国のあり方から見て、それにそのまま従うということもないというようなニュアンスの答弁があった。道路局長は行政官だからきまったものをやるのでしょうけれども、この国会でも何という局長だったか忘れたけれども、だいぶ前の話だから、十年ぐらい前の話だから——はっ…

日本社会党1973/04/12

71参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 日光の駅からお宮までの間は、これは車の乗り入れをさせない道路にしなければならないのです。歩道専用にしなければならないのです。どの神社仏閣でも名所でも車がどんどん——その神橋なんというのも、ずいぶんこれは有名な、民族的な——民族的と言っていいか、日本の大ぜいの心の中に残っている一つの名所です。その橋をわきに持っていって、そうしてそこに大型バスがどんどん乗り入れることのできる環境なんというものは世界じゅうどこにもないのだよ、君。…

日本社会党1973/04/12

71参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 なかなか言いにくいこともあると思うけれども、それは金丸さん、はっきりおっしゃい。そして、あそこを車を通さないことです。全然、何といいますか参道の古い家並みありますね、あれを残すことなんです。ああいう家並みを残す、それ以外にないんです。日光というものは橋や陽明門ばかりじゃないんです。あの町全体がよい環境であり、また、それを残すべき貴重なる文化財です。その意味で建設大臣ずばり言ってかまわないですよ。

日本社会党1973/04/12

71参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 どうも第七次計画に入ってしまうと法案の審議もありますから、あまり触れないでおきたいと思うのですが、ただ、ガソリンの消費高というものは鈍化しているというように聞いておるのですが、それはどういうことになっていますか。自動車によるガソリンの消費量、その点、ちょっと財源のことについて説明してほしいと思います。

日本社会党1973/04/12

71参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 そうすると、ガスのほうはどうですか。ガスのほうは相当ふえているということですか。プロパンガスのほうです。

日本社会党1973/04/12

71参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 将来ともに一般財源を相当投入しようというこのかまえ方、ことしから出ていますね、それが。そうすると、十九兆五千億というのは、仕事の量からいうと——四十七年度の出来高、実際の量ですよ、量としては比率はどれくらいになります。たとえば一兆円でいままでこれこれできた、四十八年度以降は一兆円でどれくらいできるわけですか。

日本社会党1973/04/12

71参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 道路公団の総裁と首都高の理事長二方にお伺いいたしますが、どうも、たとえば調布の烏山の辺の接点ですね、道路公団、首都高、これらのものが地元の反対によって難渋して、仕事がおくれておるということ。そしてこれは最初——常々言っているように、私はかつて首都高速道路公団の設立をやめろと、道路公団でできると、首都高速道路公団の法律ができたときに私はそう主張したものです。というのは、結局、原資は大体同じような構成でもってできていると思います…

日本社会党1973/04/12

71参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 それが一貫して計画されないから、施行されないから、いまのような、現状のような問題が起きるのです。大臣そうでしょう。あなたおくにに帰るのにも非常に不便でしょう。あれが一緒に、一挙に両方できていれば何も文句ないのですよ。計画がきまっていないとかきまっているとかということでなくて、道路というものは一貫したものなんですよ。道路というものは寸断されたのでは道路じゃないのです、これは。そういうような行政指導やっているのですか。あるいは両…

日本社会党1973/04/12

71参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 問題は、当初からあれが結ばれるんだという計画にあったように聞いておるんです。これに対して計画決定なり施工命令なりというものがおくれる行政面の欠陥からああいう問題が起きるんではないかと思うのです。たとえば住宅供給公社があれをいつ建設したか。少なくとも中央道なり首都高速道路なり、これを築造しなければならないという案が出たのは非常に古い話なんですよ。その場合に路線としておおむねこの辺だということになるならば、住宅が建つ前にそれに対…

日本社会党1973/04/12

71参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 そうすると、行政上の欠陥からそういう事態が起きたということになるわけですね。路線をつくることはその前に決定しているのだ。住宅供給公社だってこれは公共事業です。したがって、同じ公共事業を行なうものとして、この意思の決定が、意思が別々になるということはないと思うのです。どちらにその責任があるかというと、道路用地として確保しなかったというところに原因があるのじゃなかろうかと思うのですが、その点はどうなんですか。

日本社会党1973/04/12

71参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 この秋の補正予算の国会のときでしたけれども、道路公団の広島へ私行ったことがあるんですよ。あそこで、あの辺の用地の問題をいろいろ聞いてみますと、とうてい仕事ができないというんです。奥地も、乱開発よりも買い占められてどうにもならない。この場合どうするかというと、これは計画変更の承認を受ければ、かりに十キロやるやつが、その金でもって一キロしか使えない場合には一キロでもいいんだというような答弁を道路局長はしておりました。そういう、い…

日本社会党1973/04/12

71参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 道路局長、それでいいの。もしも部分的に取得ができないという場合の予算措置はどういうことになるのか、計画を変えれば事業費のうちの用地費に繰り入れができるんですか。

日本社会党1973/04/12

71参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 首都高速道路公団もそういうケースでやっておるんですか。あなたのほうはあまりそういう問題はありませんか。

日本社会党1973/04/12

71参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 そこで今度、中央道の問題ですが、中央道はあとの二車線はいま工事やっておるのですか、どのくらい進んでおりますか。

日本社会党1973/04/12

71参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 建設大臣に伺いますが、この幹線の高速道路がもう四車線でだめだということです。ことに中央道、一番初めの仕事でありましたけれども、これはもうどうしてもいかぬといったら、用地だけでも、金がなかったから買っておくのだといって、用地だけ買っておった。もう六車線にしなければだめだということになろうと思うのですが、その点はどうですか。今後の幹線高速道路というものはどういう規模のものにしなければならないかということなんです。たとえば車が多い…

日本社会党1973/04/12

71参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 道路というものは、平和なものなんです。だから、自衛隊に金を使うくらいならば、どうしても道路は六車線にしなければならないものなんです。道路、道ってやつは、けだものだって道をちゃんとつくっているんです。自分の道を知っているんです。あるんです。人間の生活に一番必要なものといえば、やっぱり根幹というやつは道路が一番必要ですね。そうすると、もうあなたが六車線を原則としようというぐらいなかまえ方を持つ建設大臣であってほしいと思うんです。…

日本社会党1973/04/12

71参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 かつて多摩川の土手に、河野建設大臣があの土手に住宅群をつくりたいといって提案したことがありました。これは全く、もうあげてこれをたたきつぶしました。なかなか河野一郎という人は、ああいう性格を持っていますけれども、悪いと悟ったらすぐにやめる人です。で、やめるといってやめました。そうなると、今度はその下に外郭環状線をつくろうという思想が並行して生まれてきて、今日、もう何年になりますか、いまだにそれに対する結論が出ておらないというの…

日本社会党1973/04/12

71参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 しかし、まだ事業決定してないところがありますね。