田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1973/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 それじゃもう一ぺん聞きます。受益者負担税は新税として考えておらないということですね。
第71回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 特定財源でなくて、一般財源としてこれをカバーしようという考え方はないですか。
第71回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 そうすると、現行税制を増税してこれをカバーするということは、あなた方の心の中じゃきまっているんですね。増税でカバーしようと、ある部分は。
第71回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 私は、きょうはこの辺でやめておきます。それはなぜかというと、計画を示して、これに対する賛否を明らかにしろという、道路建設には相当国民との対話を、あるいは地方公共団体との対話も必要なんですよ、実を言うとね。そうして、これをどうするか。金が足りないのはわかっている。しかし、それが明らかにならなければ、計画はただ単に予算編成権に一任した形になるんです。危険であります。非常に危険なことであります。だから、この次は愛知大蔵大臣を呼んで…
第71回 参議院 建設委員会 第8号
○田中一君 予算委員会で当然これらの問題が論議さるべきはずでありましたけれども、それに触れておらないのであります。四十八年度以降における日本の民族の生存のために必要な水、この水の問題について質問を申し上げます。 最初に伺いたいのは、今日まで水利権として許可をされたいわゆる許可水利権というものが現在どのくらいあるか。そして、これはいまだ着工しないものがあるかないか、それらを詳細に御報告願いたいと思います。
第71回 参議院 建設委員会 第8号
○田中一君 それ、ちょっとおかしなことを言うけれども、資料を持ってないから詳細はわからぬということですね。
第71回 参議院 建設委員会 第8号
○田中一君 そうすると、未着工のものは一つもないとおっしゃるんですか。
第71回 参議院 建設委員会 第8号
○田中一君 たしか水利権の制限、水利権の許可された限界というものは、一年間以内に着工するというのがいままでの規則か何かにあったと思うんですが、その点はどうなっております。その後、手直しして一ぺん権利を取れば何年でもその権利が存続するというように私は理解できないんですが、現在その点はどうなっております。
第71回 参議院 建設委員会 第8号
○田中一君 私はこの問題、かつて十何年前に、各電力会社あるいは大企業が自家発電の水利権を取っておる、しかし、自家発電の許可されたところの水利権というものはどこにあるかという調べをしてみますと、約二年かかってようやく建設省が持ち出しました。本省にはそれが当時なかったんです。その当時、明治四十何年に許可された水利権がそのまま着工もせずに残っておったという現実を知ったわけなんです。これから水力発電用の水利権というものよりも、もはや水をいかに確…
第71回 参議院 建設委員会 第8号
○田中一君 じゃ資料は持ってきていただきますが、遊休、眠ってる、休眠している水利権というものの処理はどういうぐあいにしようと思うのですか。現在許可をされている水利権、どういうぐあいに処理をしようとするのか、その方向をひとつ示していただきたいと思うのです。
第71回 参議院 建設委員会 第8号
○田中一君 これは建設大臣に伺っておきますが、こうしたものがまだ存在するなんということは、これはあり得ないことなんです。水の問題の質問の最初にこれを申し上げたのも、もはや単なる農業用の水とか工業用とかいうものじゃなくして、もっと別にこの水利権を持っておくという意欲的な金持ちも、財界人もあるわけなんです。したがって、これらがいわゆる許可条件に合わないで現在でも持ってるならば、これは直ちに失権させることが正しいものと思うのです。いま河川局長…
第71回 参議院 建設委員会 第8号
○田中一君 大体政府では、昭和五十五年度ぐらいまでの水需要に対する一つの対策を立てながら、これに対処しようという方向で検討されておりますが、現在むろん多目的貯水というものが中心になると思うのですが、それらの個所、それから、それに対するところの現在政府の考えておるもの、同時に、農林省は農業用水として考えているところの貯水ダム、これら一連のものをお示し願いたいと思います。
第71回 参議院 建設委員会 第8号
○田中一君 百七十五ですか。
第71回 参議院 建設委員会 第8号
○田中一君 農林省。
第71回 参議院 建設委員会 第8号
○田中一君 都市用水の需要の増大から農業用水が相当忘れられているのじゃないかという心配を私は持っておるのです。大体私は日本の経済、日本の産業、日本の民族は農業によってのみ将来の発展があるのだ、安定があるのだという信念を持っているものですから、昨年――一昨年でしたか、例の水田の宅地化の問題も、休田の問題も、相当強くその点触れて質問しておったわけでありますけれども、農業用水というものは、むろんこれは多目的な利用という形でもって使われておりま…
第71回 参議院 建設委員会 第8号
○田中一君 建設省に。貯水量はどのくらいになるのです、これが完成したものとして。まあ調査段階のものもあるでしょうけれども、――じゃ、既設のものはどのくらいの貯水量を持っているのですか。
第71回 参議院 建設委員会 第8号
○田中一君 建設大臣に伺いますが、どうも水という問題は、私もずいぶん外国等を歩き回っておりますけれども、日本のようなよい水を随時得ることができるという国は少ないわけであります。まあ簡単なもので、昨年も東京都は利根川水系の山岳地帯に降雨量が少なかったために非常に水に困ったわけです。幸い利根川導水がありましたから何とかまかない切ったわけでありますけれども、これは全く国民の感情として、あまりに安易に考えていると気持ちがするわけなんです。なぜか…
第71回 参議院 建設委員会 第8号
○田中一君 通産省の人来ていますね。――いま工業用水の導水路を、工業用水専用の導水路を持っている地点はどれくらいありますか。
第71回 参議院 建設委員会 第8号
○田中一君 そうすると、あとは全部上水と同じ導管から引っぱっておるというわけですね。
第71回 参議院 建設委員会 第8号
○田中一君 地下水は年間どのくらいのものをくみ上げているのですか。地域もひとつ示してほしいのです。伺いたいのは、たとえば三つの都市圏、いわゆる首都圏、中部圏、近畿圏等でも地下水のくみ上げば相当規制されているはずでありますけれども、まだ相当な数量をくみ出しているのかどうか伺っておきます。