田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1973/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 建設委員会 第8号
○田中一君 建設大臣、水は、災害をもたらさない水というのは幾らつくってもいいことなんです。そうして水がますます需要がふえる傾向にあります。そこで、沼田ダムの問題につきましては、建設大臣がまあもう一年お続けになるそうでありますから、おれが在任中はしないのだということじゃない形の意思表示を政府としてすることができますか。
第71回 参議院 建設委員会 第8号
○田中一君 問題の沼田ダムでありますし、これはそういうはっきりした答弁を願ったことは非常に地元民も安心しますし、いたずらに強行しようという、行政権が優先して強行しようという、いままでの各開発工事から比べますと、非常に人間的な配慮があって非常に賛成します。 そこで、思川の問題ですが、思川の問題は現在どうなっておるか、これ柴田さんに聞いてみたいと思うのです。
第71回 参議院 建設委員会 第8号
○田中一君 しかし、思川の問題は、ずいぶんいろいろ計画変更、計画変更やっておりますけれども、いつごろ政府からやれという認可がくるような段階ですか。
第71回 参議院 建設委員会 第8号
○田中一君 群馬県が、水源地を行政区域に持っているために相当な不安を感じておりますが、ことに思川の場合には栃木県が主でありますけれども、東京都では、御承知のように、市民に、水の使用の制限と申しますか、むだづかいしてくれるなという呼びかけをしております。現在のようにまあまあ小河内も水が相当ある、何があると言いながらも、人為的に使用量が増大している首都圏、ことに東京都においては、これにこたえようとする水源が見つからない、ないということになり…
第71回 参議院 建設委員会 第8号
○田中一君 いまの保有米の説明、してくれなかったでしょう。
第71回 参議院 建設委員会 第8号
○田中一君 端境期までにわれわれ国民全部が一応生きていけるだけの保有米はあるというように聞いておったのですが、つい最近ですが、どこかで、二〇%ないし二五%しかないと、端境期までには、それ乗り越えるのに、ということを聞いたわけなんです。これはたいへんなことだと思う。米はそんなに簡単につくれるわけじゃございません。一定の条件のもとに、まあ日本の場合には一年かかるわけです。むろん冬季間はこれ別でありますけれども、二期作がございませんから一年に…
第71回 参議院 建設委員会 第8号
○田中一君 じゃ、備蓄米の数字はあとで知らしてください。 建設大臣に伺いますが、現在の水供給という面から見て農業用水、これは大体そこまで激しく要求 これ慣行水利権ですが、これは水路を持ちやっている。ところが、休耕あるいは全然宅地化してしまえば、これは必要なくなってくる。そうすると現在の都市用水というものの性格、工業用水も高度成長政策、ことに公害を生むような産業というものが相当これから整理され、かつまた地域限定がされると思うのです。そうす…
第71回 参議院 建設委員会 第8号
○田中一君 河川法五十三条はきめているのですが、これはあいまいなんです。当事者同士で話し合いなさいということになっているんです。だから、この点は無責任だと思うんだな。地域によって違ってもいいですよ、地域によって。農業用水、まあ日照りの八月ごろ、ちょうど花の咲く前には渇水のほうがいいくらいだと言っています。いろいろあるでしょう、専門家でないからわからぬけれども。何かここでもってきめておかなければならないんじゃないかと思うのですが、その点は…
第71回 参議院 建設委員会 第8号
○田中一君 しかし、アロケーションで、当然自分がもらえるんだという権利は主張するはずですよ。それは工業用水ある時期とめてもいいものもあるでしょう、ある時間的には。しかし、生活用水というものはなくちゃ困るんです。したがって、それらが、生活用水、生存の水、これが優先されるという考え方になるべきだと思うんですが、その点はどうです。これはむろん、各省権利者が集まって、ああしよう、こうしようという調整をすればいいんですが、まっ先にしなきゃならぬこ…
第71回 参議院 建設委員会 第8号
○田中一君 あんまり都市生活者だけが自分を優位に立って先にくれということになると、また水源地の人にも困るでしょうが、水源地では地下水もくみ取れるんです。もう都会じゃございません。それは大工場は地下水を持って飲める水もあるところもあるでしょうけれども、その点これは、法律的に、河川局長どういま建設大臣の答弁に対して、建設大臣はそれを検討してみようということなんですが、事務当局としてはどういう考えをもってこの規定がつくられておるのか。実際にお…
第71回 参議院 建設委員会 第8号
○田中一君 経済企画庁に聞きますが、今度の新しい国土総合開発の問題についてはいずれあとにしますが、この治山治水五カ年計画の中に、水は今後――いまのところはまだいいんですが、今後、将来として日本の国土を中心にしてあらゆる面から水を求めようという政策が立てられておろうと思うんですが、各省間におけるこの調整というものは、それはまあ経済企画庁が行なっているはずでありますが、いままでに各ポジションの間に問題が、議論が出たことがありますか、水の取り…
第71回 参議院 建設委員会 第8号
○田中一君 先ほども申し上げたように、地域によっては水は要らないんだという地域もあるんです、過疎地帯には。これらのものを積極的に流域変更をして必要な川に落とし込む。これはいままでもずいぶん歴史的に問題がありましたけれども、いまはもう常識になっております。水はだれのものでもないです。水は無私物であり、かつまた民族全部の生存のために必要なものです。したがって必要な地点にまで水を落とし込むということはできると思うのです。かつては発電が先行する…
第71回 参議院 建設委員会 第8号
○田中一君 私、ちょうど前回の委員会で、部屋におらないときに、あらためて私が要求した資料のほかに新しい内容の資料をお出しになったということを聞いきました。これはばなはだ遺憾なことで、その追加されているところの条文というものは、いま自民党が修正案として修正しようというものにほかならないんであります。どういう意図でそのような二種類の資料をお出しになったか、これを一度――条例の内容です。こういうことは、私、今日までそういう事例を知っておらない…
第71回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 いま、理事会でもお話ししたとおり、前回の十七日の委員会が突如として中止された、まず、この経緯を伺いたいと思います。これは委員長に伺いたいと思います。
第71回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 少なくとも今日まで一院の定例日には委員会を開かない。これはまあ会期末等で衆議院の本会議に法案が上程される、その時間だけ大臣が出席する場合、あるいは衆議院の委員会で採決をする、五分なり十分来てくれという場合には行ってもらうという経緯はありました。しかし、定例日というものが変更されている、衆議院のほうが優先するという形の運営のしかたはしたことはないんだ。あとで聞いた話ですが、社会党の理事が欠席だったということになりますと、少なく…
第71回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 少なくとも定例日である、そうして法案もかかっている、その法案を審議しようということが事前に打ち合わせできている、前回の委員会のときにも、せんだって散会したあとでありますけれども。前々回の委員会でもそのことが約束されている。それが無視されるという、どこからその発想が生まれたか、その原因を突き詰めていただきたいんです。
第71回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 衆議院の委員長と参議院の委員長が話し合いがあったという判断をしたと言われたんですが、そういう事実があったのですか。
第71回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 住宅金融公庫で前回も質疑した一人でありますが、民間に宅地造成の融資をしているという先がこっちにあるわけです。これに対してあんたのほうの連絡員に、何という会社か明らかにしてくれ、こういう要求をしているけれども、それは出てまいりません。年次ごとに何という会社にどのくらいの金を貸している、そして、その金を貸して、どのくらいの宅地造成ができ、上物が乗って幾らで売却しておるか、一つの事例としてそれを明らかにしろと言うけれども、これは秘…
第71回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 そうすると、日本の今日の憲法下、各法律というものの中で、住宅金融公庫は融資をしている先は発表できないという制約が法律上あるんですか、あると認められて、いまの発言でしょうか。
第71回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 市中銀行の融資先の信用等があるからという、市中銀行等が行なっておるところの慣行、これと、少くなとも国の資金をもって融資をしているというものが明らかにできないという根拠は、私は納得できないのです。しょせん住宅金融機関であるからということではないはずです。これはだれに聞いたらいいか。金融公庫を監督している建設大臣、どうお考えになりますか。