田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1973/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 それはずいぶんごまかしを言っているんですよ。そうすると、これは一年を通じて延べ人員どのぐらいになりますか。おそらく四百人や五百人の人間は常に切りかえ、切りかえ——六カ月というなら年間六カ月分ずつ人間を五回か六回ぐらいこれを繰り返し繰り返し採用しているに違いないんです。通年、年じゅうこれだけの人間が必要なんだということになっていると思うんです。それならば何も臨時なんか雇う必要なんか何もないんです。正規の職員をつくればいいんです…
第71回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 そうじゃないでしょう、あなた方。七月に二百四十九名おったと、いいですか。そうするとかりに六カ月とすれば、二カ月か三カ月でまたそれに対して六カ月雇用なんだから、六カ月をこえないんだから何人か雇っているんです。そして十月になるとまた雇っている、何人か。年じゅう二百四十九名ぐらいの人たちは常時いるということなんです。これ、延べ人員にすればもっと多いわけなんです。ただこうした条件の悪い職員を低賃金で採用して、安定しない職業につかせな…
第71回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 それじゃ建設省でこの三十七年から十カ年間で、年間どのくらい新規採用、定員増をはかったか、それから勧奨退職あるいは自然退職等で何人の人間が減っているかということの表をつくってください。その表をつくってください。
第71回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 三十九年から始まったいわゆる合理化運動の一環として、事務所の統廃合の問題を建設省も当時行ないました。この経緯を説明してほしいと思います。
第71回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 そのうち、いまのダムの管理事務所の統合は、むろん命令系統として二つなら二つ、近傍の二つのダムの管理は一本から出るけれども、しかし現場にあるところの現場の事務所、これは当然どのダムにも操作その他でもって必ず何人かの人間が常駐しております。したがって、これは残るんですね。そうすると、名目の事務所がなくなったということであって、実態は事務所がちゃんと存在しているということなんですね。
第71回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 それでは、三十九年というのは二百六十事務所あったと、そのうちから二十九事務所を四十一年までにこれを統廃合した。それから次に四十五年に二つの事務所を廃止して二つの支所をつくった。それから四十六年には三つの事務所を廃止して三つの支所をつくったと、こういうことになって現在三十四の統合してなくなった事務所があるけれども、そのうちの五つは支所として残っているんだと、こういうんですね。結局二十九だというんですか。そうして二十九の三十九年…
第71回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 名目上、行政機構の簡素化合理化という名目でやっておるけれども、現場というものはそういうもんじゃないんです。たとえば梓川の上流の焼の砂防工事事務所へ行っても、これは相当な人間が入っているんです。大規模な現場です。けれども、機構、形だけは縮小しろというから縮小したにすぎないんで、実態はちっとも変わってないんです。ということなんですね。あなた方だって何もこれはもう、高橋君は現場知らぬだろうけれども、現場の人間がどんどん縮まっていい…
第71回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 たとえばここに関東の渡良瀬上流工事、これ河川工事です。それに渡良瀬砂防工事、これが一つになった。一つにしてある。一つにしてあるといっても、一つにしてあるというのは、入れものが一つにしてあるのであって、内容というものは二つあるということなんです。ただ、工事事務所長としての管理職の身分は、二人いたやつが一人になったということなんですか。その程度なんですか。どういうことなんです、人間の問題は。
第71回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 私は逆に幹部、管理職がふえているのじゃないかと思うのですよ、あなたのところは、建設省は、現場においては。またふえていいのじゃないかと思うのです。昔からの私の持論でありましてね。これは、山内君がおられるけれども、実際に水系ごとに次官ぐらいの人がいなくちゃならぬと思うのです、水系ごとに。そのくらいの権限のある人たちが一つの水系を見るということにならなければだめだと思うのです。あなた方、砂防工事と河川工事とはおのずから違うのですよ…
第71回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 地建は直轄道路、直轄河川等の維持管理の義務がある。これは行政上の義務です、こいつはね。権限です。新しい仕事をするという権限じゃないのです。常置しなければならぬ権限がそこにあるのですね。これは命令系統は一つでいい。現場そのものがケース・バイ・ケース、その設計により、その施工者により、その監督によりということでもってずいぶん違うわけですよ。そこにはそれぞれの権威というか、技術を持っている方々が主宰しなきゃならぬのですよ。ただ画一…
第71回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 私もね、あなたの言っている北海道の特殊性を認めているのです。しかしかつては大体日曜、祭日もこれ休んで、休みをとりながら十二カ月雇用に二日足りないという雇用条件を五、六年前までやっておったのです。いまだいぶんきびしくなって十カ月雇用だそうですね。十カ月反復して使っているわけでしょう。建設省に聞きますと、こういう大胆なことを言ったんですよ、さっき。六カ月雇用であって、六カ月使ったらもう一切——日々雇用六カ月継続したらその人間使え…
第71回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 この十カ月雇用の人たちはもはやもう開発局の職員並みな考え方を持っているんです、何といっても長い間やっているんですから。またそれをあなた方が、官側は便宜上それを大いに活用していたものなんです。いまいろいろ機械も整備され、大型請負に建設省もかわり、道路建設現場もかわってきております。しかし大体の除雪、もう北海道にはとにかく除雪という大きな仕事がございます。この場合には一般職員、定員上の職員よりも私は十カ月雇用の、あるいは六カ月雇…
第71回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 かつて先ほど申し上げたように、全員定員化という機会からもはやこうした人は使えないんだと、使うならば定員化して使うんだと、定員として使うんだと言っているんです。これらの方々の、三千何百人という人たちの定員職員としての昇格といいますか、試験するという、選考するというようなことについての手当ては考えておりますか。これは建設大臣と両方に伺いたいと思うんですがね。
第71回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 どういう選考方法をとっているか、それ説明していただきたいと思うんです。選考の方法——試験やっているんですか。
第71回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 それは非常勤職員の中から定員職員として採用しているという意味ですね、そうでしょう。そうすると、それに対する選考の条件はどういうことをしてやっているかと聞いているんですよ。いままでの経験でわかるからそのままそういう選考する機関があって選考して入れているというんですか。欠員があるから入れるというんですか。年間、一体、北海道開発局の定員増というのは二十名か三十名でしょう、結局。それ以外にそういう方々を採用しているというんですか、定…
第71回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 御承知じゃない。知らないから聞いているんだよ。
第71回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 定員外から定員内へ採用すると言っているんですか。欠員が出たら必ずそれを充足していると言うんですか。どうもそこがはっきり聞き取れないんですがね。新規採用は年間に二十四、五名ですよね、大体ね。
第71回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 それは年間どのくらいありますか。とにかくいま開発局の職員は減っているんです。また減りつつあるんです。そうして管理職がどんどんふえているわけです、管理職が。そういうぐあいに見ておりませんか。
第71回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 そうすると、これは建設大臣に伺いますがね、こういう人たちが六カ月雇用という、みんな何というかレジャーブームとかなんとかいって高収入がある、いわゆる遊ぶほうが熱心になっているという若者たちの中で、一年のうち半年しか使ってもらえないんだという労働者が残っているというこの事実、そうしてこの人たちは十カ月でも一年でも使ってほしいんです。使ってほしい希望を持ちながらも使わないんだと、必要でないなら初めから使わなければいいんです。ただ政…
第71回 参議院 建設委員会 第26号
○田中一君 どこ飛びましたか。