田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 ちょっと大臣、その前にひとつ申し上げておきます。 いままでの政府の高度成長政策というものの間違いはたくさんあるんです。ことに賠償という行為が後進国に対していろいろな投資——投資というか、贈与をしています。フィリピンに行ってみると、ベニヤ工場が二十数社あるのです。これはみんな賠償という形で、日本のメーカーがみんな向こうに持っていって工場をつくってやったわけなんです。資材であるところのラワンは、フィリピンが一番多いわけなんです。…
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 いまのダムの砂利の除去の問題などは、既存の砂利業者、採取業者に何の関係もないんですよ。砂利となりますと、これは通産省の所管になってくる、商品ですから。けれども、河川を守る、ダムを守るということになりますと、これは建設行政で可能なわけなんです。建設行政で可能なわけなんです。いいですか。それで頭へきちゃっているのは、砂利、砂が商社の手を経なかったら国民の手に入らないんだというようなことになると、もうどうにもならないということなん…
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 それから、民間にある四つの住宅ローンの金融機関がありますね、貸し付け機関というかな、この内容について説明してほしいと思います。
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 そこで、この需要が相当減ってきているという理由はどこにあると思いますか。国民は不安定だからいま買っちゃ損するんじゃなかろうか、だんだん安くなるんじゃなかろうかというようなところから減ってきているんですか、どうなんですか。それとも、めいめいみんな金持っているから借りないでも済むということなんでしょうかね。
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 その条件をよくして家を持たすという方向で大蔵省はローンの問題を解決しようとしないのですか。
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 そうして、この四つの会社並びに一般市中銀行等は、このローンを扱っているところは、その契約する本人の生命保険を全部つけているんですね、その限度額の。
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 生命保険をかけるということは非常におもしろい——おもしろいというか、考えているんだと思いますが、それを拒否する人はありますか。拒否すれば貸さないんですか。
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 二千万の生命保険というと、どのぐらい年額かかるんですか、年齢にもよるでしょうけれども。
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 こうして住宅供給というものが建設業者の手によって行なわれなければならぬ。いまのような制度では、いわゆる下がるであろうと、安定するであろうという見込みで、これだけの量は消化されるであろうという考えでいるわけなんですが、それには、もはや請負形式というものを変えなきゃならぬのじゃないかと思うんですよ、その段階にもうきていると思うんです、請負というのは、御承知のように、百億で契約したものが六十億ででき上がって四十億もうけても、これは…
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 スライド制なんて、一つの部分的な現象でもってこうしましょうということでならいいけれども、かりに政策的に政府が立ち上がれば、がたっと下がる場合があるんです。その場合に、それを返してくれということになると思うんですよ。スライドして上限、下限というやつを、どっちみち、何というか、木材がどかっと入ってきて安くなったというのにかかわらず、いままでも金を払いはしないんだよ、結局ね。 そこで考えなきゃならぬことは、過程請負というのがあるん…
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 建設省が自民党の中でもって考えられているところの——村上勇君の村上委員会というのがあるわね、これがスライド制をやっているんでしょう。それもだんだん範囲を広げて、百分の二になったのかな、比率は。一件の契約の中でもって一つの建築材料が百分の五比重を占めていれば、その分はスライドしましょう、こういうことをやっている、実行している——実行しているのだな、あれはいま。ところが、それじゃとてもじゃない、土木はいいけれども建築じゃとても該…
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 しないでしょう。上がったものだけは積んでやろうということなんでしょう。これはどうですか、法律的に会計法から、予決令から見た場合には。
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 どうもいま行政府がそういうことをやっているんだ、現在。それを支払い側のほうで、大蔵省のほうでそういうことをやっているのに、これは合法でございますと言うか、違法でございますと言うか、あり得るでしょうと言うのか、その点は何にも連絡ないですか、あなたのほうに。
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 そのいまやっている村上委員会の効果というか、実績というか、どんなものになってますか、だれか説明してください。
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 この村上委員会の設置は、建設大臣が委任した機関ですか。
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 私は、そうした機関が自民党の中に設置される、それが行政府と一緒になって、行政府はその指導によってやっているんだということの不合理というものを指摘したいんですよ。そんなことはあり得ないんです。契約約款には、あなた方が持っている標準約款には、台風とか水害とかという場合の改定の問題は明らかになっているけれども、これは加藤さんにもう一ぺん聞きますがね、そうした契約の変更、契約の変更ではないんだ、積み上げだということが一自民党という政…
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 いや、高橋君、君のほうはだれが、どういう機関でもって、部署でもってそれをやっているの、政府としては。
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 その法律的根拠はどこにあるんです、約款ですか。
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 これはね、今度の悪性インフレの場合は、いろいろな要因から、つくられたものだと思うのですよ。演出だと思うのですよ。したがって、そのゼネコンも国民も全部が被害者なんです。加害者はどこにいるか、加害者は政府です。政府の指導、政府の見込み、政府自身が何も意思がないからこういうことになったんですよ。野放しになっている。したがって、契約の相手方が、こんなことじゃできませんと言って増額を要求するのは、これは当然だと思うんです。当然だと思う…
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 そうすると、こうして各労働者がインフレ手当、障害者などがインフレ手当よこせと、春闘でもって四万円よこせ、五万円よこせということも、これは容認されなければならぬでしょうな。