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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1965/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1965/05/19

48参議院 建設委員会 第21号

○委員以外の議員(田中一君) 当然賃貸をするのにも貸しております。それはどこまでも国民でございます。こうした公共性ある公社がですよ、そういう財産を取得する、結果において取得するなんというのは、公共団体じゃございません。公共事業としては、それらのものを、そうしたいつの間にか、国民から家賃をとって、財産が残るのだというのは、いわゆる家主です。これは家主の思想です。だから、貸すなら当然貸してもいいですよ。公社の場合にはこれはいけないと言ってい…

日本社会党1965/05/19

48参議院 建設委員会 第21号

○委員以外の議員(田中一君) もう理事会で約束したという六時になりましたから、私はまだ質問がありますが、これで、まあ五分過ぎましたから、この辺で、ちょうど時間ですから、のどもかわいてきたから、留保しておきます。

日本社会党1965/05/18

48衆議院 建設委員会 第18号

○田中(一)参議院議員 ただいま議題となりました住宅協同組合法案につきまして、提案の理由並びに要旨を御説明申し上げます。 今日、経済の高度成長は、中小企業の倒産、諸物価の著しい騰貴等、国民生活に大きなひずみを生じる原因を醸成いたしております。特に住宅問題につきましては、戦後二十年を経て一向に解消されないばかりでなく、高度成長政策に伴う人口の大都市集中、世帯の細分化傾向のために、改善のきざしも見えず、かえって深刻化しつつあるのが現状であり…

日本社会党1965/05/18

48参議院 建設委員会 第20号

○委員以外の議員(田中一君) 法制局第四部長から説明させます。

日本社会党1965/05/18

48参議院 建設委員会 第20号

○委員以外の議員(田中一君) 大正十年にでき上がった住宅組合法という法律があるわけなんです。これは、ただ単に住宅を求める者が集まって住宅組合をつくっておるということなんです。したがって、住宅協同組合法の個人と何ら違いがないわけなんです。これは法律になっております。そこで住宅金融公庫法の融資の対象というものは、この法律によるところの住宅組合にも貸すのだということが明記されておるわけなんです。したがって、これが法律による住宅組合に融資をする…

日本社会党1965/05/18

48参議院 建設委員会 第20号

○委員以外の議員(田中一君) 実はこの法文の中にもありますように、銀行または金融機関等にその業務を委任するつもりでございまして、これは地方住宅供給公社にも見られるとおり、それらに委任をするつもりでございます。 そこで、申し上げておきたいのは、現在昭和二十九年に法律によって設立されました労働金庫というのがございます。これは熊谷君などはとうていこういうものを使う必要はないでございましょうけれども、多くの庶民はこれを利用して住宅建設を行なって…

日本社会党1965/05/18

48参議院 建設委員会 第20号

○委員以外の議員(田中一君) 私どもは、政府が年々建設白書で発表しておりますところの住宅の不足数というものを一応数字として見ております。今日では三百万戸以上の不足があるということをいっております。そこで私どもは、かりに住宅協同組合がある特定府県に設立された場合に、千名以上の組合員をもって設立いたします。これはむろん、行政庁の認可を受けて設立いたしますが、これが年々歳々その会員が減ってくるということは、非常によい傾向の姿でございます。一方…

日本社会党1965/05/18

48参議院 建設委員会 第20号

○委員以外の議員(田中一君) 御承知のように、住宅金融公庫が個人貸し付けとして発表する戸数、それから融資が受けられて建てられる実態というものとの食い違いというものは大きなものです。十回、二十回と——でき上がってから十五年になりますが、十五年間毎年やっても、まだ当選しないという者もございます。したがって、要は、この千名以上の組合員ができた場合に、これに対する原資によって左右されるものと思います。先般、尚住宅局長からも説明があったこの地方住…

日本社会党1965/05/18

48参議院 建設委員会 第20号

○委員以外の議員(田中一君) それは、御承知のように、融資を受けて、その住宅の資金を住宅金融公庫法に基づく貸し付け条件によって完済した場合には、私どもは喜んでこの組合から脱退していただきたいというのが希望でございます。しかしながら、住宅金融公庫のほうの融資は、分譲と違いまして、必ず現金ですぐ払えというのじゃございませんから、その期間は脱退することは不可能になります。このような業務約款をつくって建設をいたしますから、そういう点は点はござい…

日本社会党1965/05/18

48参議院 建設委員会 第20号

○委員以外の議員(田中一君) 現在、労働金庫は、自分の資金によって宅地造成をやっております。そうしてまた、御承知のように財団法人日本労働者住宅協会は、住宅金融公庫の資金を借りまして宅地造成をやっております。したがって、宅地造成、土地の取得が困難ではないかということは、現在もやっておりますから少しも困難じゃございません。ただ問題は、宅地の値上がりのために、ほんとうに勤労者が求め得る、購入し得る価格で得られるかどうかという問題につきましては…

日本社会党1965/05/18

48参議院 建設委員会 第20号

○委員以外の議員(田中一君) いま、よい質問をしていただいたわけなのですが、これはちょうど今日いう財団法人日本労働者住宅協会ができ上がりましてから約七年ぐらいになりますが、この日本労働者住宅協会をつくった機会は、御承知の労働金庫が、労働省から預金される資金の運用につきまして、過渡的に非常に悩んだ時代がございます。一方においては、投資信託その他が相当はなやかな時代でありまして、これは証券投資をすればうんと利潤があるやのような錯覚におちいっ…

日本社会党1965/05/18

48参議院 建設委員会 第20号

○委員以外の議員(田中一君) それじゃ、私から現在の住宅金融公庫法に基づいて建て売り住宅という形式で特定分譲している実態な、私が承知している範囲をお話し申し上げます。いま小山委員の御質問の住宅協同組合が現在あって、これが建てているんじゃないかという御質問は、これはないのでございます。現在あるのは財団法人日本労働者住宅協会というので、これは従来ともに特定なる公共団体あるいは特定なる電鉄会社等に融資をする道が開かれて、建て売り分譲といいます…

日本社会党1965/05/18

48参議院 建設委員会 第20号

○委員以外の議員(田中一君) 一昨年、厚生年金の還元融資ですね、これが開かれてから、やはり人格を持たないものですから、住宅生活協同組合というものが設立されまして、これで融資を受けたわけでございます。したがって、住宅金融公庫を原資とする受け入れ態勢の日本労働者住宅協会は、現在業務をやっておりますから、直ちにこれを統合してこれに入れようというつもりはいまのところございません。で、これはむろんこの法律が通った後において、その理事者が考え、かつ…

日本社会党1965/05/18

48参議院 建設委員会 第20号

○委員以外の議員(田中一君) ちょっとぼくから小山さんに……。いま尚住宅局長が言ったことはそのとおりだと思うのです。そこで、現在、労働金庫は幾らの預金を持って幾ら住宅資金に貸し付けておるかということを申し上げますが、三十八年度の住宅貸し出しの残高の推計をいたしますと、その当時、預金が八百八億八千二百七十二万七千円ございます。そのうちの貸し出し金は、五百四十五億余貸しております。そのうち、住宅または宅地等を担保として貸しておるものは百六十…

日本社会党1965/05/18

48参議院 建設委員会 第20号

○委員以外の議員(田中一君) 現在でも行なっております。しかし、この一般労働者大衆はより多く住宅がほしいという要望が強いのでございます。労働金庫の資金だけをもってしては、何といっても、これは労働者が預金している資金でございますから、一般市中銀行よりも金利を高くしなければならぬ。そうなると、原資のコストが非常に高いのでございます。住宅金融公庫の資金を借りますと、御承知のように、五分五厘で借りられます。そうしますと、一般労働者に対する融資の…

日本社会党1965/05/18

48参議院 建設委員会 第20号

○委員以外の議員(田中一君) 三十八年度現在でも百六十七億の融資をしております。したがって、それはもし住宅金融公庫の融資が行なわれるならばこれは二割五分——七割五分の貸し付けですから二割五分、したがって、七割五分というものは融資がふえるわけです。ですから、たいへんな資金になるわけです。住宅戸数がふえるわけです。これはもうお説のとおり、この道が開かれれば、かつての法律による住宅組合にいう不特定多数の人間がお互いに共同精神でかたまるよりも、…

日本社会党1965/05/18

48参議院 逓信委員会 第16号

○委員長(田中一君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。 議事に入ります前に、一言ごあいさつ申し上げます。 私、突然指名を受けまして、逓信委員長を受けました。経験もない者で、不十分でございますけれども、皆さま方の御協力によって、任務を全うしたいと思います。よろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————

日本社会党1965/05/18

48参議院 逓信委員会 第16号

○委員長(田中一君) 委員の異動についてお知らせいたします。 五月十二日、占部秀男君が辞任され、その補欠として久保等君が選任されました。 —————————————

日本社会党1965/05/18

48参議院 逓信委員会 第16号

○委員長(田中一君) 請願の審査を行ないます。 便宜、お手元に配付いたしました請願一覧表の順序に従って行ないます。 第四七二号に関する請願を議題といたします。 まず、専門員から、本請願の趣旨について説明を聴取いたします。

日本社会党1965/05/18

48参議院 逓信委員会 第16号

○委員長(田中一君) 本件について、政府側の意見を聴取いたします。