田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1970/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○委員長(田中一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日の審査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後十時三十七分散会 ―――――・―――――
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 私は、橋本さんに別の面からちょっと伺っておきたいのですが、それは第六次の道路整備五カ年計画がいよいよ策定されて、六十兆という膨大な事業費で、いよいよ目的の仕事が進められてくるのです。そこで、この計画の中には、新全総の問題とか、あるいは特定なる地域社会の開発の問題、経済圏の問題等、いろいろな多岐多様な大きなビジョンを盛り込んだ計画であるわけです。そこで、そうした政府の第六次の整備計画として、国民が非常に期待するような現実が、い…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 これは大臣立ってやられるから、ぼくも立って質問します。この制度は、道路法ができる前の制度なんです。明治四年に太政官布告でこうした有料道路的な道路というものが初めてわが国の維新革命後の一つの事業として生まれてきたわけなんです。道路法はその後の問題なんです。したがって、どこまでも道路については無料公開それで大名が自分の領地において、その領地内における住民のしあわせ、あるいは徳川幕府を中心とする中央集権の中の参勤交代等、それぞれの…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 農道とか林道とかの問題とはおのずから異なったものです。特定なる地域における、特定なる目的のもとにつくるものはつくりなさいという、それはそれぞれのもう私が自分の何というか、二万坪の土地があって、そこに自分でかってに道路をつくるのは自由です。そうではないんです。道路運送法上の道路、これは当然道路構造令によるところの規格に合っておる道路だと思う。そうすると、これは国道をはじめ高速道路等と何ら異ならない用途と目的とを持ってなされてお…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 どうも多岐にわたり、複雑怪奇な行政をするほうがいいんでしょう、それは。もうこれもある面においては利権にも通じますから、そのほうがあなた方にすればお好みでしょうけれども、国民は迷惑するわけです。ことに県や地方公共団体が、建設大臣主管の道路法の道路に対する不信から、運輸大臣が持つところの道路運送法上の道路をつくっているわけであります。これは建設大臣としてあなたの恥であります。建設大臣が的確なる指導を怠っているから、やむを得ず橋本…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 橋本運輸大臣の答弁には九十五点あげます。やはり建設大臣の経験者はなかなかいい答弁をします。しかし根本さん、あなたの答弁はちょっと困るのです。なぜかというと、あなたが考えておる今後の第六次整備計画の中にはこれは入っておらないのです。ないのです、何にも。何にもどこにも見えないのです。であってはならないのです。いいですか、あなたは将来買い取ればいいと言うが、買い取るまでにその地域は必ず開発されるのです、道路が先行するのです。あなた…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 よくわかりました。九十五点上げます。(笑声) そこで、まだこの法律の質問はあるわけですけれども、橋本さんのほうの質問がほかの方々にあるようですから、これは残しておきます。どうかひとつ橋本さん、この問題は多くの国民は知らないのです。ここにいらっしゃる方々だっておそらく専門家以外は、ははあ、道路に二つもそんな性格があるのか、道路という行政は運輸大臣と建設大臣が持っているのかということになるのです。これはどうかひとつ、国民がまどわ…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 そうすると、一般の車は全然乗り入れていないということですか。一般の自動車は通っておらないのですか。
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 やっているようでございますでは困るのですよ。私はこれにも問題があるのです。そんならばどっちみち一般に公開したらどうですか。おそらく建設大臣の所管ならば公開してしまいますよ、もう少し拡幅して。あそこには並行して一般の市町村道があったはずです。これと一緒にして供用すべきです、無料で。その点は橋本さん、そういうこともあるのですよ。何もこれは国鉄バスが通るのだというのではなくて、並行して市町村道があるはずです。これを延ばして整備して…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 問題は財源の問題なんです。そこで、とりあえず伺っておきますが、四十五年度の予算として第六次五カ年計画に対しては十兆七千億要求しておりますね、建設省は。ところが十兆三千五百億となった経緯、三千五百億の減額というのはどこに原因があるか、それを伺っておきたい。
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 過去の五カ年計画を見ると、大体において三カ年ごとに新五カ年計画が策定されておるわけなんです。これは結局どこにその食い違いがあるか。おそらく地価の高騰その他の理由によって予定された資金がなくなる、三年目にもうなくなってしまうというところから、新五カ年計画の策定をしているのではなかろうかと思うのですが、その点はどうなんですか。
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 そうすると、この第六次五カ年計画も二年ないし三年のうちには改定しなければならないんじゃないかということを予想されておりますか。あるいは今度は十兆三千五百億というかつてない相当多額な計画を立てておるから、今度はどれくらいまで続きそうです。何年くらいまで続きそうな見通しなんですか。
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 では第五次の五カ年計画、これ資金の面でけっこうですから、初めの予定された六兆六千億に対して仕事の達成率が、達成額がどのくらいか、三年目にですね、そしてあと残っている二年間のやつがどのくらいか、金はどのくらい残っておるか、これひとつ出してください。
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 総額でいいから。
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 それで残ったやつは、二カ年分として残ったのは事業の比として何パーセント、資金としてどのくらい残っていますか。
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 そこで、今回の十兆三千五百億、このうち相当大きく自民党の道路懇談会ですか、いろいろな政調のほうの機関があるそうでありますが、その中ではいろいろ新税問題が出ているんですね、いままでに。それの多くは今回の予算編成の資金源としては見送りになってきております。そしてもしもこれが足りなくなった場合にはどこからその資金を持ってくるようなつもりでおるのですか。新税を出そうという構想が、いろいろの方面から相当多岐多様な方策が放送されておりま…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 そうすると、結局本年度はとりあえずこれで発足するけれども、本年じゅうに新財源については何かを発見しよう。しかしそれが発見できなければ、これはむろん世論等の——もっとも総選挙も済んだから、あるいは大胆にあまり国民の喜ばないようなものが飛び出してくるかもわかりませんが、少なくとも何らかの形で新税を設けるということでしょうね。というのは、こういうことを伺うのは、一般財投でこれを補うんだということでなくして、とにかく新しい資源を、資…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 そうすると、どれをとるかわからぬけれども、とにかく新税は財源は持たなきゃならぬということですね。そこで、ガソリン税の徴収額は今日まで増高しているというように私は見ておるんですが、どのくらいの率で上がっておりますか。したがって、地方譲与税もそれだけ伸びはあるんじゃないかと思うんですが、その点はどうなっていますか。大体において見込みどおりのものはきているのか。相当大幅な増加をしなきゃならぬのじゃなかろうかと思うんですが、その点は…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 一四、五%ぐらい増収があるということですね。
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○田中一君 これは三年ごとでしたね、計算するのは。ちょうど三年になるわけですね、このガソリン税が、的確に道路財源としての金が集まってくるのは三年目になるわけでしたね、あれ。