田中一成
会議録に記録された「田中一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 224 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2023/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 半導体9 件
- デジタル行政5 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(田中一成君) お答え申し上げます。 経済産業省は、国民の健康増進を進める観点からヘルスケア産業の振興に取り組んでおり、いわゆる健康食品も重要な分野の一つとして認識しております。ヘルスケア産業の振興に向けては、健康医療情報の活用促進や業界自主ガイドラインの策定支援を通じて、利用者が自らのニーズに合ったサービスを安全、安心に利用できる環境整備に取り組んでおります。また、中小企業の海外展開に向けて、専門家との相談や事業者とのマッ…
第211回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(田中一成君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、感染症のワクチンを含めた新薬の開発自体は、近年、創薬ベンチャーが中心となっております。新薬創出の鍵を握る創薬ベンチャー育成のため、経済産業省におきましては、国が認定したベンチャーキャピタルが出資する創薬ベンチャーを対象とした実用化開発に対し合計三千五百億円規模で支援を行っております。 そのほか、厚生労働省におきまして、ベンチャー企業を対象とした相談窓口、これを設置しま…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 欧州委員会のホームページによれば、一ヘクタールのヘンプによる二酸化炭素吸収量は九から十五トンとされており、これは幼齢林、若い森林の吸収量に匹敵すると示されているものと承知しております。
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 二〇二二年十一月に発行されましたUNCTAD、国連貿易開発会議、この産業用ヘンプに関するレポートでは、ヘンプの世界市場規模は、二〇二〇年の四十七億ドルから、二〇二七年には百八十六億ドルにまで成長すると記載されているものと認識しております。
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 産業用のヘンプにつきまして、先ほど来ございますとおり、諸外国で、繊維製品、パルプのみならず、化粧品や医薬品の原料を始めとしまして、プラスチック、建材、素材、幅広い分野において様々な活用が進んでいるものと承知しております。 他方、我が国では、これまで大麻の所持、栽培、譲渡などについて大麻取締法で規制されておりまして、これまで、先ほど言われました神事や衣料の原料、こういったものに限られた範囲内で用いら…
第211回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 経済産業省におきましては、ワクチン開発・生産体制強化戦略、これに基づきまして、我が国の創薬力の強化に向けた必要な取組を進めております。具体的には、製造拠点の整備、ベンチャー支援でございます。 製造拠点の整備につきましては、平時にはバイオ医薬品を製造し、感染症有事には政府の要請でワクチンの製造を行うために必要な製造拠点などの整備、ベンチャー支援につきましては、国が認定したベンチャーキャピタルが出資す…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(田中一成君) お答え申し上げます。 デュアルユース補助金、正式名称、ワクチン生産体制強化のためのバイオ医薬品製造拠点等整備事業でございますけれども、この事業は、平時にバイオ医薬品を製造し、有事には政府の要請でワクチン製造を行うための拠点を国内に整備するための支援策でございます。 経済産業省では、この事業を幅広い提案を募集するために、事業が計上された昨年末の令和三年度補正予算案の閣議決定後、厚生労働省とも連携して、ファイザー…
第208回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(田中一成君) お答え申し上げます。 クレジットカード会社が聴覚障害者の方の電話の利用の円滑化のため、電話リレーサービスのような受付手段、これを確保することは重要と考えております。 経済産業省としましては、昨年の七月のサービス開始に先立ちまして、業界団体を通じてクレジットカード会社にこの電話リレーサービスに対する理解の促進、電話リレーサービスを介した本人の意思確認の手続の普及促進を図るために周知、広報を行うとともに、積極的に…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○田中(一)政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、運動療法を始めとするヘルスケアサービス、これにつきましては、品質の確保、これが重要でございます。経済産業省としては、業界などによる自主的な品質の確保を行う取組を推進しているところでございます。 具体的には、「ヘルスケアサービスガイドライン等のあり方」、これは指針でございますけれども、これをお示しし、ヘルスケアサービスの品質確保と適切な提供に向けて、業界団体などによる自主ガ…
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 まず、委員御指摘のアルカリス社、これが海外の技術も活用しましてワクチン製造工場の建設計画を進めていると承知しております。この計画が、最先端のバイオ技術の拠点として、福島復興の大きなエンジンとなることを期待しております。 その上で、昨年末に成立した令和三年度補正予算では、平時はバイオ医薬品などを製造する民間の製造設備ではあるものの、感染拡大といった有事の際は官の要請によってワクチン製造に活用させてい…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどの大臣の補足ですけれども、御指摘のあった水素細菌を始めとして、バイオ分野の大きな可能性を社会実装につなげていく観点から、先般、グリーンイノベーション基金、これで、バイオ分野のプロジェクトを新たに加えることを決定いたしました。 具体的な事業内容、規模については、今後、具体的に、審議会での議論を経た上で決定していきたいと思います。 以上でございます。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 学校部活動は、教員の休日を含め長時間勤務の要因であることや、指導経験のない教師にとって多大な負担であり、その持続可能性に関する課題が指摘されていると承知しております。こうした背景から、文部科学省におきまして、運動部活動の地域移行という大きな方向性が出されているものと認識しております。 このため、経済産業省におきましては、この方向性を実現するための受皿として、地域のスポーツ少年団など非営利団体に加え…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 昨年六月に公表しました「地域×スポーツクラブ産業研究会」第一次提言におきましては、今後、学校部活動が地域の民間クラブでの活動に全面的に移行していく場合、世帯収入の格差により子供のスポーツ機会格差が生じないよう工夫が必要ではないかという問題意識をお示ししました。 具体的には、例えば、スポーツクラブが体育施設の指定管理者としての多様な収益源を得ることで会費を抑える工夫や、社会として個人負担を軽減させる…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(田中一成君) お答え申し上げます。 経済産業省におきましては、令和三年度補正予算で、先生御指摘のデュアルユース生産設備、これは、平時には企業のニーズに応じたバイオ医薬品を製造しまして、有事にワクチン製造に切り替えられるような設備、この整備支援に約二千三百億円を計上しておりまして、三月二十五日から公募を開始しております。五月二十七日の公募締切り後、迅速に採択審査を行い、採択された事業者には、速やかにワクチン製造拠点の整備など…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 経済産業省におきましては、「未来の教室」実証事業として、一人一台端末と、委員御指摘のエドテック、これを活用しまして、学びの自律化、個別最適化、学びの探求化、STEAM化、こういったことをテーマにした学習環境モデルづくりを進めてきております。 その実証事業の一つであるルールメイカー育成プロジェクト、このプロジェクトにおきましては、全国十二の中学、高校の教師、生徒が、大学、NPOなどの外部支援者と日常…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 予防・健康づくりを進めるためには、国民や医師が安全、安心にヘルスケアサービスを活用できる環境を整備することが重要だと考えております。 経済産業省といたしましては、厚生労働省と密に連携いたしまして、ヘルスケアサービスの適切な提供に向け、業界による自主的なガイドラインの策定を支援するとともに、予防・健康づくりに関する非薬物的な介入手法について、医学会が主体となってエビデンスの整理を行う、こういうことを…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症対策分科会におきましては、感染防止対策が取られたイベントの感染リスクは低いと評価されております。 御指摘の事業につきましては、ワクチン接種歴や検査結果を活用しながら、消費者が安心してイベントに参加できる環境を醸成し、新型コロナにより甚大な影響を受けましたイベント業界の需要を喚起する事業でございます。 対象とするイベントは、自治体の開催制限要件、これを遵守し、感染防止対策が徹…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○田中政府参考人 御答弁申し上げます。 先ほど申しましたとおり、ワクチンの接種歴、陰性の検査結果を確認することで、より安心、安全にイベントに参加していただくということで、むしろ、感染を抑制しながら経済活動を継続いただくことに寄与すると考えております。 ほかの事業も考えるべきではないかという点につきましては、ほかの省庁も御検討されると思いますけれども、我々といたしましては、より安心、安全にイベントに参加していただくということを目的としたこ…
第208回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(田中一成君) お答え申し上げます。 リキッドバイオプシー、先生御指摘の、これは血液などの体液に含まれているがん細胞などを使ってがんを早期に発見する技術でございます。これは、針などを使って患者のがん組織を採取する従来の手法と異なりまして、検査を受ける人の痛み、心理的負担、これが小さいために政府としても推進しているところでございます。 経済産業省におきましても、平成二十六年度から、がん細胞から分泌されるマイクロRNAと呼ばれる…
第208回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(田中一成君) 御指摘のとおり、平成三十年三月に閣議決定されました第三期がん対策推進基本計画では、バイオマーカー、すなわち、血液などに含まれるたんぱく質などの生体内の物質で、病気の変化や治療に対する反応に相関し指標となるもの、このバイオマーカーの開発に向けた取組をより一層推進することとされております。 経済産業省としましても、令和元年度から、先ほどのリキッドバイオプシーの技術も活用しながら、がんの有無の判別に加えて、患者の体…