田上松衞
会議録に記録された「田上松衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,141 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会90 件・90%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 逓信委員会 第20号
○田上松衞君 大体お話の中で明らかになるように、こういうものに信頼するということは、実はナンセンスだという気がするわけです。今、あなた方が自信を持たれるという根拠は、外国の使っておる人々の意向を聞いてみたり、あるいは日本においてもメーカーの技術者の意見を聞くというのですか、何か確かめたようなことになるのですが、大メーカーの技術者が、安心できるものではあるけれどもというようなばかなことをいうものがどこに偽るか、子供でもわかる。さらに郵政省…
第43回 参議院 逓信委員会 第20号
○田上松衞君 大きな障害が出てこないと確信するものと、そうではなくて、もう大きな障害が目の前に見えているじゃないかという意見との対立があるわけです。これをこの場で論争してみたって始まらぬから、この場ではよすことにいたします。私どもは、鈴木委員同様根本から意見を当局と異にしておるのですが、だが、いずれにしても聞くことは聞いておかなければならぬわけですけれども、政府は施設の改善などについて確信をしておられるか。できるという確信をお持ちになっ…
第43回 参議院 逓信委員会 第20号
○田上松衞君 私がいただいておる時間がすでに経過しておるわけで、まことに恐縮ですけれども、もう少しお聞きしたいので、したがって、答弁も要点だけでけっこうです。 この中で特にお聞きしておかなければならぬことは、経過措置期間中での施設の改善の一番大きな問題は、海岸局の設置、国が具体的なこれについて計画といいますか、あるいはもうすでに手をつけておられるような予定がございますか。
第43回 参議院 逓信委員会 第20号
○田上松衞君 周波数の割当をふやせる見込みはどうですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第20号
○田上松衞君 両方からお聞きしてみても、いまだ完全に四年の間にこれが安全な状態にまでできるという確信はお持ちでないようです。努力してみる、一生懸命やってみるというだけのことにすぎないわけです。そこで、これが万一経過期間中にできなかった場合には、この経過措置期間は、さらに延長することになるのですか、どうなんですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第20号
○田上松衞君 もちろん、全力を傾到してやってもらわなきゃならぬのですけれども、今いろいろお聞きしている限りでは、いまだなお確信を持って大丈夫というところまではこれは言い切っておられないわけなんですよ。私どもの考えでは、逆に申しますと、とてもじゃないが、四年や五年でできるはずはないと、鈴木委員がさっきいろいろ言われたところのこんなことよりも大きな船の事故等を考えてみますと、航行の安全性の欠除を考えてみますると、これに対抗するための施設とい…
第43回 参議院 逓信委員会 第20号
○田上松衞君 どんどん時間がたって申しわけないのですが、言うまでもなく、この法案を裏から見ますると、船舶職員を減じてしまえ、通信士を減じてしまえということが無理なんですよ。それを持ち出すことのために、しかつめらしくやったのが電波法の改正なんですよ。わかっていますよ、こんなことなんか。そういうことなんですが、そこで結論的に、通信士の定員改正によって、さっき何か御答弁があったようだったのですけれども、鈴木委員のあれに対しまして、どれくらい過…
第43回 参議院 逓信委員会 第20号
○田上松衞君 大ざっぱの数は……。
第43回 参議院 逓信委員会 第20号
○田上松衞君 いずれにいたしましても、最終的にはどうなるかということは別といたしましても、当面する問題は、相当数の過剰が出てくる、これに間違いないわけですね。これらの人の雇用安定や、ないしは再教育を検討していかなければならぬ。最後には、足りなくなってくるとおっしゃったけれども、そんなこと、いつまでも待っているわけにはいかぬですね。そういうものに対して、何か行政的措置をお考えになっていますか。
第43回 参議院 逓信委員会 第20号
○田上松衞君 内心はなはだ相すまぬと思いながら、しかし、きょうは採決をしてしまうという段階になってしまっておりますので、まことに心外ですが、お聞したいことはどんどん端折りつつやっているわけであります。以上申し上げた点は、それぞれどうしてもただしておかなければならぬ。これ以下については、だんだんむずかしくなってしまいますから、果てしがありませんから……。ただし、私の立場は、もう絶対反対だということに尽きるわけで、ここで論争してみたってしょ…
第43回 参議院 逓信委員会 第20号
○田上松衞君 民社党を代表しまして、本改正案に対しまして、反対の意思を表明いたします。 池田総理は、常々、全世界が羨望するほどの経済成長を誇示いたしまして、ずっと続けてきたわけでありまするが、ことに、不必要なまでに口にする、経済はおれにまかしておけというふうに、みずからが陶酔してしまって、大企業に対する設備投資を果てしもなく続けてきてしまったことは、論議の余地はございません。こうした基本政策が誤まりであったことは、今日ようやく種々の角度…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○委員長(田上松衞君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の変更について報告いたします。 去る二十日、亀田得治君が辞任せられて、その補欠として岡三郎君が選任されました。 —————————————
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○委員長(田上松衞君) 次に、先ほどの理事会における協議の結果を御報告申し上げます。 本日は、予備審査中の日本原子力船開発事業団法案について質疑を行ないます。 次回の委員会の開会の日時については、この法案が衆議院から送付された場合の審査の都合もありまするし、また会計年度末でもありますので、明後三十日午前十時から開会するということにいたしました。御了承いただきます。 —————————————
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○委員長(田上松衞君) それでは、日本原子力船開発事業団法案を議題にいたします。 前回に引き続いて質疑を行ないます。御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○委員長(田上松衞君) 牛田君、船員局のほうは今手配中ですから、次の問題に移って下さい。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○委員長(田上松衞君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○委員長(田上松衞君) それでは速記を始めて下さい。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○委員長(田上松衞君) 私から少しお聞きしておきたいと思うのですが、せんだってもちょっと申し上げたんですけれども、調査してからということで、まだ回答をもらっていないわけなんです。申し上げた事項は、結論から言いますると、原子力船体及び原子炉の問題、そうして、これに一体をなしておる原子力船をつくるという事柄に対しては、すでにソ連及びアメリカ等でやったものの記録を見ていくわけですから、これは心配はない。ところが問題になりまするのは、サバンナ号…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○委員長(田上松衞君) 後段のことは……。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○委員長(田上松衞君) もう一点ちょっと伺いたい。この問題以外の、野上委員からさっきちょっと触れられておった原子力潜水艦のことなんですが、結局、あの問題の学者たちの勧告なり声明なり、さっきお話のありましたような——要点は、安全性の取りつけと、万一の場合におきまする損害補償に対する確約というものがまだ自信がない、そこまで進んでいないということのように了解しておるわけです。問題の要点はそれだったと思うのですが、これについては幾らか話が進展し…