生稲晃子
会議録に記録された「生稲晃子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2026/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会24 件・24%
- 外交防衛委員会17 件・17%
- 法務委員会12 件・12%
- 外務委員会12 件・12%
- 安全保障委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第3号
○生稲晃子君 ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。 昨年、政務官として訪問したマーシャル諸島、ここは平均海抜二メートルの国で、気候変動によって国がなくなるかもしれないというつらい課題を抱えています。この国で一番高いところはどこですかという問いに、今あなたが立っている橋の真ん中ですという答えが返ってきました。ちなみに、この橋というのはマジュロ橋というんですが、約四十年前に日本のODAによって建設されたもので、中曽根元…
第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第3号
○生稲晃子君 ありがとうございました。 ここで少しちょっと話題を変えさせていただきます。 今年は日本の国連加盟七十年で、またNPT運用検討会議が開催される節目の年です。今まさにこれ開催されています。私も政務官のときに、軍縮会議に出席するためにジュネーブを訪問しました。今年のこの会議において、米国による中国の核実験疑惑発表、また中東、ウクライナ情勢、北朝鮮問題などを背景に、成果文書の合意は不透明です。 まず一つ目の質問なんですけれども、改…
第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第3号
○生稲晃子君 ありがとうございました。 これからも日本が果たすべき役割を着実に担っていっていただくことを期待申し上げて、時間が来ましたので質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第221回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○生稲晃子君 おはようございます。自由民主党の生稲晃子です。本日は発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 本日は旅券法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきますが、私、この三月に旅券の切替え申請をしました。現在はオンライン申請は一万五千九百円ですが、私は窓口で申請をしましたので、四百円をプラスして一万六千三百円の手数料でした。私よりも前に娘が切替え申請をしていたんですが、今度のパスポート…
第221回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○生稲晃子君 詳しく説明をしていただきまして、ありがとうございます。 そのオンライン申請について伺います。 恥ずかしながら私はこれを知らなくて、十年前と同じように当たり前に窓口へ行ったわけなんですけれども、でも、国民の利便性向上という観点から、オンライン申請の導入というのは極めて重要な前進であると思っています。でも、このオンライン申請についてはまだ十分知られていないのではないかなという印象も持っているんですね。利便性の高い制度はしっかり…
第221回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○生稲晃子君 ありがとうございます。 四四%の申請率なんですね。私、もう少し低いかなというふうに思っていたので、ちょっと安心しました。ただ、地域によってそのパーセンテージというのは違うと思いますので、更にしっかりと広報を行っていただきたいと思います。 続いて、今回の手数料の改定について伺います。 様々な利便性向上やセキュリティー強化の取組が進められている中で今回の手数料改定が行われる背景について、国民の皆様に分かりやすく説明していただき…
第221回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○生稲晃子君 ありがとうございます。 次に、申請をするときの混雑対策について伺います。 今回手数料が引き下げられる場合、特に施行日である七月一日以降に申請が集中する可能性があると考えられます。これまでも制度変更の際には窓口の混雑が課題になることがありました。 そこで、外務省としまして、申請の集中による混雑を防ぐために何か対策を講じていらっしゃるのか、あれば具体的な御説明をお願いしたいと思います。お願いします。
第221回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○生稲晃子君 ありがとうございます。準備、そして周知、広報、これをしっかりとお願いをしたいと思います。 最後に、茂木大臣にお伺いいたします。 今回の改正によって、これまでパスポート手数料に含まれていた邦人保護経費が、今後は国際観光旅客税などの税収によって賄われるという仕組みに移行すると承知をしています。 邦人保護というのは国家の最も基本的な責務の一つであって、その安定性は何よりも確保されなければならないというふうに考えます。今後の邦人保…
第221回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○生稲晃子君 ありがとうございました。大臣のリーダーシップに期待をしております。引き続きよろしくお願いいたします。 今回の旅券法改正につきまして、国民の皆様の海外渡航を後押しして観光立国の推進につながっていくこと、これを期待をしています。 私は昨年、外務大臣政務官を経験させていただきまして、外務省の皆様が邦人保護にどれほど力を尽くしていらっしゃっているかを間近で見てまいりました。特に今回の中東情勢、今大臣もおっしゃってくださいましたけれ…
第221回 参議院 行政監視委員会 第1号
○生稲晃子君 自由民主党の生稲晃子です。よろしくお願いいたします。 本日は、大変お忙しい中、参考人の皆様方には大変貴重なお話をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。 人口減少とか、あと地域の課題が深まる中で、国と地方の役割分担、また連携の在り方というのは、これからの行政を考える上で大変重要なテーマであるというふうに思っています。先生方の御知見からいろいろ学ばせていただいたこと、本当に感謝しております。 辻参考人、曽我参考人、そして…
第221回 参議院 行政監視委員会 第1号
○生稲晃子君 それでは、じゃ、まだお時間ありますね。辻先生と曽我先生にまたお聞きしたいんですけれども、この偏在是正の議論の背景には、やっぱり東京への人口とか、あと企業の集中、東京一極集中の問題があることはもう間違いないというふうに思うんですけれども、そういった構造の中で、税財源のその偏在是正として、東京から地方にその財源を移すだけでは地方の発展とか地域間の格差の是正につながっていくのかというのは、ちょっと私はつながっていくのかななんとい…
第221回 参議院 行政監視委員会 第1号
○生稲晃子君 ありがとうございました。
第219回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○生稲晃子君 おはようございます。自由民主党の生稲晃子です。 厚生労働委員会に再びお世話になることになりました。国民の皆様の命と暮らしを守るために、現場の声をしっかりと国政に届けてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。 上野大臣には、明るい社会保障改革推進議連で大変お世話になっております。この議連では、特にここ数年、女性の健康に焦点を当てて取り組んで、活発な議論を重ねてまいりました。 本日は、上野大臣に期待を込めて、女性の命を…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○生稲晃子君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 現在、日本では、乳がん検診を受けた結果、自身が高濃度乳房であるか否かの通知というのは義務化されていません。各自治体、市町村に委ねられている状態で、全国約千七百の市町村がありますが、平成三十年度に行われました乳房の構成の通知に関する実態調査によると、回答のあった千六百六十四市町村のうち、通知を独自に行っている市町村数は二百六十二であったそうです。ほんの一部ではありますが、それ…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○生稲晃子君 ありがとうございます。期待をしています。 このように自治体に委ねていることによって日本国内のその自治体、医療機関ごとに対応が異なるという状況が続いているということになると思うんですが、その住んでいる場所や受診した医療機関によって自分が高濃度乳房だと知る人と最後まで知らない人が出てしまうという、いわゆる通知格差というものが生まれてしまっているのではないかなというふうに考えているんですね。これで本当にその国のがん対策を推進する…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○生稲晃子君 ありがとうございます。少しずつ進んでいただいているという感じであると思います。 私自身、自分が高濃度乳房であると知ったのは、冒頭でもお話ししましたように、議員になってからの定期検診のときだったんですね。そのときに主治医に確認しました。恥ずかしながら、乳がんになったというのに、私は高濃度乳房という言葉を知らなくて、調べることもしていませんでした。 しかし、この言葉を知らないという人ってかなり多いんですよね。人数把握まではして…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○生稲晃子君 こういったことに関しては長い時間が掛かるものなのかなと、ちょっと済みません、素人ながらに今思ってしまっているところであります。ありがとうございます。お願いいたします。 がん経験者から申し上げると、この知らされなかった情報というのは最も不安を生むと思うんですね。私が通院している病院では、高濃度乳房に関しては義務化されていないことから、私が聞くまではその自分の乳房のタイプへの説明というものはなかったわけですが、私がお世話になっ…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○生稲晃子君 大臣からの力強い御答弁、本当にありがとうございます。期待をさせていただきます。 ここで、アメリカの通知義務化制度について少しお話しさせていただきます。 アメリカにおいて始まった制度なんですけれども、アメリカでは、二〇二四年九月の十日以降、全米のマンモグラフィー実施施設で乳房密度に関する通知が義務化されました。 そこで伺います。この制度について厚労省としてどのように評価また調査をしていらっしゃるでしょうか。また、日本で検討し…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○生稲晃子君 やはり、そのあり方検討会で話をしていただくということが、これがまた前進するということというふうに思っていいわけですね、今までの御質問を伺っていると。 私もこの通知制度を是非導入していただきたいんですけれども、いただきたい、いただきたいと思っているだけではなくて、その単に導入だけで終えてしまってはいけないというふうに思っています。受診後どう行動するか、そのフォローアップの体制というものが鍵であって、徐々にそれは形成されていく…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○生稲晃子君 確かに今、検査方法はその後の検査方法がないというお話ですけれども、でも、通知をしていただくことによって意識を高める、自分で私はがんが見付けにくい胸なんだよねというふうに思っているという、それが大事なのかなというふうに私は今思っています。 この乳房に関しては最後の質問とさせていただきます。 これは質問というか提案なんですけれども、現在通知を行っている自治体や医療機関においては、医師のある程度の主観的な判断によって高濃度乳房か…