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日本エネルギー経済研究所理事長衆議院参議院
総発言数
1,244
直近の所属会派
直近の役職
日本エネルギー経済研究所理事長
直近の発言日
1985/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会24 件・24%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会12 件・12%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%

※ 全 1,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,244 20 を表示
日本エネルギー経済研究所理事長1985/03/20

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○参考人(生田豊朗君) まず第一点でございますけれども、政府の見通しは確かに従来外れたといいますか、大き過ぎまして下方修正を続けてきたわけであります。これは日本の政府の見通しが外れたというだけではありませんで、世界各国とも大体同じようなことをやってきております。で、これがさっき私申しましたようにいろいろ経験なり勉強をいたしまして、それだけ何といいますか賢くなってきたわけですが、それ以前はOPEC自身もそうですし、それから石油消費国の方も…

日本エネルギー経済研究所理事長1985/03/20

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○参考人(生田豊朗君) 実際にペルシャ湾岸以外のところから石油を持ってこられるけれども、採算が悪いので持ってこないということは私はほとんどないと思います。実際に日本は持ってこられないわけでして、わずかの量では日本の石油会社でも北海油田の石油を買い付けたりしておりますけれども、さっきも申しましたように、供給の安全保障という点を考えまして、ペルシャ湾岸以外の、特にOPEC以外の石油の方を各国が優先的に買っておりますのでなかなか日本に回ってこ…

日本エネルギー経済研究所理事長1985/03/20

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○参考人(生田豊朗君) そう思います。

日本エネルギー経済研究所理事長1985/03/20

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○参考人(生田豊朗君) これも大変難しい御質問でございますけれども、例えば供給の安定性だけをとりますと、石油がゼロが一番安定すると思います。しかし、実際に石油をゼロにするということは不可能でございますし、私は、石油依存度を減らすのはこれから先なかなか難しいと思います。現在六二%ぐらいでございますが、多分紀元二〇〇〇年になっても四五%から五〇%は石油が残るだろうと思います。したがって、しかもさっき御質問がありましたように、ペルシャ湾依存度…

日本エネルギー経済研究所理事長1980/11/26

93衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○生田参考人 日本エネルギー経済研究所の生田でございます。 いただいた時間が大変短いものですから、私は、石油の問題に限定をいたしまして、当面の石油情勢、特にイランとイラクの間の戦争の影響及び今後の展望につきまして御説明をさせていただきたいと思います。 この問題を考えますのに論点を整理した方がわかりやすいわけでありますので、三つに論点を分けて御説明を申し上げたいと思います。 それは、まず九月の末にイランとイラクの間の戦争が始まりまして、本…

日本エネルギー経済研究所理事長1980/04/22

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○生田参考人 日本エネルギー経済研究所の生田でございます。 私は最初に短期、それから中長期の世界及びわが国のエネルギー情勢の展望についての私の見解を申し上げまして、次いで石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律案につきましての私の意見を述べさせていただきたいと思っております。 最初に短期のエネルギー情勢の展望でございますけれども、最近数日間、イランの情勢、特にイランの対日石油供給の停止をめぐりまして情勢がかなり急展開しているわ…

日本エネルギー経済研究所理事長1980/04/22

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○生田参考人 大体の大きな見通しにつきましては先ほど申し上げたとおりでございますので、ただいま御質問の二、三の点につきましてお答え申し上げたいと思います。 イランの情勢でございますが、これは私も直接イランと接触しているわけではございませんので余り内幕のことは存じませんけれども、今回船積みを停止しておりますが、ほぼ予想されていたことでございますし、今回の船積み停止について余りうろたえると申しますか、あわてる必要はないかと思います。先ほど申…

日本エネルギー経済研究所理事長1980/04/22

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○生田参考人 細かく御説明申し上げますとこれでまた数十分かかりますので、ごく簡単に答えさせていただきたいと思います。 私も、昭和六十年で一二%、六十五年で約一五%でございますが、この省エネルギー率を達成するのは一般に考えられているよりはかなりむずかしいと考えております。この理由は先生の御指摘のとおりでございます。ただ、昨今、エネルギー価格の上昇に伴います価格効果がかなり出てきておりますし、それから省エネルギー法の制定それから施行などもご…

日本エネルギー経済研究所理事長1980/04/22

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○生田参考人 最初に省エネルギー率でございますが、私は、先ほど今後十年間で申しましたので、それから先のことは申し上げなかったわけでございますが、やはり省エネルギーは今後とも政策的な努力が講ぜられます限りは徐々に上がっていくと思います。ただ、私は、そう急激に上げることがむずかしいということを申し上げたわけでございますので、一五%の省エネルギー率でそのまま横ばいになるとは考えておりませんし、徐々に上げていくことは可能だと思います。 ただ、こ…

日本エネルギー経済研究所理事長1980/04/22

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○生田参考人 暫定見通しにおきます原子力発電の規模でございますけれども、この見通しはただいま先生も御指摘になりましたように、見通しというよりはむしろこの法案に盛られております供給目標という性格に近いものだというふうに私は理解しております。そういうように理解いたしまして考えますと、私は必ずしも昭和六十五年度で五千三百万キロワット、七十年度で七千八百万キロワットという数字は、原子力に傾斜しているとは考えておりません。現在の時点の状況から出発…

日本エネルギー経済研究所理事長1980/04/22

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○生田参考人 ただいま先生から御紹介を賜りましたあのとおりのことを考えているわけでございます。バックグラウンドと申しますよりも、幾つか例を申し上げた方がよろしいかと考えておりますが、エネルギー問題についていろいろ考えます場合に、たとえば代替エネルギーの開発、利用についてそれぞれ難点を持っております。原子力につきましてもまだ残念ながら国民の安全性に対する信頼は不十分でございます。石炭火力あるいは一般の石炭利用につきましても、先ほど来御質問…

日本エネルギー経済研究所理事長1980/04/22

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○生田参考人 個別に細かく御説明申し上げますと時間が必要でございますので、要点だけ申し上げさせていただきたいと思いますが、先ほど後藤先生の御質問のときにもお答え申し上げましたように、総合エネルギー調査会の暫定見通しは、見通しという名前はついておりますが、計画ないし目標という性格のものであると私は考えておりますし、実はかなり頻繁に海外のエネルギー関係の会議に私、出席いたしまして日本の実情について説明をしておりますが、そのときは私はこの暫定…

日本エネルギー経済研究所理事長1980/04/22

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○生田参考人 私の個人的な感触でございますけれども、先ほど来申し上げましたように産油国に対して、たとえば何事か起きたときにあわてて行って石油の確保について要請するというのは非常に不十分な手段であるというように考えております。これはやはり産油国とコンスタントにおつき合いをしていく、それから産油国側の考え方をよく理解して、産油国に対する協力の仕方もただプラントの建設あるいは輸出をするということだけではございませんで、その工業設備から生産され…

日本エネルギー経済研究所理事長1980/04/22

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○生田参考人 まず、わが国のエネルギー消費は六〇%が産業用の消費でございますので、産業用での省エネルギーをさらに進めることが必要だと思います。ただ、この点につきましては、先ほど申し上げましたようにかなり進んでおりますと同時に、できるものは相当やってしまっているわけでございますので、今後企業といたしまして省エネルギー投資についての判断をする場合に、いままでなかったような相当いろいろの条件を考えざるを得ないということになると思います。私は、…

日本エネルギー経済研究所理事長1980/04/22

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○生田参考人 私も先生の御意見に全く賛成でございます。このヒューマンエラーに対して、ヒューマンエラーがあってもそれが事故に発展しないようなシステムがいわゆるフェールセーフということでございまして、現在の原子力発電所にはそれが最大限に取り入れられているわけでございますが、それをもっていたしましても、時折そのヒューマンエラーによる、事故にはなりませんが、いわゆる故障と言われるものが発生するわけでございまして、これは非常によくない点であります…

日本エネルギー経済研究所理事長1980/04/22

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○生田参考人 ただいま先生からも御指摘がございましたように、私は総合エネルギー調査会需給部会の企画専門委員会の委員長でございまして、この暫定見通しの案につきまして、それを審議する場合の責任者でございますので、当然この暫定見通しについても私は責任があるわけでございます。それと一方、私どもの研究所で別の見通しをつくっておりまして、これも私責任者でございますので、矛盾しているようでございますけれども、実は内容的に矛盾していないわけでありまして…

日本エネルギー経済研究所理事長1980/04/22

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○生田参考人 私は、原子力発電は現在の技術水準で十分に安全だと考えておりますけれども、しかし、残念ながら国民全般について考えました場合に、まだ安全性についての信頼が不十分であることも事実でございます。それで私は、これをあえて国民の安全性に対する信頼を得られないままに建設を強行するということは賛成いたしかねます。やはりこれからもさらに努力を積み重ねまして、国民の信頼を得ながら原子力発電所の建設を進めていくというのが妥当であるというように考…

日本エネルギー経済研究所理事長1980/02/13

91衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○生田公述人 日本エネルギー経済研究所の生田でございます。 私はエネルギーの専門家でございますので、私の専門分野につきまして意見を述べさせていただきます。 昨年から始まりましたいわゆる第二次石油危機でございますが、これにつきましては改めて申し上げる必要もないかと思いますけれども、日本経済それから世界経済に非常に深刻な影響を与えているわけであります。石油の価格をとってみましても、昨年一年間での産油国の政府の公式販売価格の上昇がちょうど二倍…

日本エネルギー経済研究所理事長1980/02/13

91衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○生田公述人 私は先ほど時間を勘違いいたしまして少し短かくやめてしまいましたので、せっかく御質問でございますので、少し詳しく御説明をさせていただきたいと思います。 まず第一の御質問の点でございますが、ことし、一九八〇年におきますわが国の石油の輸入の確保の見通しでございます。私、先ほど誤って省略したところでございますけれども、多少は触れておきましたが、世界的な石油の需給の展望であります。 先ほど申し上げましたように、長期的な趨勢といたしま…

日本エネルギー経済研究所理事長1980/02/13

91衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○生田公述人 簡単にということでございますので、個々の項目につきましての御説明は省略させていただきます。 全体といたしまして、政府と申しますか総合エネルギー調査会の暫定見通しでございますが、これは、この性格からいって見通しという名前が不適切ではなかろうかというふうに私は考えております。実は私は総合エネルギー調査会の需給部会の専門委員長でございまして、この見通しの作成にも参画しているわけでございますので、一方私どもの研究所で別の見通しを出…