生田豊朗
会議録に記録された「生田豊朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,244 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本エネルギー経済研究所理事長
- 直近の発言日
- 1975/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会24 件・24%
- 内閣委員会16 件・16%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会12 件・12%
- 外務委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
※ 全 1,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(生田豊朗君) 先生御承知と思いますけれども、アメリカの原子力委員会が昨年プルトニウムのリサイクルプランを推進——それ以前に推進していたわけでございますけれども、これは、一つの理由といたしまして、軽水炉の燃料であります低濃縮ウランの製造能力と申しますか、加工能力と申しますか、それが必ずしも十分ではないために、プルトニウム・リサイクルの理論を応用いたしまして、まあ水増しと言うと大変言葉が悪いわけでございますけれども、低濃縮ウラン…
第76回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(生田豊朗君) 保障措置の重要性につきましては先生のおっしゃるとおりでございます。特に、ただいま減損ウランにつきましての数字について御説明申し上げたわけでございますが、これがプルトニウムということになりますと確かに御指摘のとおり非常に重大問題でございますので、私どもは、プルトニウムが今後再処理工場におきまして発生してまいりました暁におきましては、何と申しますか、計量管理と私ども言っているわけでございますけれども、計量管理を徹底…
第76回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(生田豊朗君) 諸外国の例も参考にいたしまして考えておりますけれども、いわゆる計量誤差といいますのが一%台、大体一・五、六%というのが標準にされているようでございます。したがいまして、私どもはこの三・三%の誤差が出てもあたりまえだというようなことは毛頭申す気はございません。もっとこれを少なくしていく努力はするつもりでおりますが、計算上の計量誤差が出るということと、それから実際にウランなりプルトニウムが外に知らない間に出てしまう…
第76回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(生田豊朗君) なかなかむずかしいことだと思います。しかし、核物質の計量管理につきましては、かねがね、たとえば核物質管理センターという団体もつくりまして研究を重ねておりますし、あるいは政府の部内におきましても研究を重ねておりますし、一%台に持っていくことは私どもは十分できると考えております。
第76回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(生田豊朗君) ただいまの先生の御質問でございますが、アメリカにおきましても、個人、これは従事者以外の一般人でございますが、一般人の被曝線量の最高限は日本と同じく〇・五レム、すなわち五百ミリレムで同じでございます。ただ、先生の御指摘になりました百七十ミリレムと申しますのは、これは被曝線量を、モニターを使いまして、そのモニターの平均値が百七十ミリレムになるようにコントロールする。ということは、これは全体の被曝量の分布状況から見ま…
第76回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(生田豊朗君) ただいま先生の御指摘のとおりでございまして、核防条約が批准されますと、それに伴います保障措置協定も同時に実施されるということになりまして、これはもう先生十分御承知のことだと思いますが、現在わが国が受けておりますようなIAEAの査察担当官が参りまして査察をし、それをわが国の担当官が後ろで見ているという形の査察から、それが逆になりまして、わが国が自主査察を行い、それをIAEAの査察員がオブザーブするという形になるわ…
第76回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(生田豊朗君) ただいま瀬川副理事長がお話しになりましたことと違わないと思うわけでございますが、私どもの考え方を御説明さしていただきますと、確かに秦先生が御指摘になりましたように、〇・七トンという処理能力を持ちました工場が完全なパイロットプラントではないということも事実でございます。いわゆるパイロットプラントと申しますのは、もっと非常に規模の小さなものを一般的にパイロットプラントと言っております。ただ、それと同時に、それでは〇…
第76回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(生田豊朗君) 現在のスケジュールでは、このウランテストもスケジュールどおり済みまして、後、ホットテストもスケジュールどおり済むということで計算いたしますと、五十二年の春から本格運転……
第76回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(生田豊朗君) 五十二年でございます、になる予定でございます。
第76回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(生田豊朗君) 原子炉等規制法におきましては、再処理施設は動燃事業団だけしか建設、運転ができないということになっております。したがいまして、法律の改正をいたしませんと、先ほど申し上げました民間の再処理工場の建設にできないわけでございますので、その点につきましてはただいま検討しておりまして、いずれ、時期を見まして、また国会で御審議をいただきたいというふうに考えておりますが、現状はそういうことでございますので、科学技術庁の監督下に…
第76回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(生田豊朗君) 整理しまして御答弁申し上げます。 昭和四十五年の参議院予算委員会におきまして、高辻法制局長官の答弁がございましたのは、ただいま先生のお示しになったとおりでございます。先ほど来大臣がお答え申し上げておりますのは、この高辻長官の答弁の中にもございますけれども、従来からの政府統一見解でございまして、平和目的に限定するという原子力基本法第二条の規定は、主として殺傷力、破壊力として用いるものを指しているわけでございますけ…
第76回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(生田豊朗君) 昭和四十年の四月の十四日に、原子力基本法第二条の解釈に対する政府統一見解というものがつくられておりまして、たびたび国会でもこの統一見解に基づきまして各大臣あるいは政府委員の答弁が行われております。この統一見解は、「原子力基本法第二条には、「原子力の研究、開発及び利用は、平和の目的に限り……」と規定されており、わが国における原子力の利用が平和の目的に限られていることは明らかである。したがって、自衛隊が殺傷力ないし…
第76回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(生田豊朗君) 私どもも先生のただいまの御意見と同じようなことを考えております。ただ、一つ申し上げておきたいと思いますけれども、確かに先生の御指摘のとおり、重大な事故はもちろんでございますけれども、人身事故に類するものも、少なくとも従業員以外につきましては世界じゅうで一つもいままで発生しておりませんし、わが国におきましても、かつて一度二、三人の従業員の被曝事故があっただけでございまして、ほとんどないわけでございます。したがいま…
第76回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(生田豊朗君) ただいま先生の御指摘のとおりでございまして、国会におきましてもいろいろの角度から御質問をいただきまして、そのたびに私どもで調べまして御答弁申し上げておりますが、その内容につきましても、逐次整理をしておりまして、政策の検討の非常に重要な材料といたしております それから、行政懇談会でございますが、先ほどの峯山先生の御質問、あるいは官房長官の御答弁にもありましたように、答申という形ではなくて、いろいろの委員の方の御意…
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○生田政府委員 動燃の再処理工場は、先生御承知のとおり処理能力が年間二百十トンでございます。この二百十トンを、そこで処理いたします使用済み燃料の発生量と申しますか、さらにその前提になります発電規模に換算いたしますと、大体七百万キロワット程度になると思います。ただいま先生御指摘になりましたように、昭和六十年度四千九百万キロワットの原子力発電の建設を計画いたしておりますが、そういたしますと差し引き四千二百万キロワット分ぐらいは不足してまいる…
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○生田政府委員 ただいま先生御指摘の点が確かに問題でございます。したがいまして、先ほどの御説明につけ加えさせていただきますと、一つは、高レベル廃棄物の処理、処分につきまして、わが国でも動燃事業団で研究開発を進めておりますし、世界的にも研究開発を進めておりますので、これをさらに進めてまいる。これは来年度の予算要求の一つの項目にもなっております。 それからもう一つは、先ほど申し上げました第二再処理工場でございますけれども、これの具体化をさら…
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○生田政府委員 動燃の東海再処理工場のウランテストが始まりましてから、ただいま先生御指摘のようにトラブルが大分起きております。 ただいま御質問の十二月十三日と十四日に発生した件でございますけれども、再処理工場の脱硝工程におきましてウラン溶液の漏洩が発生いたしました。その状況でございますけれども、この再処理施設の脱硝工程と申しますのは、硝酸ウラン溶液から三酸化ウラン粉末を製造する工程でございまして、十二月四日から本工程のウラン試験を開始い…
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○生田政府委員 私どもが考えておりますのと先生の御意見と全く同じだと思うわけでございます。私どももスケジュールを守る余りに安全を十分に確認しない、あるいはウランテストの目的を達成しないままに予定された時間が経過してしまったからそこで打ち切るというようなことは全く考えておりません。これはもちろん全体の試験運転計画、それからその後の計画もございますので、ウランテストに要します時間も十分考えておりますし、その計画も立てておりますが、これはあく…
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○生田政府委員 そのとおりでございまして、私どもはこのウランテストはウランテストの目的を達成することがまず第一でございまして、そのために予定の計画——計画と申しますか、予定の時間以上に時間をかけましてもこれはやむを得ない、と申しますよりは、当然だというように考えております。
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○生田政府委員 原子力行政懇談会でございますが、三月の十八日に第一回会合を開きまして、大体どのくらいの期間でその審議を終えるかということでなかなか見通しがむずかしかったわけでございますので、およそ六ヵ月ないし一年ぐらいということを、この懇談会の設置を閣議でお決めいただくときの御説明としては大体その程度ということを申し上げてあります。したがいまして、前国会におきまして私が一、二回御答弁申し上げたことがあるかと思いますけれども、見通しはどう…