生方幸夫
会議録に記録された「生方幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○生方委員 小泉総理は、政府、日銀が一体となってという言い方をしておりますので聞いているわけです。政府としては、もちろん決定をするのは日銀ですから、でも、日銀に対してこういう要請をするとかということに関して言えば、例えば今言った一・二兆円から二兆円にふやすというようなことについては、今度の新しい日銀総裁に要請をするというかお願いをするという気があるのかどうか。 それと、先ほどのインフレ目標というんじゃないのですけれども、少しプラスがいい…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○生方委員 財務大臣は、インフレターゲット論についてはどのようなお考えをお持ちですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○生方委員 それはだれでもが望んでいることで、午前中の五十嵐委員の質問でも、それをするためには大変多額の国債を買わなければいけないという、これは試算ですけれども、あるんです。具体的にさっき竹中さんがおっしゃったように、四つの改革を進めていけば結果としてそうなるんだというのは、それは私も希望としてはそういうふうに希望いたしますが、現実、なかなかデフレから脱却できないわけです。 もう少し道筋をつけて、例えばこれをこうやればいついつまでにこう…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○生方委員 改革が着実に進んでいればいいんですけれども、特区の問題にしても、多くの特区の要請が出されてきたにもかかわらず、ほとんどのものは却下されたりして、出てきたアイデアが全部吸収はされない。税制改革の問題でも、シャウプ以来の税制改革だと言っておきながら、出てきたものを見れば、大きな改革はほとんどなくて枝葉の改革ばかりで、そういうことをいつまでもやっていてもだめなんじゃないかというのが私の感じなんですよ。 だから、特区の問題だって、特…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○生方委員 税制改正については、シャウプ以来の大税制改革だと言っていたようになったというふうにお考えでしょうか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○生方委員 私が聞いているのは、個々がいい悪いじゃなくて、全体が、シャウプ以来の大税制改革になったかといえば、私が見ていれば、枝葉の部分ばかりで、枝葉の部分をちょっとちぎって、木の形はよくなったかもしれないけれども、木の抜本的なものを変えようというのが小泉さんのもともとの発想だったはずなんですね。それからは遠いんじゃないんですかというのが私の質問なんですけれども。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○生方委員 デフレの問題にまた戻るんですけれども、デフレを脱却しなければ、実質金利ゼロだって、実質金利は高どまりになるわけですね、この先どんどん物価が下がっていく、賃金も下がっていくというふうに考えれば。したがって、デフレ脱却が今喫緊の課題だというふうに思うわけですけれども、先ほど竹中大臣がおっしゃいましたように、供給サイドの改革だけでこれができるわけじゃなくて、需要サイドの改革もまさに必要なわけですね。 そのときに、今失業者がこれだけ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○生方委員 日銀がどんどん今金融緩和をしてお金を供給しているのに、それが銀行に回って、銀行が国債を買ってしまって、民間の方に全然出ないような状態になっていますね。これを民間に出してもらわなきゃいけないわけで、そのためにはある程度の需要を政府がつくり出すということもやらなきゃいかぬなというふうに私は思うんですよ。むだな公共事業をやれということじゃないですよ。非常に厳しい財政状況の中でこれをやればさらに財政赤字が膨らむんじゃないか、これも事…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○生方委員 これは一度竹中大臣とここでお話もしたことがあるんですけれども、竹中さん、昔、IT担当大臣だったですね。私も、昔から、情報化によって社会を変えていくんだというのが私のもともとの大きな持論でございまして、私、最大の需要というのは、民間の需要も含めて、やはり働き方とか暮らし方そのものを変えていくんだというところに生まれてくるんじゃないかというふうに思っておるんですよ。 東京に一極集中したというのは、大量生産する場合は、一極に集めて…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○生方委員 私は、例えば首都圏移転の問題なんかも、新しい都市をつくって、そこでそういう実験的なことをやるというようなことが含まれれば、この金がないときに何で首都圏移転だなんというような論議にならないと思うんですね。やはり、どこかで何か実験をしないと、どういう効果が出るのか、国民に目に見えるように、ああ、こういうふうにやればいいんだなという、ただ単にブロードバンドの使用人数がふえたからいいという問題じゃないと思うんです。これは、もちろん財…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○生方委員 きのうの予算委員会の論議の中で、我が党の議員の質問に対して小泉総理が、米軍の一部戦費を負担する考えがあるのかどうかということに対して、国際社会の一員としてそれなりの責任は果たさなければいけない、ただ、今現実に米軍から戦費の要請があるとかいうことではないというようなお答えでしたが、仮に、米軍から、戦費の一部を日本が負担してくれという要請があった場合、日本はどのようにお答えになるんですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○生方委員 その場合、補正予算を組むというようなこともあり得るということですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○生方委員 私は、間違えても戦争で解決をしないで、戦争で解決しようとすれば膨大なお金がかかるわけで、どうか日本としても、査察で武力を解除するという方向に向けて努力をしていただきたいということをお話を申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○生方委員 民主党の生方でございます。 六月のこの委員会で、ソフトバンクの孫正義社長を呼びまして、ソフトバンクが所有しているあおぞら銀行の株を当時も売るという話が出ておりましたので、売るつもりがあるのかどうかという論議をいたしました。そのときには、最終的にはまだ売るか売らないか決めていないからということで話はそれ以上進めなかったんですが、ここ一、二週間で、報道によれば、ソフトバンクが所有しているあおぞら銀行の株をどうも手放すということが…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○生方委員 これは、三井住友銀行が仮にソフトバンクの株全部を所有するとなったら、三井住友銀行の方から金融庁に認可申請というのが出るんですか。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○生方委員 これは主にどういう観点から審査をし、どういう観点から認可を出すということになっておるんでしょうか。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○生方委員 もう少し具体的に、どういうような項目を審査し、どういうところがあれば認可をする、あるいはどういう点があれば認可をしないのか、その点をもう少しお教えいただきたいと思います。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○生方委員 ソフトバンクが旧日債銀の株を所有するときに契約書が結ばれております。前回の質問のときも、この契約書の中に長期にわたって保有をするという条項が一つ入っているわけです。前回もこの長期にわたる長期とは一体どのぐらいの期間なのかというのが論議になりまして、当時の柳澤金融担当大臣は、最低三年は持っていてくれるという前提で考えているという答弁をいただきました。 今、ソフトバンクが所有しているあおぞら銀行の株は二年と四カ月でございます。こ…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○生方委員 この間の議事録がございまして、この議事録の中に、私の質問に対して柳澤担当大臣が、最低三年間は持っているという条件で考えているという答弁があるので、今竹中さんがおっしゃったのは間違いじゃないですか。私のこの議事録の中にきちんと柳澤さんは述べておりますので。いかがですか。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○生方委員 私が質問したのは六月十二日でございますので、五月のものじゃなくて、六月の私の質問。これはソフトバンクの孫さんを呼んだときの質問で、私、その前にも一回いたしておりますが、そのときの答弁の中では、最低三年は持っているという前提で考えている、もっと言えば、柳澤さんはこの時点でソフトバンクが株を売るとは考えていない、そういう行動はしないだろうということを期待しているというような答弁をなさっておるので、その答弁は——竹中さん、いいです…