生方幸夫
会議録に記録された「生方幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○生方委員 これは、やはり研究者のやる気というのもございますので、大体どうなんだろうという目安がないとなかなか難しい問題があると思いますので、二〇〇三年ということであれば、そう遠い時期でもないので、ぜひとも、ある程度の方がわかるような形で出していただければありがたいなというふうに思っております。 これに関連して、日本は研究者の位置づけが余り高くはないのではないかと。実は、私の義理の弟が大学を出て、その後大学院に行って博士号まで取って、そ…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○生方委員 スタンフォード大学なんかを見ると、スタンフォードがあって企業があるのか、企業の中にスタンフォードが入り込んでいるのかわからないような形で、産学が一体となっていますよね。東京大学を見ると、やはり東京大学は塀で囲まれていて、あそこに、工学部だって中へ入っていかなきゃいかぬですし、なかなか、開かれた大学というふうに言いながらも開かれてないですよね。早稲田なんかは、それこそ門を開いて道のところを通れますが、あそこを通るのは商店街のお…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○生方委員 もちろん、努力をされていて徐々に開かれつつあるのはわかるんですけれども、もっともっとやはりこれは広めていかなければいけないのではないかなということだけお願いをいたしておきます。 最後に、今度、知的財産基本法ができるわけですよね。これは、知的財産であるのかどうかという判断というのが非常に難しいのではないか。 今度の委員会では弁理士さんなんかからたくさん御意見を聞かせていただいて、弁理士という言葉をようやっと我々も知るようになっ…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○生方委員 弁理士さんが、弁理士の免許を取って事務所を開くと特許事務所になるとかというふうになっちゃうので、弁護士は事務所を開けば弁護士事務所になるので、そこら辺がちょっとわかりづらい面があるのかなというような気もいたしますので。名称は、もちろん弁理士さんも長い歴史があるわけですから、すぐ変えろといってそれを変えるようなものでもないかもしれませんが、新たに知的財産の基本法ができるわけですから、そういう客観的な評価ができるようなものができ…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○生方委員 民主党の生方幸夫でございます。 先週と先々週でクエスチョンタイムが行われました。なかなか議論が深まらない、与党の一部には本当にクエスチョンタイムをやる必要があるのかどうかというような意見も出ておりますが、基本的には、総理がきちんと質問に答えないというところが、私はその議論が深まらない大きな理由だというふうに思っております。きょうははぐらかさないできちんと答えていただきますように、まず冒頭お願いを申し上げておきます。 長引く不…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○生方委員 両方必要だというのは、国民の皆さん、総意だとは思うんですけれどもね。今度の総合デフレ対策を見ますと、両方必要だと言いながら、デフレ対策、いわば景気対策ですね、こちらの方に力が入れられているのか入れられていないのかというと、どうも金融システムの改革の方に重点が置かれていて、肝心の不況やデフレ対策という部分に関しては力が入っていないような気がするんですね。デフレ対策もいろいろ列挙はされておりますけれども、残念ながら、肝心な予算措…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○生方委員 総理は三十兆円枠にやはりこだわっているんだと思うんですね。実際、去年だって三十兆円枠はもう超えているわけですよ。 私は、この論議をしていると、九七年の橋本さんの財政構造改革論議をしているときのことを思い出すんですね。あのときも、十一月に山一証券が倒産をする、それからアジア発の金融危機が起こっていて、我々は、緊縮予算を来年組んだら大変なことになるよ、財政構造改革法そのものは大事ですから通ってもいいんですけれども、その執行を何年…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○生方委員 我々も大胆かつ柔軟に対応するんですから、そんな別に三十兆円枠にこだわることはないじゃないですか。我々は、こだわらないで、今言っているように、大胆な国債を発行して公共事業をやれと言っているんじゃないんですよ。ちゃんと予算を組み替えることによってやることができるわけですよ。我々も大胆かつ柔軟に対応しているんです。当然じゃないですか、そんなものは、当たり前の話です。 それで、もう一点言いますが、同じような観点で、今の景気がどうして…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○生方委員 実際問題としては、さっきも申し上げましたように、銀行の貸し付けの六割は中小企業なわけですから、そこへダブルスタンダードを持ち込もうとしてもそれは無理なわけで、銀行としてみれば、いずれ税効果会計が取り入れられるというようなことが、期間はいつからというのは明示されないとしても、それを達成しようとすれば、基本的には貸出部分を減らすしかないんですよ。これは、BIS規制もこれからまたもっと厳しくなるということであれば、結局どこにしわ寄…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○生方委員 数値をお示しいただけなかったですが、いろいろなところが計算をしているわけですね。日本総研の予想では、〇四年までに三百三十二万人の失業者が発生して、GDPが六・四%下落するというふうに予想している。UFJ総研でも百六十五万人の失業者が発生するだろうというふうに予想している。厚生労働省でも、最悪、完全失業率が七%になるんじゃないかというふうに予想しているわけですね。私は、やはりきちんとした補正を組まないでやれば大変なことになると…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○生方委員 ちょっと違った観点から質問いたしますが、金融再生プログラムについてお伺いします。 これも金融再生に絡んで、柳澤大臣から今度は竹中さんにかわったわけですね。柳澤大臣は、基本的な考え方は、民のことは民に任せるんだ、銀行の再生は銀行の自助努力に期待しなきゃいけないということでこれまで通してきたわけです。ところが、竹中さんは、それに対して、いわば国有も辞せずという格好で、国が乗り出していかなければいけないんだということで、そういう姿…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○生方委員 これはだれが考えても、政策が全く違う人が、大臣かわったわけですからね。政策を転換しないのであれば、別に柳澤さんずっとやらせていればよかったわけですから、柳澤さんをかえて竹中さんに兼務をさせたということは政策が転換されたということですから……(小泉内閣総理大臣「推進したんだよ」と呼ぶ)推進した、そういうごまかしじゃだめなんですよ。転換したのであれば、何で転換をしたのかということを国民に説明しないとわからないですよ。百八十度転換…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○生方委員 だから、構造改革路線の基本中の基本は、民のことは民に任せるわけでしょう。民間のことは民間がやればいいというのが基本中の基本で、ところが、金融システムの改革とか産業再生法を見ても、どちらも国が民間に介入しなければだめだという認識でしょう。ということは、要するに、総理が言っている経済構造改革路線というのがうまくいっていない証拠じゃないですか。うまくいっていないからこそ、官が口を出していかなきゃいけないということでしょう。もう一年…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○生方委員 総理の場合は、スローガンは非常に威勢がいいわけですよ。構造改革なくして景気回復なしとか、言葉は非常にわかりやすいのは大事なことだと思いますけれども、最初の言葉だけなんですよ。あとはみんな、ひとしきり叫んだ後は、全部丸投げなんですよ。金融再生プログラムだって竹中さんに全部丸投げで、党との調整も全部やりなさいというふうに言うし、道路公団の問題だって民営化推進委員会に全部丸投げだ。今度の特殊法人の改革の問題だって、せっかく特殊法人…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○生方委員 この間、補選が行われましたよね、参議院と衆議院の補選が。投票率が非常に低かった。何が原因かというと、要するに自民党は、総理が言っていることと自民党の中でほかの人が言っていることと違うから、国民は自民党というのは一体何なのかわからないわけですよ。こんないいかげんな政党がどこにあるんですか。総理が言っていることを平気で批判する人がいて、それで国民に判断してもらえといったって、国民は判断できないから、白けて半分も行かないわけですよ…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○生方委員 それは、投票率が五割ちょっとしかいかないというのは、これは与党も含めて全部否定されているんですよ。あなたたちが言っていること、総理が言っていることと、いわゆる抵抗勢力と言われる方が言っていることと全然違うんですよ。違うことを言われて、国民にどう判断しろというんですか。そんなわかりづらい政治をやっていれば、それは政治不信になって、政治不信になれば総理が言っている改革だってできないですよ。政治に信頼があって初めて改革ができるんじ…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○生方委員 民主党の生方でございます。 今の質問に引き続き、補正予算についてお伺いしたいんですが、私、九七年のときに橋本内閣のもとで同じような議論をしたような記憶があるんですね。 あのときもやはり臨時国会で、もう景気が非常に悪化している、補正予算を組まなければいけないんではないかと。あのときには、十一月に山一証券が倒産をする、それからアジア発の金融危機というのも取り上げられて、これから先非常に厳しい状況になっていくんじゃないか、したがっ…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○生方委員 閣内にいるという制約があることはわかりますけれども、やはりこれは国民全体のことをお考えいただいて、遅ければ効果は、やはり同じ額をやるのであれば早ければ早いほど効果が大きいのはもう経験上わかっていることでございますので、何も、組むというのをわかっているのに、来年にするよりもことしでやった方が私はよっぽどいいと思うんですね。何で来年にしなければいけないのか。来年にするという理由があればいいですよ、何か来年にしなければいけないのだ…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○生方委員 私は、経済財政諮問会議とか、竹中さんのもとに設けられました金融プロジェクトチームというやり方がいいのかどうか。国民によく開かれた過程で政策が決定されていないということは、深く考えれば内閣に対する不信にもつながりかねないので、この手法そのものが、結果、うまくいけばいいですけれども、うまくいかなかった場合の責任が一体どうなるのかということが非常に懸念をされます。 この総合デフレ対策ですけれども、これを見ますと、もちろん金融システ…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○生方委員 これは、いずれまた総理に質問する機会がありましたら、そういうふうに聞いてみたいというふうに思っております。 いずれにせよ、お金の裏づけがないところでアイデアだけ出せと言われても、質問がないところで勉強しろと言うみたいなもので、なかなか各省庁もいいアイデアが出ないと思うのですね。やはり、お金もつけるから考えろというのと、もう財がないんだからアイデアだけ出せというのじゃ、これはおのずと省庁の方にも取り組み方の力も違ってまいります…