生方幸夫
会議録に記録された「生方幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○生方委員 政府の案では、製造者に対する指導というのが若干足りないんじゃないかなと。OECDの、生産者が作った製品には、使用だけでなく、廃棄された後も責任があるという、拡大生産者責任というのがちゃんと明確になっております。日本の容器リサイクル法でも、この拡大生産者責任について、ここでもっと徹底を図っておけばよかったというふうに思うんですが、なかなか徹底が図られていなかったのではないかなというふうに私は思っております。 今度の法律について…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○生方委員 やはり、法律をこれから変えるのは不可能なんでしょうけれども、拡大生産者責任というのを明確にして、生産者がやるべきこと、やってはいけないこと、最終的に責任をどう取るのかということまで規定をした方がより徹底するんじゃないかというふうに私は思っております。 立憲の提案者にお伺いしたいんですが、立憲案では、拡大生産者責任についてどういうふうに考えているのか。 それともう一点、最終的に、プラの廃棄物に関しては地方自治体が回収をして処理…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○生方委員 拡大生産者責任というのを明確にして、生産者にも責任を持ってもらうということが、プラスチック全体を減らしていくことには欠かせないことだというふうに思っております。我々の対案が通ったら、通るということはないんでしょうけれども、通れば、そういう形で拡大生産者責任をきちんと取ってもらうようにしたいというふうに思っております。 次に、熱回収についてお伺いしたいというふうに思います。立憲案と環境省案の大きな違いは熱回収の評価にあるんだと…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○生方委員 熱回収というのは国際的には認められていないということですけれども、環境省も熱回収はリサイクルとしては認めないという考え方でよろしいということですか。
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○生方委員 環境省は二〇三五年に使用済プラスチックの再利用を現状の八〇%強から一〇〇%に引き上げるということを目標にしていて、この中には熱回収というのが含まれているんじゃないですか。
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○生方委員 そうすると、熱回収をどれぐらいまで引き下げる予定なんですか、あるいは目標なんですか。
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○生方委員 笹川副大臣に聞きたいんですけれども、今の答弁だと、二〇三五年に八〇から一〇〇に引き上げるというふうに言っておきながら、一方で循環型社会形成推進法では熱回収はリサイクルではないというふうに位置づけていて、それで、それにもかかわらず熱回収を含めた量で八〇から一〇〇にするというのは、本来おかしい、矛盾しているんじゃないかというふうに思います。 それと、二〇三五年に八〇から一〇〇にするというのであれば、その中の熱回収分を現在の六〇か…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○生方委員 立憲の法案では、熱回収については、これはもうリサイクルとして認めないというふうに明確に述べておりますが、熱回収について全体的にはどのようなお考えをお持ちですか。
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○生方委員 冒頭にも申し上げましたように、燃やしてしまえばそれでいいんだということであれば、一番簡単な方法であって、実際よく燃えるわけで、私の地元でも、一生懸命分別してごみを収集しているんですけれども、最後混焼しちゃうというんじゃ何も意味がないというふうに思いますので、熱回収自体には環境省はもっと厳しい態度で接してもらわないと、最後に熱回収に頼っちゃうということだったら、最後燃やしちゃえばいいというなら、これは循環でも何もないわけで、し…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○生方委員 笹川副大臣、聞いて、分からないですよね、これ。何年に対して何%減らすんだというようなことがきちんと明示してあれば分かりますけれども、この書き方で理解できる人はいないと思うんですよね。 今の説明でも、業界によって違うんだということであれば、じゃ、二五というのは何をもって判断をするのかという、判断できないじゃないですか。例えば何年に幾つだから三〇年にはこうだというふうにしないと、全く私、意味ないと思いますよ、これ。二五%削減する…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○生方委員 目標を設定して、それに向けて実現をするために努力をしていくわけですから、目標自体が曖昧だと、何の意味もなくなっちゃうと思いますよ、私は。これ、だって、誰が読んだって、何に対して二五%削減するのか分からない。元が分からないのに二五%と書いてあったって、全く意味がない数字だというふうに私は思っておりますし、ワンウェーを二五%減らすという目標自体、二五%じゃ少な過ぎると思いますよ。 日本は、そういう意味では、カトラリーなんかも含め…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○生方委員 今のお答えではちょっと不十分だと思うんですけれども。例えば洋服だってプラスチックを含んでいるものだってございますし、その辺も含めて、何%含んでいるんだということを一々表示するというのは非常に難しいことかもしれませんけれども、そこから始めないと、やはりプラスチックを減らしていこうという消費者の動機にならないと思うんですね。 これは大変手間もかかることだと思いますが、そこは一歩から始めていかないといけないと思うんですよね。知らな…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○生方委員 立憲側で、このことについて、何か表示について、今、すぐ、質問してお答えができるかどうか分かりませんけれども、何かアイデアがあったらお聞かせいただきたいと思います。
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○生方委員 温対法のときに土屋委員が言ったように、教育というのが非常に大事で、プラスチックに関しても、教育の段階から、ほとんどの子供も、何がプラスチック由来で、そうじゃないものが何なのかというのが分からないというふうに思いますので、教育から始めていくことが大事じゃないかなというふうに思っております。 時間もないので、最後に、マイクロプラスチックについてお伺いしたいというふうに思います。 これはこの間も引用させていただいたんですが、二〇二…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○生方委員 実際に流れている量を調査するというのも大事ですが、この間私が聞いたのも、人工芝を大体幾つの会社が作っていて、年間どのぐらい作っているのかということも把握していないということでございましたので、そうなりますと、製造物責任というような観点からも、じゃ、どういうふうな形で作ったらいいのかというようなことと、人工芝でいえば、必ず使えば摩耗して、それから風に乗って川に出ていってしまう。それから、コーティング肥料でも、まけば、必ずそのう…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○生方委員 マイクロプラスチックについては、魚の大部分にもう今や取り込まれているというようなことがあって、我々は日常的に魚を食べているわけですから、当然人間の体内にも入っているんじゃないか。いずれ、まあ、いずれはそうなるかどうか、私、期待しているわけじゃないんですけれども、いずれ人間の医療というか健康にも影響を与えると思うんですよね。血液中に万が一マイクロプラスチックが入ってきて、いいことはないというふうに思うので。 その辺も、実際にマ…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○生方委員 これで終わります。
第204回 衆議院 環境委員会 第8号
○生方委員 おはようございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速質問をさせていただきます。 先週、二〇三〇年度にCO2の削減をどの程度するのかという件について、総理大臣より、二〇一三年度比四六%の削減という目標が提示をされました。 この四六という数字について、小泉大臣は、テレビのインタビューの中で、私は見ておりましたけれども、くっきり姿が見えているわけではないけれども、おぼろげながら四六という数字が浮か…
第204回 衆議院 環境委員会 第8号
○生方委員 我々は、四六でも足りない、国際的に見ればやはり六〇%以上の数値を出さなければいけないというふうには思っておりますが、さはさりながら、二六という目標から四六に引き上げるというのは大変な決断であったということは理解をいたします。 数字だけで二六から四六、四六という根拠が私にはよく分からないんですけれども、二六から四六まで二〇%引き上げる、それはどうやったら実現できるのか、その根拠というのをお示しいただきたいと思います。
第204回 衆議院 環境委員会 第8号
○生方委員 今おっしゃったように、地熱に関しては、かなり日本はポテンシャルはあると思うんですね。ただ、実際に地熱発電をやろうとするとどうしても国立公園のどこかがひっかかってしまうということがあって、なかなか進まないという事情があるのは私も承知をいたしております。 以前、岩手県に、秋田県かな、地熱を見に行ったことがあったんですけれども、こう掘って駄目なのでこういうふうにというような形で、なかなか難しいということがあるようです。地熱は安定し…