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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,539
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会88 件・88%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,539 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/03/19

204衆議院 環境委員会 第3号

○生方委員 廃炉はしようがないですから東電にやってもらうしかないと思うんですけれども、これから先、原発は私たちはゼロにしなきゃいかぬというふうには思っていますが、残余の原発をもし動かすのであれば、私は東電以外が責任を持ってやるべきだというふうに思うし、その自覚を持って、東電はもっと、再生エネルギーとか、ほかにちゃんと希望がある分野を担当すれば社員の士気も上がるんじゃないかというふうにも思いますので、よろしくお願いします。 では、規制委員…

立憲民主党・無所属2021/03/19

204衆議院 環境委員会 第3号

○生方委員 三件というのは一年に一件もないということですから、非常に少ないというふうに思います。私も環境委員会に長く所属をしておりますので、環境委員会で、環境省がこんな問題を起こして取り上げることがないように、今後とも気をつけていただければというふうに思います。 今も官房長のお話にもございましたが、大臣、国家公務員に対しては国家公務員倫理法というのがあって、倫理規程がある。それに違反した場合は、今回も処分をされておりますし、あるいは罰則…

立憲民主党・無所属2021/03/19

204衆議院 環境委員会 第3号

○生方委員 本当はそうなんですよね。それは各個人がみんな、自分で自分を律していればこんな問題は起こらないわけで。ただ、起こってしまったときに、本来であれば、こんなことを起こしてしまったんだから辞任するというのであれば、それはそれでいいんですけれども、残念ながら、この間ずっと、一連の不祥事があって、誰も責任を取っていないんですよね。誰か一人でも責任を取って辞めたのかというと、辞めた人はいない。まあ、逮捕された人は、辞めた人はいますけれども…

立憲民主党・無所属2021/03/19

204衆議院 環境委員会 第3号

○生方委員 昨日、環境省に聞いて、大臣が再エネのポテンシャルは二倍あると、どういう根拠に二倍になっているのかというのを、数値を教えてもらいました。 地方を旅行すると、休耕田がたくさん日本にはありますよね。ちゃんとした水田ならば、水もあって緑もあって非常にきれいなんですけれども、その隣に、今、いわば荒れ果てた形で休耕田がある。この休耕田を何とか活用することができないかなというふうに考えたとき、休耕田ですから基本的には平らですので、太陽光を…

立憲民主党・無所属2021/03/19

204衆議院 環境委員会 第3号

○生方委員 風力発電所ももちろん再エネの重要な一つであって、なかなか普及が進まないというのはありましたよね、設置場所の問題がいろいろございますので。それで、多分いらいらしたのかもしれませんけれども、河野大臣が十二月一日に、我々から見ると唐突なんですけれども、いわば規制緩和をしろという形で、これまで一万キロワットまでの風力は環境アセスをしなきゃいけないというのを、一気に五万まで引き上げたと。 我々は、風力を推し進めなきゃいけないというのは…

立憲民主党・無所属2021/03/19

204衆議院 環境委員会 第3号

○生方委員 これは、拙速にやると、せっかくできても、また周辺住民の反対で止まってしまうとか、結局、風力発電の促進にはつながらないというような心配もありますので、拙速は是非避けていただきたいなというふうに思います。 それから、これに関連して、環境アセスですよね。日本は、環境アセスメント法ができるのは大分遅れましたので、欧米とはちょっと違った形に今なっているんです。環境アセスメント、今は事業者が環境アセスメントをやって、環境大臣はそれについ…

立憲民主党・無所属2021/03/19

204衆議院 環境委員会 第3号

○生方委員 環境アセスは大変国民の関心も高いところでございますので、是非、どういう方向に見直すかも含めて、国民に丁寧に説明をしていただければというふうに思います。 プラスチックの問題に移りたいと思います。 プラスチック、今度の新法については、規制をしていこうという方向は我々と一緒だというふうに思っております。いろいろ環境省さんの方から説明も聞きましたけれども、一応スリーRということで、スリーRは我々はもちろん賛成でございます。 中身を見…

立憲民主党・無所属2021/03/19

204衆議院 環境委員会 第3号

○生方委員 私ももちろんその方向でいいと思うんですけれども、一つ気になっているのは人工芝なんですよね。人工芝が、みんな使えば上の方が飛んでいってマイクロプラスチックになる。あるNPOの調査によれば、河川から出るマイクロプラスチックのうちの一六%は人工芝由来のものだというような報告も出ております。 環境省に聞いたんですけれども、じゃ、日本で一体幾つの会社が人工芝を作っていて、その量はどれぐらいで、そのうちのどれぐらいが廃プラになっていくの…

立憲民主党・無所属2021/03/19

204衆議院 環境委員会 第3号

○生方委員 人工芝は非常に量が多いので、きちんとやはりどこかで規制をしなきゃ私はいけないと思うんですよね。だから、アメリカの大リーグなんかは人工芝から普通の芝に替えたというような動きもあるようですから、きちんと実態を把握して、どう排出を抑えるのかということを、是非早くに結論を出していただければというふうに思います。 以上で終わります。

立憲民主党・無所属2021/03/09

204衆議院 環境委員会 第2号

○生方委員 おはようございます。久しぶりに質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 まず、あさってで東日本大震災から十年目という節目を迎えることになりました。この間、環境省は除染という大変な仕事を請け負って、環境省の職員もあちらに張りついて大変な努力をしてきたというふうに私も思っております。私も何回か除染作業を拝見をさせていただいて、本当に大変な作業だなというふうに思って、ただ、今避難をされている方たちが一日も早く故郷に戻りた…

立憲民主党・無所属2021/03/09

204衆議院 環境委員会 第2号

○生方委員 風化に備えなければいけないということで、大事なことはやはり教育だと思うんですよね。やはり、教育としてしっかりと位置づけて、福島のことを全国の子供たちに伝えていかなきゃいかぬなというふうに思っております。 除染というのが、また、二度除染をしなきゃいけないような事態になったら大変ではあるんですけれども、除染という初めての経験を環境省がしたわけですから、それをしっかりと検証しながら、次世代に、こういう形で除染をして、こういう問題が…

立憲民主党・無所属2021/03/09

204衆議院 環境委員会 第2号

○生方委員 温暖化に関する新聞の報道を見ると、数値がいろいろ分かれているのが私は大変気になっていて、例えば、日本は二〇一三年に対してどうのというような形になっていて、ヨーロッパでは一〇年に対してどうのというような形になっていて、じゃ、日本が本当に進んでいるのか遅れているのかというのを、比較がなかなかできないんですね。中国やインドはGDPに対してどうだというような話にもなっておりまして。国際目標をきちんと達成するためには、きちんとした国際…

立憲民主党・無所属2021/03/09

204衆議院 環境委員会 第2号

○生方委員 二〇三〇年目標、二〇五〇年目標というのは、これは世界的なものですから、足下どうのというより、最終的には二〇五〇年にカーボンニュートラルを世界で実現するというのが大事でございますので、是非、そうした観点から、比較がしやすい、分かりやすいというのは非常に重要なので、日本として提案をしていただけるようにお願いだけいたしておきます。 次に、温室効果ガスを削減するためには、当然再生エネルギーを普及させることが重要です。大臣も御承知のと…

立憲民主党・無所属2021/03/09

204衆議院 環境委員会 第2号

○生方委員 二二から二四というのは、倍に本当はできる数値だというような今見解だったというふうに思います。 したがって、できれば三〇年の目標を、今の時点で四〇にするとか五〇にするとかという発表をしていただけると、国民もそれに向けて努力をするんじゃないかなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 再エネが余り日本では普及していない理由については後ほど質問をさせていただきますが、三〇年の時点で、この間の質問のときも私、指摘をさせて…

立憲民主党・無所属2021/03/09

204衆議院 環境委員会 第2号

○生方委員 私は小泉大臣のお父さんと同じように原発はゼロにするべきだというふうに思っておりますので、通産省の考え方とは違うんですけれども。 今申し上げたように、通産省の希望は分かりますけれども、現実問題として、三〇年に原発が二十五から三十動いているということは想像できないんですよね。想像できないものを前提にして三〇年目標を立てると、三〇年目標自体がおかしなことになってしまうんじゃないか。六%から、二〇から二二に引き上げることが実現できな…

立憲民主党・無所属2021/03/09

204衆議院 環境委員会 第2号

○生方委員 十年ということで、福島第一のことも大分取り上げられております。本当に過酷な事故で、いまだにとても収束したとは言えない状態であります。後ほどこれも質問させていただきますが、汚染水の問題もどうなっていくのか分からないというような状況の中で、今のお答えだと、何が何でもこれを進めていくんだということで、それは、通産省としてはそれでいくしかないんだというふうに思いますけれども。 小泉大臣にお伺いしたいんですけれども、二〇から二二という…

立憲民主党・無所属2021/03/09

204衆議院 環境委員会 第2号

○生方委員 今のお話を聞いていると、原発がもし賄えない部分は、再エネのポテンシャルを考えれば十分再エネで賄えるんじゃないかというような御意見だったかなというふうに感じております。 その再エネについてなんですけれども、太陽光発電、大分普及はしておりますが、普及の速度が一時よりは私は鈍っているような気がしてなりません。 FIT制度も今年で十年目で、もう終わるということで、FITをこれからどうするのかということと、あわせて、FIPという新しい…

立憲民主党・無所属2021/03/09

204衆議院 環境委員会 第2号

○生方委員 千葉県でも、新しい住宅を造ったとき、全部屋根に太陽光を置いて、真ん中に蓄電池を置いて、全部でシェアしながら、そこはそこで全部賄えるようにするというようなことを行っているということも聞いております。 新しい住宅を造るときはそういう形でできると思うんですけれども、古い住宅に全部太陽光を乗せるとなると、住民の同意も必要ですし、それから経済的な援助も必要だというふうに思っているので、私も、そういう形で各地域が地域で電力を賄えるように…

立憲民主党・無所属2021/03/09

204衆議院 環境委員会 第2号

○生方委員 今大臣おっしゃったとおり、縦割り行政を排していくということが非常に大事だというふうに思っておりますし、カーボンニュートラルを実現するというのは、カーボンニュートラルを実現することだけじゃなくて、働き方とか地域の暮らし方とか、そういうもの全てに関わってきて達成されるものだというのは、全く私もそのとおりだというふうに思っております。 再エネは、もちろん太陽光だけじゃない。先ほどちょっと経産の方もおっしゃいましたけれども、私の友人…

立憲民主党・無所属2021/03/09

204衆議院 環境委員会 第2号

○生方委員 再エネについて、もう一つだけ指摘をさせていただきたいんですけれども。 発送電分離というのはもう既になされているわけなんですが、再エネが一生懸命つくっても、送電網に乗らなければこれは何もならないわけで、再エネは、例えば太陽光だったら夜は発電しないわけですから、常時発電できるわけではないということがあるので、なかなか、再エネがいっぱい出たときに、最優先して送電網に乗せていただくということは分かっているんですけれども、これをお断り…