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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,539 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2013/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会88 件・88%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,539 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2013/11/05

第185回 衆議院 環境委員会 第3号

○生方委員 協議という言葉を何度も使っておりますが、協議次第では払わない部分もあるという認識でいいんですか。

民主党・無所属クラブ2013/11/05

第185回 衆議院 環境委員会 第3号

○生方委員 東電にしてみれば大した額じゃないのかもしれないですけれども、普通の国民からすれば大きな額ですよね。四百億円請求して七十億円しか支払っていないというのは、普通、考えるとなかなか理解できないんですね。我々は、税金の督促が来たらすぐ払わなきゃいけないのに。 今のおっしゃり方だと協議をするということになっておりますので、全体は四千七百億円で、これは全て東電が払うということになっているんですからね。東電は何か黒字になったというような報…

民主党・無所属クラブ2013/11/05

第185回 衆議院 環境委員会 第3号

○生方委員 それは何日ぐらいやっておるんですか。

民主党・無所属クラブ2013/11/05

第185回 衆議院 環境委員会 第3号

○生方委員 きのうのテレビ番組、きのうのは再放送で、もっと前にやったようなんですが、ごらんになっていないかもしれませんが、あれはかなりの長い時間、きちんと安全教育を行って、国家試験を受けて、それに受かった人間でなければ構内に入ることができないというふうにしている。それぐらいまでやらないとやはりいけないんじゃないですかね。緊急ということがあるから、誰でも、とりあえず人手が要るから入れてしまおうということになれば、作業上のミスも起こるし、あ…

民主党・無所属クラブ2013/11/05

第185回 衆議院 環境委員会 第3号

○生方委員 石原大臣にお伺いしたいんですけれども、チェルノブイリでは国が国家試験を受けさせて作業に当たらせているということなんですけれども、この問題について、石原大臣としては、これはどこかで国が関与しないと、東電だけに任せておいたのでは、教育をしろといっても大変で、なかなか進まないと思うんですが、チェルノブイリでやっている、国家試験を通らせてから作業につけるという制度について、日本でもいずれ導入しなければいけないというふうにお考えかどう…

民主党・無所属クラブ2013/11/05

第185回 衆議院 環境委員会 第3号

○生方委員 人間ですから、ミスがあるのは当たり前でございまして、幾ら教育しても、ミスが起こるのは事実だというふうに思います。 私も現場へ行かせていただいたときがございますが、眼鏡をかけてヘルメットをして、非常に重装備の中で作業をしなければいけないという大変な環境の中で作業をしているわけで、ボルトを五回ねじるところが三回で終わってしまったというようなことがあるのは、私は、ある意味では当然だと思うんですね。したがって、ミスがあるのを前提とし…

民主党・無所属クラブ2013/11/05

第185回 衆議院 環境委員会 第3号

○生方委員 安倍総理は、福島第一の汚染水について、完全にコントロールされているというような発言をした。誰が見ても、コントロールされているというふうには思わないんですけれども、コントロールされているというふうにおっしゃいました。 私が一番心配しているのは、汚染水が外洋、海に流れ出てしまっているのではないかと多くの方が心配している。福島県漁連では、魚をとって、魚に汚染がないということは証明をされているんですが、海ですから、大地みたいに、はか…

民主党・無所属クラブ2013/11/05

第185回 衆議院 環境委員会 第3号

○生方委員 魚ももちろんなんですけれども、海藻についても非常に心配をしておりますので、引き続き慎重な調査をしていただきたいというふうに思っております。 それから、四号炉の使用済み燃料を今月中にも取り出すというようなことが報道なされておりますが、これは事実であって、それから、取り出した使用済み核燃料はどうするんですか、それをお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2013/11/05

第185回 衆議院 環境委員会 第3号

○生方委員 四号炉に今保管されている使用済み核燃料もそうなんです。使用済み核燃料全体では、一万七千トン、全国ではあるというふうに聞いております。プルトニウムも国内外で四十四トン蓄積している。もう既に保管場所そのものは満杯に近い状況になっているということが報道なされているんですけれども、これは今後どうするおつもりですか。

民主党・無所属クラブ2013/11/05

第185回 衆議院 環境委員会 第3号

○生方委員 手を挙げる市町村がないということですし、地層処分ができるんじゃないかというのが二〇〇〇年の話で、その後に福島の事故が起こっているわけで、この狭い日本国内に地層処分ができる土地があるのかどうか。仮にあったとしても、私がそこの地域を担当する首長だったら、とてもじゃないけれども、手を挙げられない。 前に、原発のときは、原発は安全だという神話があったから、お金をもらうかわりに過疎対策として原発を受け入れるという土地があったかもしれま…

民主党・無所属クラブ2013/11/05

第185回 衆議院 環境委員会 第3号

○生方委員 今話があったように、使用済み核燃料の問題、それから高レベルの放射能汚染物の問題とか、あるいは廃炉の問題とか、いろいろな問題があるわけですよね。 こういう問題がある中で、安倍総理は非常に原発の輸出というのに熱心で、この間もトルコに二度目の訪問をなさって、トルコとの間で、原発を輸出するという方向で話し合いがついたというふうに聞いております。 トルコは、御承知のように、日本と同じような地震国です。これは民間と民間がやるのであれば、…

民主党・無所属クラブ2013/11/05

第185回 衆議院 環境委員会 第3号

○生方委員 それは一般論ではいいと思うんですよ。民民でやる場合は、別に政府が関与することじゃないからいいとは思うんですけれども、現実には、安倍総理が行って、日本の原発は世界一安全だ、だから輸出するんだということを言っているわけで、その原発が万が一事故を起こした場合、当然日本にも責任があるというふうに私は思うんですよね。 日本国内だって、あれだけの事故を起こして、東電だけに任せられないから国がやらなきゃいかぬということになっているわけで、…

民主党・無所属クラブ2013/11/05

第185回 衆議院 環境委員会 第3号

○生方委員 それは、法律上はそうかもしれないけれども、現実的に考えれば、安倍総理が言ったのは、日本の原発は世界一安全だというふうに言って、その前提のもとに送るわけですから。我々は、世界一安全だなんて思っていないんですよ。思っていないけれども、安倍さんは、思っていると言って売ったわけですから、当然責任は発生すると私は思いますよ。 法律上がどうの、条約上がどうの、協定上がどうのということじゃなくて、当然政治的な責任は発生するというふうに思い…

民主党・無所属クラブ2013/06/13

第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○生方委員 民主党の生方でございます。 初めて質問をいたしますので、よろしくお願いを申し上げます。 同じような趣旨の法律が既にアメリカとかヨーロッパの国ではつくられておって、日本でも、おくればせながら、集団的な訴訟が、この法律ができるということで、一日も早く成立をしてほしいというふうに思っております。 アメリカでは、クラスアクションというんですか、一人の方が多数の方を代表して、個人が訴えることができるという方法がある。イギリスの場合は、…

民主党・無所属クラブ2013/06/13

第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○生方委員 今のは余りよくわからないんですけれども、個人にした場合のメリット、デメリット、消費者団体にした場合のメリット、デメリットはどのようにお考えになっていますか。

民主党・無所属クラブ2013/06/13

第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○生方委員 今回の制度では、特定適格消費者団体というのは、今ある適格消費者団体の中から選ぶということになっておりますが、幾つぐらいの団体がとりあえず特定適格消費者団体になるのか、また、特定になるためにはどんな条件が必要かということをお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2013/06/13

第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○生方委員 幾つぐらい最初に認定をする予定かということを聞いたと思うんですけれども。

民主党・無所属クラブ2013/06/13

第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○生方委員 法律の運用について伺いたいんですけれども、特定適格消費者団体になったところはどのようにしてその被害を把握するというふうに考えればよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/06/13

第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○生方委員 そうやって把握できるものもあるでしょうけれども、例えば被害を受けていることがわかっていない事例というのがあった場合、自分がその被害を受けているということで、その被害者が特定適格団体に訴訟を起こしてくれということを言う窓口というのは開かれているんですか。

民主党・無所属クラブ2013/06/13

第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号

○生方委員 窓口というか何というか。 個人がこれはぜひ訴訟を起こしてほしいと。個人が直接訴えることはできないわけですからね。その場合、特定適格団体に行って相談をするというんですかね。特定消費者団体が訴えてくれない限りこれは訴えにならないわけですから、どういうふうにしたらその手続ができるのかということを伺っているんですが。